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過去の写真放出のブログです
★1983年3月飯田線撮影乗車記 その5(last)★
最初はこちら



第5ランナー 飯田線 普通[1228M](辰野発豊橋行) 田切 14:26 -> 20:24 豊橋 160.3km 5h58m







車両種別名の一番長い「クモハユニ」しかしなぜ「000」なんだろう?

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車内の半分は荷物郵便区分、残りの半分はまさかの?ロングシート
同じ感じのクハユニ56はクロスなのに。

47_31A_MC64t.jpg


車窓には南アルプスの山々が
撮影者もいました

47_32A_t.jpg


カーブが多いので、山が後ろに行ったり横に行ったり

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15時00分発の伊那大島ではちょっとだけ時間があったので1枚

47_36_Mc64t.jpg


伊那大島で165系と交換
手持ちの83年2月号の時刻表には該当列車が見当たらない
強いて挙げれば「こまがね」4号かな?

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15時10分、市田到着
ここで24分停車で急行「こまがね」3号に道を譲る
でも、なぜか撮ってない

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クモハユニ64の外観
客室側

0048_03aN_MC64t.jpg


前は郵便車のマーク

0048_04aN_MC64t.jpg


市田駅停車中の列車全体
15時34分発

0049_03_Mc64t.jpg


クモハユニ64の車号

0049_05_Mc64t.jpg


これも多分市田
そろそろ発車

0049_04n_Mc68t.jpg



途中天竜川の車窓が
山が深くなるとともに、川も険しくなって来た

0049_07_t.jpg

大嵐で119系の[1725M](豊橋発辰野行)と交換
17時18分発

0049_08_EC119t.jpg



17時21分着の水窪でまたまた31分停車

0049_10n_t.jpg


中に入った二段窓のクハ68

0049_09_t.jpg


しずかな山々をバックにしたクモハユニ64

0049_11n_Mc64.jpg


クモハユニ64の2エンド側
こちらは切妻

0049_12n_Mc64t.jpg


再度、先頭形状
正面気味に

0049_13n_Mc64t.jpg


17時39分発の「伊奈」8号に道を譲る

0049_14n_EC165t.jpg


水窪を出て2駅の城西で119系を交換
[637M]水窪行き

0049_16n_EC119t.jpg


佐久間でまたまた10分くらい停まる
すっかり暗くなった

0049_17n_Mc64t.jpg


辰野行きの[1227M]が交換相手
終着は23時11分
佐久間までくると、もう豊橋まで70kmを切った
2/3くらい乗った感じだ。

0049_18n_Mc68t.jpg


クモハユニ64車内
外が暗くなって、車内はいい雰囲気に

0049_19_Mc64t.jpg


この後は夜になったのと、フィルムが心もとなくなったためはほとんど写真を撮っていない
三河一宮で交換の119系は[647M]三河川合行き
20時05分発

0049_20n_EC119t.jpg


20時24分、豊橋着
折り返し豊川行[845M]に

0049_21n_Mc64t.jpg


後ろ側も撮影
20時37分発

0049_22n_Tc68t.jpg


そのあとの新城行き[651M]は165系
20時57分発

0049_23n_EC165t.jpg


名鉄ホームには名古屋行きの特急が停車中

0049_24n_7700t.jpg


このあと名古屋へ戻ったのは記録が残っていないが、富士の写真を撮っているところから見ると、
当時の時刻表からだと豊橋発21時26分発の[1549M]で名古屋まで乗って行ったのだと思います。
名古屋着は22時45分着
そのあとすぐの22時49分に富士が到着

0049_25n_PC24t.jpg



おしまい

1983年3月26日 飯田線 田切 → 東海道本線 名古屋
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