よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★さよなら長大4線 6日目3月10日 その2★
この日の最初はこちら


名寄本線 上興部 
ここで6分程度停車


こちらとほぼ同時に上りの一番列車の[622D]がやってきて並んだ。
あちらは遠軽発で遠軽始発4時40分発・・早っ。

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改札口の様子。

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ちょっと外に出て駅舎撮影。

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駅前は民家がいくつかあるだけでお店はなさそう。

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ホームに戻る。
ホームからの光景。
なかなか奇麗。

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信号切り替えのテコも建物の中に入っている。
凍り付くからかな?

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まだ2列車並んでいた。
どちらも9分停車なので、通常は学生であふれるのだろうか?
ただ、この日は金曜日。

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先にあちらが発車。

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駅構内の様子が分かる。
昔貨物があったせいか、有効長は長い。

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6時55分、こちらも発車。

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7時02分発の西興部では多少乗り降りが。

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この辺は仮乗降場が多い。
まずは六興
7時06分発

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中興部を挟んで班渓
「ぱんけ」と読む。
アイヌ語が語源の名前は当て字がおおい。
7時14分発

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北興は国道沿いにある駅だった。
7時25分発

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興部では知り合いなのか乗客と駅員とが談笑していた。
「早く乗れよ〜」っていう感じでしょうか?
ローカル線ならではですね。

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7時半に興部発車。
駅員のお見送り付き。

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興部の構内を後にする。

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次の旭ヶ丘は立派な駅名標だけど、仮乗降場だ。
7時33分発。

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車窓はなだらかな風景が流れる。

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7時38分豊野
駅名標が傾いてますな。

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車窓に海が見えて来た。

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海沿いを走る。
この辺は有名撮影地でもある。

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沙留(さるる)ではタブレット交換。
人の乗り降りも結構あった。
7時44分発。

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沙留駅を後にする。
興部行きの[640D]と交換だった。

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お次ぎは富丘仮乗降場
駅名標が割れちゃってますね。
7時48分

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車窓にはなだらかな丘が見える。

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渚滑川を渡る。
すっかり結氷しているようだ。

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7時57分、渚滑発車。
昔は渚滑線が分岐していた。

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8時01分、潮見町
もう紋別の街中になる。

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乗降客も結構多かった。

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8時04分紋別到着。
交換列車も無いのですぐ発車。

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紋別のホーム。
背後には広い構内が広がる。

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紋別市街を見ながら列車は進む。

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真っ白な川を渡ると元紋別

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元紋別には8時10分着

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元紋別駅名

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交換設備はあるようだけど、使われていないようで線路はあるけど雪に埋もれていた。

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8時20分 小向到着  出発からの総乗車距離 2771.0km

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小向ではこの時間はまだ交換がなく、タブレット交換もしないですぐ発車。
併合というらしい。

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遠軽に向かって発車して行った。

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1989年3月10日 名寄本線 上興部 → 小向
 
つづく
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