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よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★若松の夜5★
一番端の庫は1番庫だが煙の逃げ道がないのか、煙突だけ外に出した状態で留置される。

先頭部と中間で光量が違うので撮りにくいことこの上ないのだが何とかこんな写真も撮れた。
 怪しく輝くボイラーがいい感じだ。




キャブの部分はまんべんなく光が当たっていた。天井は結構高いのでそれを入れて撮ってみた。
 作業灯による飴色の世界が何ともいえない雰囲気だ。

2445_16a_d51.jpg


1998年2月 磐越西線 会津若松 (福島県)
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コメント
D51の最もD51たる部分は、やはりキャブ下あたりの造形だと思います
従台車周りの複雑な荷重受けリンケージや灰箱のあたり、見るからに強靱な板台枠、複雑極まるパイピングの取り回し
もう見てるだけでクラクラ来ますね(^o^)

ロッド周りの複雑な機械的シーケンスを実現する擦動部分や力を受ける連動ピンの逞しさと共に蒸機の蒸機たるアイデンティティに溢れた・・・・・(以下長くなるので削除


良いライティングだなぁ…
2006/02/21(火) 17:22:44 | URL | ふうらいぼ #-[ 編集]
ふうらいぼさんこんにちは。
そうですね。蒸気機関車はやはりその機能美というか、フクザツ怪奇な造形が魅力の一つですね。
 昔の人はよく考えたモノだと思います。
2006/02/22(水) 23:52:38 | URL | ぱれお #qOWB8fHs[ 編集]
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