よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★出動の後★
一仕事終えて休む機関車。




雪と闘ったあとがこびりついていた。

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整備中。
明日の出撃に備える。

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2005年2月 磐越西線 会津若松(福島県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f2.8LIS
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★白く包まれる★
入れ替え風景の一コマ。
真っ白い蒸気が黒い機関車を包んでいた。



2005年2月 磐越西線 会津若松(福島県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f2.8LIS
★太陽のもと★
大地を這うように走る蒸機に冬の太陽が降り注ぐ。



2005年2月 磐越西線 安子ケ島ー磐梯熱海(福島県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★黄昏の疾走★
日も暮れて,空の色が無くなる頃、機関車は発車した。
北国の冬の夕方らしいもやもやとした空がバックになった。



2005年2月 磐越西線 猪苗代湖畔(臨)ー関都(福島県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★遠い汽笛★
夕闇迫る雪原の向こうを機関車が走る。
白い煙がたなびき、遠くに汽笛が聞こえた。



2005年2月 磐越西線 川桁ー猪苗代(福島県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★煙舞う★
日が沈む頃、汽車は駅を出た。
まとわりつく煙が風の強さを感じさせる。



2005年2月 磐越西線 川桁ー猪苗代(福島県)
Fuji RVPF Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★爆煙の発車★
2月と言えばかつては恒例だったのが磐越西線の冬の蒸機。
今年こそはやれば良かったのにと思うけど、地元に力が無いのかな?

駅発車直後と、冬の低温で迫力ある煙がでた。
やはり冬こそ蒸機、ですね。



2005年2月 磐越西線 安子ケ島ー磐梯熱海(福島県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF500mm f4.5L
★光の中で★
雪晴れの太陽、と思いきやちょっと雲がかかって日が薄く。
弱気に露出を明けたらちょっと中途半端になったかなぁ。




列車が遅れ、日が上がってしまったので雪煙もちょっとのみ。

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2005年2月 仙山線 熊ヶ根ー西仙台ハイランド(臨)(宮城県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF17-35mm f2.8L
★帰路のひととき★
すっかり暗くなった駅の待合室で談笑する学生。
列車を待つ間の友達同士の会話は時間を忘れさせるのかな?



2005年2月 米坂線 今泉(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f2.8LIS
★さよなら長大4線-041 4日目3月8日 その9★
この日の最初はこちら


釧網本線 標茶駅  出発からの総乗車距離 2305.7km


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★蒼い雪の中を去る★
雪煙のベールに包まれて、列車は去って行った。




2005年2月 米坂線 羽前椿ー手ノ子(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f2.8LIS
★91年南紀2★
深い山の中を走る。
上から見下ろすと線路以外何も無い。



1991年10月 紀勢本線 梅ヶ谷ー紀伊長島(三重県)
Fuji HG100 Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★蒼い雪の中をいく★
この年はあまり雪が多くなく、線路脇の壁もせいぜい30cmくらい。
今年はもっとすごい高さなのだろうね、きっと。



2005年2月 米坂線 羽前椿ー手ノ子(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f2.8LIS
★蒼に去る★
タイトルって難しいですね、今日はかなり無理矢理。。

いよいよ出発時間。
雪のせいか駅の明かりも何となく暗い。




駅の外は蒼い闇、そんな中へ列車は吸い込まれて行った。

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2005年2月 奥羽本線 米沢(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f4.0LIS
★前照灯★
そろそろ出発時間だ。
ライトに照らされた雪が舞っていた。



2005年2月  奥羽本線 米沢(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF28-70mm f2.8L
★夕暮れの到着★
大雪の中、新幹線がやってきた。
あちこちに雪山があるので反対側の線路の全体を抜くのは無理でした。




雪が付きにくい構造とはいえ、やはり雪はこびりついてしまう。

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2005年2月 奥羽本線 米沢(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f4.0LIS
★こびりつく3★
窓にたまった雪が、室内の暖かさに溶けていた。




雪一色の線路は蒼さを増していた。

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2005年2月 奥羽本線 米沢(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f4.0LIS
★こびりつく2★
だんだん暗くなるにつれて蒼くなり始める。
気温も下がる為、付いた雪がずっと付いている感じだ。





しっかりとこびりついた雪が厳しさを物語る。

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2005年2月 米坂線 米沢(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f4.0LIS
★さよなら長大4線-040 4日目3月8日 その8★
この日の最初はこちら


第25ランナー 標津線[328D](根室標津発標茶行)中標津 13:08 → 14:16 標茶 47.1km


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★こびりつく★
雪の日の夕方、待機する電車には格闘の後が。




こういった、冷たい印象はステンレスの銀色の方が似合うかも?

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2005年2月  奥羽本線 米沢 (山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1n EF70-200mm f4.0LIS

★閉ざされた駅★
この季節は併設のスキー場に行くだけの駅。
列車だけしかたどり着けないここは利用客も少なく閉ざされた駅の様。




駅名も雪に埋もれる。

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2005年2月 仙山線 面白山高原(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0LIS
★雪の渓谷★
紅葉が見所のこの場所、雪景色もなかなか。




しかし、本命のときには雪が強くなり視界が・・

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2005年2月  仙山線 面白山高原ー山寺(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★雪中走行★
お手軽撮影地ではあるが、冬場は電車でしか行けない。

実は駅通過だけど、結構判りにくいですね。




振り返るとこんな感じ。

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次の列車までが長いと寒い。

2005年2月 仙山線 面白山高原ー山寺(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★屋根雪★
一晩で降った雪だろうか?
除雪もされずに奇麗につもった屋根雪。
向こうからは列車が進入する。



2005年2月  仙山線 山寺(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0LIS
★到着★
雪の駅に列車が到着した。
この時も結構雪は多かったが、今年はどうなんだろう?



2005年2月  仙山線 山寺(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0LIS
★雪の駅★
雪の山寺駅、観光駅ではあるが、雪の中ではしっとりとした雰囲気。



2005年2月 仙山線 山寺(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★91年南紀★
雨でもやが出て良い雰囲気の山がバックの小さな橋を列車は行く。



1991年10月 紀勢本線 区間失念(三重県)
Fuji HG100 Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★雪の山寺★
2月になりました。
2月は10年時間がたった、2005年から。

雪が上がった朝、着雪した木々の合間に山寺の建物が点々と見える。




こちらが本命の撮影だったが、上のカットの方が状態が良いですね。

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2005年2月 仙山線 面白山高原ー山寺(山形県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L

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