よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★春の雪6★
一面の雪ではあるが、気温が上がって来ているのか、あちこちもやが発生していた。
ちょっと幻想的な中を今は新幹線になっている線路を走る。



1997年3月 田沢湖線 生田ー角館(秋田県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
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★春の雪5★
残雪が残る築堤を大きく上から俯瞰する。
雪の白と枯れた色のモノトーンだ。



1996年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★湖を望む2★
昨日の同じようなカットだけど分類の都合上?別エントリーに

下り線は一段低いところを走っている。
日も弱くなって、当りが黄色くなって来た。



1996年3月 東北本線(当時) 小川原ー上北町(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina80-200mm f2.8
★さよなら真岡線その13★
16時24分、[834D]は久下田を発車して行く。


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★湖を望む★
汽水湖である小川原湖を遠くに望んで一段高いところを走って行った。



1996年3月 東北本線(当時)小川原ー上北町(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★春の雪4★
雪の残るホームに列車は進入して来た。
ひたすら長いホームがかつてのにぎわいを感じさせる。



1996年3月 東北本線(当時) 小繋(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★春の雪3★
朝降った雪も日が上りきることにはほとんど溶けてしまった。
線路にわずかに残った雪が当りを明るくしていた。



1996年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★昭和63年Tokyo6★
青函トンネル開通直前の「ゆうづる」3往復があったが、定期便は2往復。
そのうち客車は1往復で写真は定期のゆうづる5号。
23時12分発で青森には9時55分着


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1988年2月 東北本線 上野(東京都)
Fuji HR100 Canon A-1 NFD50mm f1.4

★春の雪2★
木々が浮かび上がって奇麗だった。




静かな山里を列車は走る。

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2006年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4他
★春の雪★
夜半に降った雪が木々を白く染めていた。
まだレールには光が当たってはいなかったけど、木々が美しい感じだった。



1996年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★梅の道★
まだまだ冬枯れの景色の中、梅の花があちこち咲き始めていた。




梅の花を大きく入れて。

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1996年3月 八高線 越生ー明覚(埼玉県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★さよなら真岡線その12★
先ほど撮影した小貝川を渡る。
すっかり夕方の情景だ。


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★再開★
まだまだ不明者も多く、余震も収まらない被災地にとっては復興はまだだとは思います。
亡くなられた方にはご冥福を申し上げます。
幸い私の身内、知人には知る限りではみんな無事でした。

関東も停電や余震で日常ではないですが、この状態がしばらく続くようです。
あまり何もしないのも、ということで再開致します。


東海道から165系が引退する直前、急行「東海」がかつての姿に復元された。
大型のマークがつけられ、グリーン車には帯が巻かれる凝りようだった。


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★しばらく中止です★
週末に大きな地震がありました。
津波にのまれた地域は私の訪れたことのある場所が多く、壊滅的な被害を受けているのをみて
心が痛みます。

私自身も関東の職場で恐い思いをしましたが、現地の方々の恐怖は想像もできません。

少なくとも報道が通常に戻るまではブログは休止したいと思います。

被災地の方々が一人でも多く助かりますように。
★夕日刺す★
ちょうど行く手方向に太陽が沈んでいく。
輝く線路を貨物列車が走る。



1995年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F01 NFD35mm f2.0
★残雪の道★
すっかり雪がなくなった道を列車は行く。



1995年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★昭和63年Tokyo5★
秋葉原の電留線で出発の時を待つ急行「妙高」
当時は特急車両を急行列車に使い始めた頃だ。



1988年(昭和63年)2月 東北本線 秋葉原(東京都)
Fuji HR100 Canon A-1 NFD50mm f1.4
★冬枯れの風景2★
残雪が残る山をバックに冬枯れた田んぼの中を行く。
春はすぐそこ。



1995年3月 東北本線(当時) 小繋ー小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★冬枯れの風景★
雪も溶けて冬枯れな感じの早春の風景を列車は走る。



1995年3月  東北本線(当時) 金田一温泉ー目時(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★川辺を走る★
滔々と流れる馬淵川の脇を走る線路。
機関車+3両の客車は見た目にバランスが良い。


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1995年3月 東北本線(当時) 金田一温泉ー目時(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 SIGMA28-70mm f2.8
★さよなら真岡線その11★
益子駅は普通の金属製の鳥居式駅名。


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★朝の斜光★
奇麗な朝日を浴びてやって来た特急列車。
斜光線の陰影が美しい。



1995年3月  東北本線(当時) 金田一温泉ー目時(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★昭和63年Tokyo4★
今は運転されなくなってしまったシュプール号
当時はあちこちの方面への運転があった。
シュプール白馬は2本あって千葉始発。


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1988年(昭和63年)2月 総武本線 秋葉原(東京都)
Fuji HR100 Canon A-1 NFD50mm f1.4
★駅通過★
駅構内を駆け抜けて来た寝台特急。
まだ街はを迎えたばかりだ。



1995年3月 東北本線(当時) 金田一温泉ー目時(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★さよなら真岡線その10★
駅に戻るとマーク付きの列車が待機。
とはいえそんなに人は群がってない感じ。


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★空を駆ける★
曇り空バックに長い橋を渡る列車。空に溶け込んでいる感じだ。



1995年3月  東北本線(当時) 小川原ー上北町(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★颯爽と★
この頃は列車写真中心でした。
こんな奇麗にはまった写真も撮っていたなぁ。
久々に見るとこんなのもいいですね。



1995年3月 東北本線(当時) 小川原ー上北町(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina AT-X828 80-200mm f2.8
★海の見える光景★
3月になりました、そろそろ春のはずがちょっと冬に逆戻り。
3月はぐっと戻って1995年から。

定番の撮影地ではあるが、ここまで奇麗に晴れると清々しい感じだ。



1995年3月 東北本線(当時) 平内ー浅虫温泉(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4

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