よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★雪の駅★
小さな無人駅に列車が到着した。
誰もいない駅に車掌が一人発車を見守っていた。





2004年1月 花輪線 赤坂田(岩手県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF300mm f2.8L×1.4
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★雪の中を★
だいぶ日暮れに近づいて来てヘッドライトがまぶしい時間になってきた。
ライト以外白い世界から列車はやって来た。



2004年1月 花輪線 荒屋新町ー赤坂田(岩手県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF300mm f2.8L×1.4
★昭和60年名古屋界隈4★
ホームに現れたちょっと変わった12系
当時全国を回っていたサイエンストレインEXPO号


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★夕暮れの奇跡★
夕方前まで吹雪だったりして悪天候な一日だった。
日没が近づくにつれ雲が切れだし、雲間から太陽が注いだ。
ちょうど列車が来る時間に当たってくれた奇跡に感謝。



2004年1月 花輪線 赤坂田ー小屋の畑(岩手県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★雪の木々2★
昨日の続きのようだけど、こっちが本命。
列車の具合よりバックを優先した感じで撮ってみた。




雪煙を従える。

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2004年1月 奥羽本線 早口ー下川沿(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L


★雪の木々★
白く染まった山をバックに列車は雪煙を従えて走って行った。



2004年1月 奥羽本線 早口ー下川沿(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
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★雪の木をバックに★
夕べ降った雪が木々についていた。
それをバックになるべく目立つように撮った。




2004年1月 奥羽本線 早口ー下川沿(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★雪原遠望★
すっきりと晴れた冬の日、光る雪原がまぶしい。
ただ、気温が上がって雪煙がちょっと薄いのが残念。



2004年1月 奥羽本線 早口ー下川沿(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★夜が明けて★
珍しく朝から晴れた日本海側。
日が差し始めたころやってくる寝台特急をどこで迎えようかと考えた末この場所を選んだ。
自ら巻き上げる雪煙でシルエットとなった。



2004年1月 奥羽本線 富根ー二ツ井(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★日の出前★
ダイナミックな雲が朝日に照らされ始めて来た。
通学のための長い列車が明けやらぬ空の下をいく。



2004年1月 五能線 鳥形ー沢目(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★さよなら真岡線その6★
今は変わってしまったが当時の真岡駅の駅舎。
まあ、ありがちな主要駅な感じだ。


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★視界不良★
降りしきる雪はあっという間に視界を奪う。
うっすらとした視界の向こうは白い世界。



2004年1月 花輪線 湯瀬温泉ー八幡平(秋田県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF28-70mm f2.8L
★昭和60年名古屋界隈3★
一日一本の設定の金沢行き「ひだ」
なんか特別な存在な気がした。




高山経由でなければ「しらさぎ」がある。

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発車まで後6分。

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しゅっぱーつ。
エンジンの煤煙を残して走っていった。

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1985年(昭和60年)2月 東海道本線 名古屋(愛知県)
Fuji HR100 Canon A-1 NFD50mm f1.4他
★降雪のなかを★
雪で視界が遮られる中、列車は雪を舞い上げてやって来た。
もうちょっと長いレンズの方が良かったかな?



2004年1月 花輪線 湯瀬温泉ー八幡平(秋田県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8LIS
★延びる灯り★
夜の雪原に延びる窓の明かりが撮りたくて撮った1枚。
条件にあうところがなかなか無くてここで撮りました。
停車時間が短いので一発勝負、こんな出来。
もうちょっと灯りが延びるかと思ったけど、まあこんなもんでしょう。



2004年1月  花輪線 陸中大里(秋田県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8LIS
★冬の夜★
雪の白さで明るさが増す冬の夜。
列車の窓の明かりが長く延びる。




列車が発車して静かになった駅。
しんとした静寂が訪れた。

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2004年1月  花輪線 八幡平(秋田県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8LIS
★夕暮れの海★
日没後、まだ風が強くて白波が立つ海をバックに列車は走って行った。
車内の明るさが暖かい感じだ。



2004年1月 五能線 あきた白神ー岩館(秋田県)
Fuji RHPIII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8LIS
★紫の世界★
どんどん暗くなる頃、駅には列車が停まっていた。
蒼い時間と言われる頃だけど、空の赤さが残って紫色になった。



2004年1月 五能線 岩館(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★さよなら真岡線その5★
真岡駅構内。
明日からの第3セクターで使用される車両が待機していた。


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★日暮れ後の海★
冬の天気は不思議だ。
天気の悪い日本海側もなぜか日が暮れると雲が切れる事が多い。
この日はその前も青空は見えていたが、日が暮れてから晴れ間が広がった。



2004年1月  五能線 岩館ー大間越(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★光る海★
雲間から差し込む光が奇麗だった。
でも列車の位置とはちょっと違ったところに行ってしまっていた。
また、再挑戦ですね。



2004年1月 五能線 あきた白神ー岩館(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★昭和60年名古屋界隈2★
急行列車が特急化されてすっかり減ってしまったけど、季節で「ちくま4号・くろよん」と言うのが走っていた。
長野と南小谷から来て松本で併結、大阪まで向かう。
名古屋地区で見られた数少ない昼行の急行でした。





1985年1月  中央本線 鶴舞ー金山(愛知県)
Fuji HR1600 Canon A-1 NFD70-200mm f4.0
★冬の海★
岩場から列車が出てきた。
穏やかに見えるけど確か結構風が強かった記憶がある。
見た目以上に寒い日本海の冬でした。



2004年1月 五能線 区間失念(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★白波★
バックに入るのは白波立つ日本海。
雪は無いけど、冬の厳しさが伝わるかな?



2004年1月  五能線 鯵ヶ沢ー鳴沢(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★冬の青空★
奇麗な青空がでたが、なかなか長続きはしない。
待っているうちにも次第に雲が忍び寄ってきた。
かろうじて先頭がちょっと光るくらいには明るさが残ってくれた。
列車が通り過ぎるまでの3カットを連続で。


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2004年1月 五能線 区間失念(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★雪をまとわせ★
白い風景の中、赤い列車は一際目立つ。
過去はみんなこんな感じだったけど、最近は新塗色で様々な塗装になっている。
ただし、自然に調和しているかと言うと結構微妙な物も多い。
保護色になっているようなのもあり、事故防止と言う点ではいまいちなやつも。




2004年1月 五能線 区間失念・・多分陸奥鶴田付近?(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★さよなら真岡線その4★
下館を発車するとすぐに水戸線と分かれる。


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★冬空2★
雪原を寝台特急が走っていった。
どんよりとした冬の空が重い。



2004年1月  奥羽本線 川部ー北常盤(青森県)
Fuji TREBI100C Canon E)S-1vHS EF28-70mm f2.8L
★昭和60年名古屋界隈1★
この年確かデビューしたパノラマDX
最初見た時は芋虫みたいでちょっと違和感。



1985年1月 名古屋鉄道 神宮前ー金山橋(愛知県)
Fuji HR1600 Canon A-1 NFD50mm f1.4
★冬空★
曇り空だけどちょっと色味がある空。
複雑な感じが冬っぽい。



2004年1月 奥羽本線 川部ー北常盤(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L

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