よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★走り去る★
列車交換もおわり、列車は次の駅を目指して走り去って行った。
一仕事終えた駅員さんは安全を確認しながら線路を横断する。



1999年5月  花輪線 松尾八幡平(岩手県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8L

6月は最後はネタがなくなって季節が戻りました。
早くも今年も1年の半分が終わり。ホントはやいなぁ。。
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★受け渡し★
「うぉーい早くとりにこい~」




「おお、おまたせ~。どうだい今日の調子は?」
なんて、会話はしてないだろうなぁ・・

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1999年5月 花輪線 松尾八幡平(岩手県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8L


★迎える★
列車がやってくるのを直立して向ける駅員。




近づいてくると敬礼をした。

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1999年5月  花輪線 松尾八幡平(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★さよなら木原線その4★
7時38分終着千葉に到着。


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★出発前のひととき★
駅に到着した列車、迎えた駅員が出発前のひとときに語りかけた。




1999年5月  花輪線 松尾八幡平(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★朝の駅★
今はもう無い花輪線の松尾八幡平の駅舎。
朝日の斜光線に浮かび上がっていた。




駅の看板部分をアップで。
木の質感が鈍く光る。

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1999年5月  花輪線  松尾八幡平(岩手県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF28-70mm f2.8L

★夜の荷物列車★
名古屋駅で停車中の急行荷物列車
しばしの休憩中に寝台特急が追い抜かしていった。



1984年3月  東海道本線 名古屋(愛知県)
Fuji HR100 Canon A-1 NFD50mm f1.4
★光の丘★
ネタがつきたので5月の写真に戻ります。。

カーブしながら丘を登る貨物列車。
サイドに夕日があたりきらりと光る。




続いてやって来たのは特急「はつかり」
こちらはアップで撮ったのでバックが暗く沈んで奇麗に輝いた。

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1999年5月  東北本線(当時) 苫米地ー北高岩(青森県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8L

★快晴のもと★
緑の木々が生い茂る路を一両の列車が駆け抜ける。
空も青くて爽やかな日だ。



1995年6月 深名線(廃線) 北母子里ー天塩弥生(北海道)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★さよなら木原線その3★
下り線には「あやめ」1号が発車していった。
佐原までは特急で、その先は普通列車となる。
6時52分発。


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★川を渡る★
昨日と同じ場所を縦位置で撮ったカット。
こちらの方が緑多き感じが強調されるかな?



1995年6月  深名線(廃線) 朱鞠内ー湖畔(北海道)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina80-200mm f2.8
★橋を渡る★
この辺りは人の手も入ったところで畑も見られる。
それでも、大体が原始の世界だ。



1995年6月 深名線(廃線) 朱鞠内ー湖畔(北海道)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★樹海の中を★
97年の写真もネタがつきたので落ち穂拾いで95年の写真を数枚。

山深いところを走っていた深名線、原始林のなかをホントに線路がちょっとだけ見えるところをとらえた。



1995年6月 深名線(廃線) 湖畔ー北母子里(北海道)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8(トリミング有り)
★赤さくら★
当時の名古屋駅の九州ブルトレの顔といえば「さくら」
今日はヘッドマークは赤さくらだ。



1984年3月 東海道本線 名古屋(愛知県)
Fuji HR100 Canon A-1 NFD50mm f1.4
★斜光★
機関庫で待機する機関車。
奇麗に夕日があたり、サイドが浮かび上がった。



1997年6月 信越本線 横川駅(群馬県)
Fuji RDPII Canon A-1 NFD300mm f2.8L
★さよなら木原線その2★
6時17分に上野駅の8番線到着。



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★浮かび上がる★
夕日が機関車に射して、サイドの鎧戸が浮かび上がった。
熱のかたまりになる機関車は放熱は欠かせない。



1997年6月 信越本線 横川駅(群馬県)
Fuji RDPII Canon A-1 NFD300mm f2.8L
★迫力★
迫り来る機関車のアップ、ド迫力だ。。



1997年6月 信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★田んぼ流し★
一日一往復なため、一際目立つ白とビンクの電車。
機関車とのコントラストが大きく,そのまま水鏡の映り方も違う感じだ。



1997年6月 信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★田植え時★
爽やかな初夏の朝、まだ植えたばかりの田んぼの脇を機関車が通り過ぎる。



1997年6月 信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★さよなら木原線その1★
さて、青函連絡船が終わったところで次は何にしようと思ったのですが、青函連絡の写真を整理しているとそのまま次の奴の写真が一部かぶってスキャンしてしまったのでそのまま時系列にしてみた。

この日、1988年3月23日は千葉の房総半島の木原線(現いすみ鐵道)が第3セクターに変換される日であった。
それに行って来たのでまたまた写真でお送りします。

第1ランナー 東武野田線 普通(岩槻発大宮行)大和田5:11→5:18大宮
まずは、朝焼けをバックに自宅最寄り駅の東武鉄道野田線大和田駅から開始。
当時のメモだと大和田ー大宮は90円でした。


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★空を駆ける★
木々の間から空を行く機関車が通っていった。

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1997年6月 信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD35mm f2.0
★トップライトのトンネル★
ほぼトップライトの昼前の時間、真上からの光で影の濃く出た感じでトンネルを飛び出して来た。



1997年6月 信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★ボンネットしらさぎ★
しばらく無かったボンネット型の「しらさぎ」が復活したのはこの頃から。
私もこのとき初めて見た感じだった。
文字板のもかっこいいですね。



後ろは絵入りだった。
文字の浮かび上がり方がいまいち。。

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1984年3月 東海道本線 名古屋(愛知県)
Fuji HR400 Canon A-1 NFD50mm f1.4

★白い白山★
今となっては懐かしい感じのするこの塗色。
出た当時は何だこれ状態でした。
それでも、原型のラインを損ねる事無くそこそこの塗色だったのでは?



1997年6月 信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 SIGMA 28-70mm f2.8
★渓流を横目に★
ちょっと幽玄の雰囲気もある山深い中、列車は機関車に先導されて峠を降りて来た。



1997年6月  信越本線(廃線) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★さよなら青函連絡船6日目3月15日(最終回)★
黒磯ではわずか2分乗り換え。
東北本線 普通[2566M](黒磯発大宮行)黒磯21:43→23:53土呂


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★早苗の季節★
1998年は早くもネタがつきたので1997年までさかのぼります。
横川の田んぼはまさに植えたばかり。
あぜ道を歩くと蛇の姿も。。



1997年6月 信越本線(当時) 横川ー軽井沢(群馬県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★海を見下ろす★
もやっとした朝の光がうっすらと列車を照らしていた。
海を望む場所を寝台列車が通っていった。



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF28-70mm f2.8L
★夜の海辺★
夏のように暑い夜、見下ろすと真っ暗な海と道と列車の光跡が目に入った。



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF28-70mm f2.8L

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