よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★枯れ木シルエット★
すっかり葉の落ちた木が青空に映えていた。
遠巻きにコトコトと列車が通過していった。



2006年12月 上信電鉄 南高崎-根小屋(群馬県)
TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L

今年も1年ありがとうございました、ゆるい感じで公開しておりますがまあ、こんなもんですね。
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★さよなら青函連絡船5日目3月13日その11★
駅に戻り、最後の連絡船の切符にパンチを入れてもらう。
既にマルスの切符はトンネル経由になっているため、記念の硬券だった。
窓口での券もあったけど、経由は手書きだった。

既に最終便の列が駅構内に出来ていたのであわてて並ぶ。
乗船は20分前で入場券での入場は相変わらず制限されていた。
ほどなく列が動きだし、乗船口に向かう列。
報道陣も多かったが、ケーブルなどが足下にあって結構邪魔だった。。



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★見つめる★
点検中の古豪の機関車を見つめる人たち。
自分たちより遥かに年を重ねた機関車に何を思うのか。



2006年12月 上信電鉄 高崎(群馬県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★十和田★
19番線に控えていたのは季節列車の「十和田」1号。
ゆうづる7本とあわせて最大10往復の夜行列車が常磐線を走っていた。
20時14分発。



1982年8月 東北本線 上野駅(東京都)
Kodak ネガ OLYMPUS XA-2
★斜光★
歴史を感じさせるプレート。
斜光線があたり、陰影を強調する。



2006年12月 上信電鉄 高崎(群馬県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★白根★
以前撮った白根は183系の運転だったけど、このときは185系の運用となっていた、
幕が無いので横サボはなぜか団体で、プレートのサボを使用していた。



1982年8月 東北本線 上野駅(東京都)
Kodak ネガ OLYMPUS XA-2
★遠景★
ちょっと視界が良くないけど、線路が見えたので狙ってみた。
バックの山が折り重なって、逆光だときれいだったかな?



2005年12月 東北本線 藤田ー貝田(宮城県)
Fuji RVP100 Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★さよなら青函連絡船5日目3月13日その10★
七重浜の駅名。
路線としては江差線になる。
函館まで2駅。


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★リンゴ越し★
収穫する気があるのかないのか、雪が降っても放置状態のりんご。
良いアクセントにはなったけど、ちょっと気になります。



2005年12月 東北本線 藤田ー貝田(福島県)
Fuji RVP100 Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★さよなら青函連絡船5日目3月13日その9★
七重浜からの海。
今日は波が穏やかなようだ。
この風景に連絡船が映るのも今日で最後。


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★夕暮れの雪煙★
日が傾き、光線が黄色くなると斜光線はドラマチックに。


4214_10mec583.jpg

2005年12月 東北本線 北白川ー大河原(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L
★雪煙をあげて★
夕方まで雪晴れが続いた日、雪煙を伴って銀色の電車が輝いていた。



2005年12月 東北本線 北白川ー大河原(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L
★ゆうづる1号★
7往復を誇る「ゆうづる」のうち先行の3本は583系電車だ。
「ゆうづる」1号は上野を19時50分に出て青森には5時03分着。



1982年8月 東北本線 上野駅(東京都)
Kodak ネガ OLYMPUS XA-2
★雪晴れを行く★
大雪の翌日、まだまだ軽い雪を列車は巻き上げながら走っていった。



2005年12月 東北本線 越河ー白石(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★さよなら青函連絡船5日目3月13日その8★
駅構内は混雑のため入場規制が敷かれていた。
改札を通れるのは列車または連絡船の切符を持っている人だけで、入場券の入場は出来なくなっていた、

それならば、ということで駅前のWACOのビルに再度あがり、撮影をする。

丁度14時05分着の25便「十和田丸」が到着するところだった。

0510_02Ma.jpg

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★さよなら青函連絡船5日目3月13日その7★
順番待ちの段ボールに手作り看板を作った人も。


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★雪晴れ★
白い雪、蒼い空と絵に書いたような雪晴れ。
こんな日は撮影していて楽しい。



2005年12月 山形鉄道 長井線 おりはたー梨郷(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L
★水郷&犬吠★
なんかタイミングが合いにくくて夜になってやっと撮りにいけた「水郷」
写真は「水郷」3号 19時13分発。


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★雪原を行く★
まだ誰も踏み入れてない雪原、そんななだらかさを唯一破っているのが線路の除雪跡。
列車は足を隠して静々と走っていった。



2005年12月 山形鉄道 長井線 羽前成田ー白兎(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L
★さよなら青函連絡船5日目3月13日その6★
さらに先へ行ってみると摩周丸が見えた。
煙突部分を見上げる。


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★銀世界★
新雪たっぷりの一面の銀世界。
寒い中でも晴れると暖かみを感じる。



2005年12月 山形鉄道 羽前成田ー白兎(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L
★さよなら青函連絡船5日目3月13日その5★
思い思いの状態で列をなす人たち。
この時間はまだまだ平和だ。


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★雪上がりの朝★
夕べは大雪だった。
視界の無い中翌日への移動の後の結果は肝心の路線は雪で運休、しかも轍にはまってJAFを呼ぶ羽目に。
なんだかんだで始動が遅れた一発目の撮影は線路脇から。
新雪がなめらかな表面を作る。



2005年12月 山形鉄道 区間失念(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★八甲田★
上野から青森までの座席夜行の「八甲田」
この頃は12系で時間も上野発19時08分と早め。
青森には6時17分の到着。
その後時間が3時間近くシフトする。



1982年8月 東北本線 上野(東京都)
Kodakネガ OLYMPUS XA-2
★蒼い時間の駅★
暮れ行く中、誰も乗り降りしない小さな駅に通勤電車がやって来た。
味気ない無人駅もこの時間だけはドラマチックだ。



2005年12月 東北本線 東白石(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF300mm f2.8L×1.4
★大にぎわい★
えさの時間になるとにぎやかそのもの。
こぞってやって来た。



2005年12月 東北本線 東白石ー北白川(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★さよなら青函連絡船5日目3月13日その4★
「はつかり」の出発式の後の状態。
ホームは一般にも開放されたのでいろんな人が入り乱れていた。



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★白鳥の河★
湖ではないが、白鳥たちがそれぞれ気ままに泳いでいた。



2005年12月 東北本線 東白石ー北白川(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★いなほ★
今でも新潟ー酒田、秋田、青森で運転されいる「いなほ」ですが、当時から200番台車は
あまり見なかったような気がします。
初めて見たので撮ってみた。



1987年8月 東北本線 上野駅(東京都)
Kodak ネガ OLYMPUS XA-2
★優雅に★
ゆったりと流れる川では越冬中の白鳥が優雅に泳いでいた。




2005年12月 東北本線 東白石ー北白川(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L

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