よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★晩秋の風景を行く★
枯れた風景の中列車はライトを輝かせてやって来た。

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2003年11月 磐越西線 翁島ー磐梯町(福島県)
Fuji RVP100+1 Canon EOS-1vHS EF300mm f2.8L

早いものでもう11月も終了ですね。。
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★さよなら青函連絡船4日目3月12日その9★
貨物便の「空知丸」がくることには日射しも戻った。
しかし、風が強くすごく寒い。
夕日を浴びながら入港する空知丸。

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★遠い汽笛★
遠くに聞こえる汽笛、たなびく煙。
晩秋の風景の中を汽車は走っていく。



2003年11月 磐越西線 喜多方ー山都(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その9★
駅の一角には札幌TVの中継車もいた。


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★柿の実★
すっかり葉の落ちた柿の木。
これだけ実が残っているのは渋柿なのかな?
バックには蒸機の煙。



2003年11月 磐越西線 山都ー荻野(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その8★
続いて来た25便 摩周丸のときにはまたまたもやって来た。


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★晩秋のすすき★
もはや穂もだいぶ落ちて枯れ草寸前のすすき。
バックの紅葉の色あせ具合とともに晩秋の風景の中を列車は走る。



2003年11月 磐越西線 磐梯町ー東長原(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★霧の朝3★
白いベールに覆われたホーム。




わずかに残った紅葉も白い世界に。

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味のある倉庫も幻想的に。

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2003年11月 只見線 会津本郷(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L


★霧の朝2★
霧の駅に降り立つ。

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秋の朝の寒さと相まって霧の朝は底冷えがする感じだ。



2003年11月 只見線 会津本郷(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★外房★
名前の通り外房線の急行。
「わかしお」の補完で3往復。
写真は外房1号10時59分発


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★霧の朝★
霧の濃い朝だった、それでも列車は普通にやってくるし、乗客も普通にまっている。
普段の光景も幻想的に見える。



到着するとわずかな学生たちが車内へと吸い込まれた。

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2003年11月 只見線 会津本郷(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L

★さよなら青函連絡船4日目3月12日その7★
市電に乗って谷地頭方面へ。


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★冬型の空★
青空は見えているが冬型で雲が大量発生。
地表には光が注がないので空の明るさを利用して。



2003年11月 磐越西線 磐梯町ー東長原(福島県)
Fuji TRECI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その8★
駅へ戻ると今日が最終になる特急「おおとり」が出発する時間だ。
大きく曲がった函館駅ホームに停まっていた。


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★一本の木★
黄色く色づいた一本の木。
雲の多い天気だったが丁度晴れてくれた。



2003年11月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その7★
函館駅の脇の操車場を望む。
旧型客車などが見える。


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★冬の気配★
すっかり葉の落ちた木と、青空。
光線はすっかり冬の様相。
とある日の晩秋のひととき。



2003年11月 磐越西線 喜久田ー安子ケ島(福島県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その6★
十和田丸の脇を、檜山丸に入れ替えをしているDE10が通り過ぎていく。


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★うろこ雲★
空を見上げると無数のうろこ雲。
天気悪くなる象徴だが、出ているときは奇麗な感じだ。



2003年11月 武蔵野線 三郷ー南流山(千葉県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★鹿島★
内房と並んだ153系の低運転台車。
10時53分発の「鹿島」1号
低運転台車にはマークは付かないようだ。



反対側は高運転台の153系。
こちらにはマークがしっかりあった。
1号は2号の折り返し。ただし、2号は定期だけど、1号は季節列車。

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「鹿島」のサボ。
特急「あやめ」の補完である。
今では「あやめ」も末端は普通列車になったり、本数もだいぶ減って寂しい限り。

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1987年8月 総武線 両国駅(東京都)
Kodak ネガ OLYMPUS XA-2

★朝焼けバック★
日が出てすぐにまた雲間に太陽が入った。
オレンジ色に輝いた空をバックに電車をアップで。



空だけなら雲間に太陽が入ってくれた方がドラマチックになることも。

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2003年11月 武蔵野線 三郷ー南流山(千葉県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L

★ 日の出どき★
いよいよ太陽が顔をのぞかせた。
今日一日の始まりだ。



2003年11月 武蔵野線 三郷ー南流山(武蔵野線)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その5★
段ボールはお店で頼むとこころよくもらえた。
ただ、発泡スチロールは使えるものはあらかた既に列を作っている人がもらってしまい、
残っているのは魚が入っていたのだけ。
さすがにそれは臭いそうなので辞退させてもらった。
新品が買える店があるようなので、教えてもらって新品を調達。
しかもお店の好意で夜は2名だけなら店の中で泊まらせてもらえることになった。

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★夜明け間近★
いよいよ太陽がそこまで来ているようだ。
夢の国へ向かう列車を赤く包んでいた。



2003年11月 武蔵野線 三郷ー南流山(千葉県)
Fuji RVP100 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★急行内房★
今回ある意味一番撮りたかったのは房総急行。
特急と違って両国始発だったが、立派なヘッドマーク付き。
急行専用ホームだったため、出入りには入場券が別途必要だった。
写真は多分内房4号。



内房のサボ。
3往復中1往復は新宿発着。

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1987年8月 総武線 両国駅(東京都)
Kodak ネガ OLYMPUS XA-2

★朝焼けに向かう★
夜明け前にその場所へ着いた。
築堤をあがってみると空が徐々に赤くなって来た。
見事な朝焼けの中、通勤電車が走り去っていった。



2003年11月 武蔵野線 三郷ー南流山(千葉県)
Fuji RVPF Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船4日目3月12日その4★
連絡船を降りてとりあえず、最終便の列に行くことにする。

柱にはこんな記載が。。


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★蒼い駅★
すっかり暗くなり蒼く染まった頃、駅では列車の行き違いがあった。
対向車も発車したのでこちらももうすぐ発車だ。




駅を後にする列車。
手前の築堤のすすきが奇麗にライトアップされていた。

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2003年11月 飯山線 森宮野原(長野県)
Fuji RVPF Canon EOS-1vHS EF70-200mm f4.0L


★さよなら青函連絡船4日目3月12日その3★
八甲田丸の続きです。

船内の案内板。
プロムナードはデッキというか甲板をさすようだ。


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★黄昏の大銀杏★
日もかげり、大銀杏の黄色もだんだん蒼く染まって来た。




その下を列車は帰宅の足を速めるかのように駆け抜けていった。

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2003年11月  飯山線 区間失念(桑名川付近)(長野県)
Fuji RVPF Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L

上下の写真で色身があわないのはスキャン後の調整不足です。。


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