よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★あじさい電車★
じめじめと陰鬱な季節、紫陽花の花は清涼剤のような役割をしている。
線路沿いに咲き誇る紫陽花、今くらいの季節が旬。



1998年6月 箱根登山鉄道 区間失念(神奈川県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
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★さよなら青函連絡船2日目3月10日その6★
再び下の岸壁に戻る。
今度は雪が溶けていたためあちこちシャーベットになって歩きにくいこと、この上ない感じ。気温は9℃だった。

第1岸壁に接岸中の八甲田丸
今現在もメモリアルシップとして青森港に係留されている。

折り返し[3便]として12時10分に青森駅を出航。
出航シーンはなんかロクなのがなかったので割愛。


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★あじさい★
まだ咲き始めの色の付いてない紫陽花。
そのバックに赤い登山電車があらわれた。



1998年6月 箱根登山鉄道 区間失念(神奈川県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★超定番★
ここに行ったからには外せないのがこの場所。
超定番だけど、それだけに安定感はあります。
写真は今は亡き「はやぶさ」



1998年6月 東海道本線 早川-根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★大海原★
海沿いを行く東海道本線。
そこで大きく海を入れてみればかなりの面積を海に当てられた。



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
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★さよなら青函連絡船2日目3月10日その5★
雪が降り出した津軽海峡。
その雪の向こうから4便「八甲田丸」があらわれた。
色が変なのはネガの退色が激しいからです・・

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★差し込む朝日★
山陰に隠れる場所に朝日が差し込み始めた。
光のあたる箇所と影の場所のコントラストの表現が難しいですね。



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★輝く海★
太陽はすっかり昇りきっているが、ここからだと丁度いい感じに海が輝く感じになる。
きらきらの海をバックに電車がシルエットになっていた。


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★海沿いの鉄路★
長大なローカル線である東海道本線は海を望む箇所も多い。
細い道を挟んでほとんど海沿いを走るのは寝台特急「瀬戸」
海は相模湾だが海を彷彿させる列車だ。



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8L
★Sカーブ★
昨日と同じ場所を引いて撮影。
緩やかなSカーブを描く線路に沿って列車が蛇行。



後の貨物の方が長い分S字は奇麗だ。
2521_ef210.jpg

1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon EOS-1nHS EF70-200mm f2.8L


★さよなら青函連絡船2日目3月10日その4★
「石狩丸」の姿が見えなくるとほどなく25便の「摩周丸」が出航していった。
今度は「摩周丸」の出航風景を。
10時10分発

0491_35_.jpg
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★東海道の顔★
天下の街道にはいろんな列車が集まる。

当時まだ走り出したばっかりの新型機関車EF210の試作機。


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★朝の街道★
当時の朝の東海道はひっきりなしに優等列車がやってきていた。
6月とはいえ、日が当たらないとだいぶ暗いので出雲の時間はちょっとぶれ気味。


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★緑の山★
先日出した大井川のほとりの写真を上に向けるとこんな感じ。
深緑豊かな山の裾を縫うように鉄道が走っている。


1998年6月 大井川鉄道 下泉ー田野口(静岡県)
Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★さよなら青函連絡船2日目3月10日その3★
出航シーンは青森県の観光物産館「アスパム」の展望台から。
ここは入るのに¥200かかるが、ガラス張りなので温かいところから
高みの見物が出来る。しかも、一日券なので何回でも出入り自由だった。

青森港を見下ろすと2隻の連絡船が待機中。

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★両雄★
どちらも古豪の両者、こんな感じで並ぶのは他では見られない贅沢な光景だ。



1998年6月 大井川鉄道 千頭(静岡県)
Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★雲間の日差し★
わずかな雲の隙間から柔らかい日差しが注ぎ始めた。
黒い車体が鈍く光る。


1998年6月 大井川鉄道 新金谷(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD24mm f2.0
★西武系列★
新金谷に停車中の電車。
この電車は過去に見た覚えが。
たしか伊豆箱根鉄道。
もともとは西武の車両か?
レイアウトのような新金谷駅も良い感じだ。



走り去るところ。
前と後ろで看板の色が違うようだ。
シャッタータイミングがもうちょっと早ければ後ろの看板は隠れたか?
2519_25_.jpg

1998年6月 大井川鉄道 新金谷(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★さよなら青函連絡船2日目3月10日その2★
次は落ち着いて撮ることが出来た。
160便「摩周丸」だ。
青い色は摩周湖の青からとったもの。


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★重厚な黒★
仕業を終えて休む機関車、空気が青くなりつつある中黒色の存在感が増していた。



1998年6月 大井川鉄道 新金谷駅(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★大河のほとり★
大河の大井川の脇を走る大井川鉄道。
水量が少なくてちょっと迫力不足だが、列車の存在がちっぽけに感じる。



1998年6月 大井川鉄道 下泉ー田野口(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★湘南顔★
この手の顔は湘南顔といわれるが、やっぱり80系が基本。
大井川鉄道でもオリジナルらしいがこんな車両がいました。



1998年6月 大井川鉄道 駿河徳山ー青部(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★観察★
駅の突端でじっと機関車を見つめる。
ただ単に好きなのか、望郷なのか。
いろいろ想像してみる。



1998年6月 大井川鉄道 千頭駅(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★あとおし★
良い煙を出しながら走り去っていく列車。
後ろについた電気機関車も他の場所では主役級を張れる存在だが、ここでは脇役に徹している渋い役回りだ。



1998年6月 大井川鉄道 駿河徳山ー青部(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★さよなら青函連絡船2日目3月10日その1★
バックグラウンドでスキャンをしていたせいか以外に早くに復活。
今度は2日目の様子をお送りします。
さすがに前夜は遅かったのでこの日は寝坊して行動開始は8時過ぎ・・
この日は一日青森駅付近で撮影日。

青森駅前はまだまだ雪に覆われていた。
この駅も今も変わらない感じ。

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★駅発車★
寝台特急はちょっとお休みして足を伸ばした大井川の光景を。
初めての訪問だったので勝手が分からず、とりあえず駅発車を狙った。
夏にもかかわらず結構いい煙でした。



1998年7月 大井川鉄道 駿河徳山駅(静岡県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★インカーブ★
まがった鉄橋をインカーブから撮ってみる。
なかなか難しい構図なので後ろが切れるはめになったが
列車の長さがわからなくていいか・・



1992年1月 紀勢本線 梅ヶ谷ー紀伊長島(三重県)
Fuji HG100 Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★赤いマーク★
赤いマークで青とのコントラストが奇麗な「出雲」のマーク。
あじさいをぼかして入れてみた。



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★あさかぜ★
こんどは花ボケでもうちょっと望遠で狙ってみた。
もうちょっとぼかした方が奇麗か?



1998年6月 東海道本線 早川ー根府川(神奈川県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L×1.4
★山間の橋★
斜光線の中、列車はやってきた。
この頃はこの辺はまだほとんど国鉄色のキハ58。
2両編成だが、風格はまずまず。
左下のフレアがちょっといまいちかな?



1992年1月 紀勢本線 梅ヶ谷ー紀伊長島(三重県)
Fuji HG100 Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8

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