よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★深まる緑★
5月という月は本当に移り変わりが速い。
GWの頃はまだ芽吹いたばかりの緑もすっかり濃さをまし緑一色の世界となるが
まだ深緑というのは色が淡い。



2001年5月 磐越西線 喜多方-山都(福島県)
Fuji RVP+1 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
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★さよなら青函連絡船1日目3月9日その13★
一度宿に投宿したあと、再度青森の岸壁に出動した。
23時過ぎ、156便が光の帯になってやってきた。


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★新緑の山をバックに★
芽吹いたばかりでまだ色が淡い緑の山肌をバックにして列車はやってきた。
自然の前には列車の存在は小さい感じだ。



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉-八幡平(秋田県)
Fuji RVP+1 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★流れる帯★
まだ満開だった桜の木の奥を太い帯が流れるようにして撮影。
そんなに大きな桜ではなかったが、ちょっと立派に見えたかな?



2001年5月 東北本線 浅虫温泉ー野内(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★存在感★
踏切脇に立派な桜の木が鎮座していた。
下の建物とともに花輪線の移り変わりを見てきたことだろう。



2001年5月 花輪線 小屋の畑ー荒屋新町(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF300mm f2.8L
★さよなら青函連絡船1日目3月9日その12★
ホームに戻ると「ゆうづる」6号の向こうに今の「羊蹄丸」が見える。


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★花びら★
ホームに散っていた桜。
視線を下げるとちょっと目立つ感じに。



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉駅(秋田県)
Fuji TREBI100C Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★淡い色合い★
芽吹いた新緑と花の淡いグラデーションの中、列車は風となって走り去っていった。



2001年5月 花輪線 兄畑ー湯瀬温泉(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船1日目3月9日その11★
今日は青森に宿泊だけど、その前にちょっと青函連絡船乗り場によってみた。
改札と反対方向の階段ののぼり口には連絡船のりばの看板がぶら下がっていた。

0489_21n.jpg
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★合間を縫って★
両側に線路を挟むようにして桜がのびていた。
モノトーンな風景の中に桜の色が映える感じだった。
バックには国道があってドキドキもので実際トラックが映ってしまったが
目立たないのでよしとしよう。



2001年5月 花輪線 兄畑ー湯瀬温泉(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★立派な桜★
線路脇ではあったけどちょっと苦しい位置に結構立派な桜が咲いていた。
撮ってみてもやっぱり苦しい感じだけどこんな感じになったが、桜が主役だからいいか・・



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉ー八幡平(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★桜越しに★
葉桜気味の桜、でもアップで撮るとまだ花の勢いは衰えていない感じ。
そんな桜の隙間の向こうから列車はやってきた。



2001年5月 花輪線 沢尻ー十二所(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★桜と列車2★
こちらもソメイヨシノではないが、線路脇で主張していた桜。
ちょっと葉桜気味ではあるがまだまだ見頃。



2001年5月 花輪線 沢尻-十二所(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船1日目3月9日その10★
八戸に停車中の[539レ]
足回りに雪がついてはいるが、ここ八戸の積雪はない。


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★桜越しに★
桜の花の奥を列車が行く。

こういった構図は好きでよく撮る感じ。
ただし、原版はちょっと遠目なのでトリミングあり。



2001年5月 花輪線 区間不明(多分秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★桜をバックに★
駅脇にある桜をなんとか入れようとちょっと苦しい感じだが
撮ってみた。
あまり主張してないですね、ちょうど駅の発車シーンとなった訳ですが、煙に巻かれてしまった感じ。



2001年5月 花輪線 大滝温泉駅(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF300mm f2.8L
★線路脇の一本桜2★
昨日と同じ桜の反対側の様子。
雰囲気はこっちの方がいいかな?



2001年5月 花輪線 大滝温泉ー扇田(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★さよなら青函連絡船1日目3月9日その9★
盛岡駅には新幹線開業以来盛岡以北に封じ込めになった特急「はつかり」の姿が。
列車は当時の時刻表から見ると「はつかり」17号と19号か?
片方は583系であった。


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★線路脇の一本桜★
ソメイヨシノではなさそうだが、線路脇に1本桜が咲いていた。
結構ボリュームがあったので列車を脇役にして。



2001年5月 花輪線 大滝温泉-扇田(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★春の夕暮れ★
春の時期は空が霞がかることが多いせいもあって夕方には光が弱くなる。
それでも、暗いバックでは空の光が車体を淡く光らせる。



2001年5月 花輪線 十二所ー大滝温泉(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★桜の駅7★
桜が咲き誇る駅に列車が進入。
のどかな午後のひととき。



ホームに列車が入るとわずかではあるが乗客の乗り降りがあり、小さな駅はちょっと活気づく。
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轟音と排気をあげながら列車は駅を発車していく。
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2001年5月 花輪線 湯瀬温泉(秋田県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L

★さよなら青函連絡船1日目3月9日その8★
枯れ野原の前沢駅を行く。
この当時はまだ前沢牛はそんなに有名じゃなかったような?

15時08分発

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★さくらと列車★
うん、なんか気の利いたタイトルが思いつきません。

ちょっと盛りの過ぎた桜があったのでアップでなく遠巻きに撮る感じで撮影。
その脇を列車が通り過ぎていった。



2001年5月 花輪線 沢尻ー十二所(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★新緑の風★
葉も木も若い木のそばを列車は風になって通り過ぎていった。



2001年5月 花輪線 十二所ー大滝温泉(秋田県)
Fuji RVP+1 Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★新緑の山★
新緑の中桜も同時に咲く華やかな東北の春。
こんな景色が見たくて毎年この地方に足を運ぶ。


2001年5月 花輪線 湯瀬温泉-八幡平(秋田県)
Fuji RVP+1 Canon EOS-1vHS EF28-70mm f2.8L
★桜の駅6★
午後になり、斜光線を浴びる桜越しに去り行く列車を撮影。
これで満開なのだが、宿り木が酷く緑の面積が多い。



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉駅(秋田県)
Fuji RDPII CanonEOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
★桜の駅5★
桜の木をバックにたたずむ駅名票。
ゆっくりした時間が流れる。



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L
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★さよなら青函連絡船1日目3月9日その7★
13時51分着の小牛田では1分停車。
ホームの日陰には雪がちょっとだけ残っていた。


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★桜の駅4★
駅の桜を見上げる。
昨日出したのは手前の公園の桜だが、駅の桜は老木のせいか宿り木がひどい。
それでも空にかざせばそれなりに見える感じだ。
もうしばらく訪れていないが今はどうなっているだろうか?



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF17-35mm f2.8L
★桜の駅3★
桜の駅に列車が到着した。
静かだった風景がにぎやかな音で彩られる。
やっぱり駅には列車がいた方が絵になるなぁ



2001年5月 花輪線 湯瀬温泉駅(秋田県)
Fuji RDPII Canon EOS-1vHS EF70-200mm f2.8L

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