よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★珍客★
木立の中からいつもと違う車両が現れた。
雪はほとんど掻いていないが、ここのラッセルは見たのはこれが最初で最後。



ま、当然だが、駅通過時はウィングを閉じる。
羽が広くて本体が小さいのでちょっと滑稽だ。
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1997年2月 南部縦貫鉄道 坪川付近(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8

2月も今日で終わり。
結局昨日ちょっと雪を見ただけで2月は雪を見ることはなかった。
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★とぼとぼと★
小さなレールバスが走り去る様子は何とも愛らしかった。
小雪の降る冬の夕暮れ。



1997年2月 南部縦貫鉄道 天間林-中野(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina80-200mm f2.8
★優しい時間★
日が暮れた後の蒼い時間、列車は静かに出発を待っていた。
空の色と明かりの色が交わる時。



車内は白熱灯がともり、飴色の明かりが漏れる。
何となく優しいぬくもりを感じる光景。
2224_09_.jpg

1997年2月 南部縦貫鉄道 七戸(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina80-200mm f2.8
★夕空の橋★
夕日が雲の向こうに落ちた夕暮れ、わずかに残る空の明かりが列車を浮かび上がらせた。



1997年2月 南部縦貫鉄道 坪川-道の上(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★走り去る★
走り去る列車、スピードはそんなに出ていないが気温が低く雪が軽いため、ちょっと雪煙が舞う。



1997年2月 南部縦貫鉄道 野辺地-西千曳(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★橋を渡る★
緩くカーブした橋を渡る特急列車。
やはり雨の日なのでバックはもやがかかった状態。



1992年1月 紀勢本線 伊勢柏崎-大内山(三重県)
Fuji HG400 Canon F-1 Tokina80-200mm f2.8
★小高い丘から★
小さな駅の脇にある、鉄橋。
小さな列車が駅を発車して橋を渡る。



1997年2月 南部縦貫鉄道 坪川駅(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★雪降る夕暮れ★
薄暗くなり始めたころ、列車はやってきた。
雪が降りしきるなか、下車する客は皆無だった。



1997年2月 南部縦貫鉄道(廃線) 中野駅(青森県)
Fuji RDPII Canon New F-1 SIGMA 28-70mm f2.8
★最後の発車★
スイッチバック最後の年の中山宿。
冬の蒸機運転の最終日、なんとか発車光景を撮ることができた。
翌年からは通過してしまうように。



1997年2月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji RVP Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★大カーブ★
先日のシュプール号と同じ場所だが、こちらは煙があるので縦アングルで。
綺麗に当たった日差しが黒を浮かび上がらせる。



1997年2月 磐越西線 磐梯町-東長原(福島県)
Fuji RVP Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★快速みえ★
ちょうどこの頃からだったか、伊勢市方面にむかって快速「みえ」号が運転されるようになった。
いままで近鉄の一人勝ちだった志摩方面へのJRの対抗馬だ。



1992年1月 紀勢本線 伊勢柏崎ー大内山(三重県)
Fuji HG400 Canon F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★丘の向こうから★
小高い丘の向こうから機関車がやってきた。
無風なので奇麗に煙がたなびいた。



1997年2月 磐越西線 磐梯町ー東長原(福島県)
Fuji RVP Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★シュプール号★
いまではほとんど運転されなくなったスキー列車。
当時はスキー人口も多いこともあって週末には各方面に運転があった。
大きなカーブでバックが離れているのでいい感じに列車が浮かび上がる。



1997年2月 磐越西線 磐梯町-東長原(福島県)
Fuji RVP Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★けぶる山々★
またまた雨でけぶる山の風景だが、アウトカーブの向こうから特急列車が大きく
曲がってやってきた。



1992年1月 紀勢本線 伊勢柏崎-大内山(三重県)
Fuji HG100 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★立ち上る煙★
発車準備の時から空高く立ち上った煙は発車直後も立ち上り力強く動き出した。



ゆっくりと接近する機関車、あれこれ表情が変わるので撮影枚数がかさむ。

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1997年2月 磐越西線 広田(福島県)
Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD300mm f4.0L
★スイッチバック運転2★
昨夜の続きで中山宿のスイッチバック運転。

引き込み線に入った列車は峠越えのための力をためる。
黒煙が高く伸びる。


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★スイッチバック運転★
スイッチバックの線路を横目に機関車が坂を駆け上がってきた。
この後左に折れて駅へと進入。


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★駆け抜ける★
駅に停車する普通列車は必ず利用するスイッチバックも
通過する快速列車は別だ。
冷えた夜の間に降った雪をまとわりつかせて駆け抜けていった。
黄色いポールが邪魔ですな。。



1997年2月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD300mm f4.0L
★雨上がり★
雲のかかった山々、なんとなく神秘的な風景のもと列車は南を目指す。



1992年1月 紀勢本線 伊勢柏崎-大内山(三重県)
Fuji HG100 Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★未明のスイッチバック★
まだ明け切らぬ中山宿のスイッチバック。
郡山からの一番列車が引き込み線にはいりこれからの峠越えに備える。



1997年2月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD300mm f4.0L
★輝く★
横を駆け抜けていく列車。
ちょうど傾いた太陽があたり側面が輝いた。



1992年1月 紀勢本線 (三重県)
Fuji HR100 Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★夕日を浴びる★
昨日の続きであるが、駅で待機していた列車は煙も高らかに夕日をたっぷり浴びてやってきた。



1997年2月 磐越西線 喜久田(福島県)
Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★斜光★
冬の夕方の日差しを浴びて列車が走っていった。
この辺りは雪は無いが、車両にこびりついた雪が冬の厳しさを物語る。



1997年2月 磐越西線 喜久田(福島県)
Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD300mm f4.0L
★流れる煙★
カーブを行く機関車。
列車の構図的にはNGに近い位置のカットだが、煙が
いい感じに流れてこれも良いかと。



1997年2月 磐越西線 翁島-磐梯町(福島県)
Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★特急南紀★
冬の日差しは日中でも夕方のようだが、時間が遅くなるとさらにそんな感じだ。
4両と短い列車だが、色合いが目立つ列車は存在感をアピール。



1992年1月 紀勢本線 区間失念 (三重県)
Fuji HR100 Canon New F-1 Tokina80-200mm f2.8
★遠い汽笛★
真っ白な雪景色の中、機関車は汽笛を鳴らして走っていった。
盆地にこだまする音が印象的だった。



1997年2月 磐越西線 広田ー会津若松(福島県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★再出発★
中山宿のスイッチバックの光景。
駅に停車後、引き込み線に一度バックして入った列車は
峠目指して咆哮を上げて出発していく。



1997年2月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 SIGMA 28-70mm f2.8
★登坂★
2月と言えば恒例は磐越西線の冬の蒸気機関車。
今年は無いのは残念。

この年は中山宿のスイッチバックの最後の年。
引き込み線付近には大勢の人が集まっていた。
そんな中、斜光線に煙を光らせてデゴイチがやってきた。
脇の引き込み線はほぼ平坦のハズなので上り坂である事がわかる。

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1997年2月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★単行★
薄い雲が拡がる夕空のもと、たった1両の列車が走っていく。



1992年1月 紀勢本線 徳和-多気 区間微妙(三重県)
Fuji HR100 Canon NewF-1 SIGMA 28-70mm f2.8
★凍てつく車体★
斜光線を浴びながらスイッチバックの引き込み線を上がる列車。
凍てつく車体が浮かび上がった。



1997年2月 磐越西線 中山宿(福島県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L

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