よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★津軽五所川原★
7月も今日で終わり。
年月は早いと感じるこのごろ。

7月最後は五所川原駅に留置されている車両群を。

もはや使っていないと思われる、確か電車改造の客車。
風雪により表面はぼろぼろ。


こちらは当時はまだ現役。
空の青さがまぶしい。
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窓越しの車内。
ガラスの汚れも手伝って、車内はまったりとした空気が流れていた。
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1999年7月 津軽鉄道 五所川原駅(青森県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD35mm f2.0他
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★特急白山★
久々にネガ写真復活。

「白山」は当時は2往復の設定があった。
末期こそボンネット車両だけだったが、当時は非貫通のタイプがメインだった。


1986年6月 東北本線 大宮駅(埼玉県)
Fuji HR Canon A-1 NFD50mm f1.4
★どぐう★
駅の壁に張り付いた土偶・・
宇宙人のようにも見えるが、この辺りの出土品がモチーフ。
列車が来ると目が光るという夜に見ると不気味さ満点だろう。
この時も列車が出たばかりなので目が光っていた。



1999年7月 五能線 木造駅(青森県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★岩館駅★
3回連続の岩館駅シリーズ。
交換相手の列車がくるまで駅の外に出たり(実は海が見える)して時間を過ごす。
うっそうとした感じだが、海辺の駅である。


しばらくして交換相手の列車がやってきた。
程なく発車時間だ。
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1999年7月 五能線 岩館駅(秋田県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD35mm f2.0他
★駅の花2★
花壇ではなかったと思うが、あじさいも咲いていた。
ちょっと色に元気がないけど絡めてみた。



反対側からも。。

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1999年7月 五能線 岩館駅(秋田県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD35mm f2.0
★駅の花★
駅には花壇があっていろいろな花が植えられていることが多い。
乗った列車が長時間停車をしたので花壇の花を使って撮ってみた。

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1999年7月 五能線 岩館駅(秋田県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD35mm f2.0他
★タブレット3態★
タブレット交換がらみのシーンを3つ連貼り。
様々なドラマが生まれたが、今はここではもう見られない。


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1999年7月 花輪線 大滝温泉駅(秋田県)
Fuji RDPII+1 Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★雨の日★
雨に濡れる腕木信号機



しっとりとした中、列車がやってきた。
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傘を差して降りる乗客。
ゆっくりとした時間が流れる。
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1999年7月 花輪線 大滝温泉駅(秋田県)
Fuji RDPII+1 Canon NewF-1 NFD50mm f1.4他
★雨の到着★
駅に列車が到着すると傘の花が咲いた。
車掌さんが切符の収集をするが、ちょっと大変そう。



反対側に入っていた列車が駅を後にする。
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1999年7月 花輪線 大滝温泉駅(秋田県)
Fuji RDPII+1 Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★タシカ(ニ)ト★
昔から行われてきた人による安全の確認。
昔は二が入っていたと思うが(確か荷物)今では
4文字。
人が鉄道を動かしている確かな証だ。


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★列車交換★
行き先には1組のレール、そこを反対側に走る列車がやってきた。
まもなく信号も青になってこちらも発車することだろう。



1999年7月 花輪線 松尾八幡平駅(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★黄昏の交換★
大雨が降りしきる中、貨物列車がやってきた。
たたきつける雨によって蒼い中、煙る世界。




1999年7月 磐越西線 徳沢駅(福島県)
Fuji RDPII+1 Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★雨の到着★
辺りが暗くなり始めた頃、ライトを輝かせて列車は到着した。
これから雨の中の道中だ。




1999年7月 磐越西線 日出谷駅(新潟県)
Fuji RDPII+1 Canon NewF-1 NFD80-200 f4.0L
★霧の川★
霧の立ちこめた川を渡る蒸気機関車。
煙をたなびかせ通り過ぎていった。
機関車の汽笛が静かだったあたりに響き渡った。




振り返ると、背後の山は霧の中だった。

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1999年7月 磐越西線 日出谷-鹿瀬(新潟県)
Fuji RDPII+1 Canon NewF-1 NFD35mm f2.0
★蒲原鉄道3★
大きさの割にはずっしりと重い車体。
昔ならではの鋼製車両の重みだ。




小窓がずらりと並ぶ中、村松の駅名がみえた。
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折り返し電車の中、の車内光景。
乗り心地は決して良くないが、旅情感はあった。
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1999年7月 蒲原鉄道(廃線) 村松駅他(新潟県)
Kodak E100VS+1 Canon NewF-1 NFD24mm f2.0他
★蒲原鉄道2★
雨に濡れた窓ガラス。
古風な車両がより渋く見える。




今は無き村松駅構内。
昭和の香りがしていた。
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村松駅のホームから留置線を見たところ。
かつては線路がさらに延びていた。
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1999年7月 蒲原鉄道(廃線) 村松駅(新潟県)
Kodak E100VS+1 Canon NewF-1 NFD24mm f2.0他
★蒲原鉄道★
蒸機撮影の合間に蒲原鉄道を訪問。
わずか1往復のっただけのショートトリップ。

わずかな距離だが、時代を感じさせる行き先票が長い時間を感じさせる。



昔ながらの車内であるが、ワンマン仕様になっている。
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1999年7月 蒲原鉄道 五泉、村松駅(新潟県)
Kodak E100VS+1 Canon NewF-1 NFD24mm f2.0
★あじさいの駅★
待合室から見た風景。
あじさいの花が彩りを添えていた。




しばらくして列車がやってくる。
駅名票を大きく入れて。
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走り去るところをホームのオープンな待合い所から。
木製の建家はやはり懐かしさを感じさせる。
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1999年7月 磐越西線 猿和田駅(新潟県)
Kodak E100VS+1 Canon NewF-1 NFD24mm f2.0他
★あじさいの道★
7月に入りました。
7月は1999年の中から選んでみた。

沿線のあじさいが満開だった。
あじさいというと6月のイメージがあるが7月になっても見所の場所はたくさんある。




1999年7月 磐越西線 猿和田-馬下(新潟県)
Kodak E100VS+1 Canon NewF-1 NFD24mm f2.0

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