よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★単行★
光りあふれる雪原と影になった背後の山のコントラストが綺麗な中、
たった1両のローカル列車は走る。




2000年3月 石北本線 下白滝-丸瀬布(北海道)・・区間微妙
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
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★まだ春遠し★
雪原を通り過ぎる貨物列車、途中にある踏切も雪で閉ざされていた。
この踏切が通れるようになるまではまだ一月も先のことだろう。




2000年3月 石北本線 生野-生田原(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★83年8月山陽九州四国5日目-3-小歩危★
土讃本線 小歩危駅
総乗車距離1824.4km
ちょっと気になる撮影地があったのでここで下車。



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★重連貨物★
ちょっと時間が無くて更新さぼってました。
世の中、桜が咲く時分であるが、まだ冬の写真です。。

石北の峠を越えるために貨物列車は重連での運転であったが、今は効率化のためにプッシュプルになってしまった。
機関車も機関更新によりちょっと塗色が変わったモノが1両入っていた。




2000年3月 石北本線 生野-生田原・・のはず(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★雪原の朝★
朝の光でまぶしい雪原を貨物列車が行く。
夜明け前から走ってきた列車だ。




2000年3月 石北本線 瀬戸瀬-遠軽(北海道)
Fuji RDOII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★後追い★
バック運転は後追いの方が様になるのは気のせいか。
インカーブから見上げるように撮ったカット。



2000年3月 釧網本線 釧路湿原-細岡(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF17-35mm f2.8L
★83年8月山陽九州四国5日目-2-阿波加茂→阿波池田★
途中、阿波加茂では急行「よしの川」2号と交換。
徳島経由で小松島まで行く。

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★くろがね★
蒸気機関車を「くろがねの馬」とはよくいったものだ。
ヘッドマークをさけてちょっと現役風に。




2000年3月 釧網本線 標茶駅(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF17-35mm f2.8L
★蒸機と鶴★
折り返しの合間のしばしの休息、蒸気機関車は湯気を出しながら静かに休んでいた。
湿原号のマークはタンチョウをあしらったもの。
赤いマークは鶴の頭からだろうか?




鶴と言えばこの時はいわゆる「とほ」宿に泊まったので朝はタンチョウの撮影だった。
有名な音羽橋の夜明けのカット。
季節的にもう太陽は横からの差し込みになる。

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2000年3月 釧網本線 標茶駅(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★鶴のいる駅3★
線路脇を散歩するタンチョウ。
しばらくしてどこかに行ったと思ったら・・



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★鶴のいる駅2★
再び茅沼駅。
この日もタンチョウがいつものようにいた。




列車が行くと、お互いに求愛行動。

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2000年3月 釧網本線 茅沼駅(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★白い湿原★
雪原と化した湿原のなか、エゾシカの姿も。
足跡にも見えるように一定のコースのみをたどるようだ。




そんな中を列車はいく。
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2000年3月 釧網本線 塘路-茅沼(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★リバイバル特急「はと」★
この年リバイバルで「はと」が運転された。
たった1日片道だけだった。
走行写真なんて頭になかったのでとりあえず名古屋駅に行くとすごい人。
かろうじて撮れたのがこの3枚だった。



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1982年7月 東海道本線 名古屋駅(愛知県)
Fuji F-2 OLYMPUS XA-2
★遠巻きに★
湿原のほとりの駅で列車が行き違う。
かなり遠いが白い世界なので列車は浮き立つ。




2000年3月 釧網本線 塘路駅付近(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8
★雄大な風景★
どこまでの続く釧路湿原。
壮大な風景だ。




そんな風景の中を1両の列車がトコトコ走っていく。

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2000年3月 釧網本線 細岡-塘路(北海道)
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★鶴のいる駅★
茅沼駅の鶴。
餌付けされているせいかあまり人を怖がらない。
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列車が来る時も知らん顔でいる。
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夕方には寝床へ帰る鶴たち。
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2000年3月 釧網本線 茅沼駅(北海道)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★非電化団臨★
関西線か紀勢線の団体列車だと思うけど当時は当たり前のような組み合わせ。
いまだったら人だかりなんでしょうね。




1982年(昭和57年)6月 東海道本線 名古屋駅(愛知県)

Fuji F-2 OLYMPUS XA-2
★白煙★
白い雪に白い煙。
白さも光の具合で陰影が出る。
機関車の黒が引き立つ色合い。




2000年3月 釧網本線 五十石-標茶(北海道)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★急行サボ8連発★
まず最初は急行「紀州」
「南紀」のサポートで夜行含めて3往復あった。
夜行は下りの5号のみ。

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★夕空の単機★
日も暮れて夜を迎えるだけになった頃、踏切がなった。
時刻表には載っていない時間。
貨物か?
と思い、夕空に向かってカメラを構える。
通り過ぎたのは機関車だった。




2000年3月 根室本線 白糠-西庶路(だったと思う・・)(北海道)

Fuji RMS(400) Canon NewF-1 NFD35mm f2.0
★迫力★
小型蒸機であるC11だが、煙の迫力はどうして、なかなかの迫力。
煙をメインに切り取ってみた。




2000年3月 釧網本線 釧路湿原駅(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★トップナンバー★
行動範囲が狭かった頃、よく行ったのが名古屋駅。
その中でも0番線の先の機関車の留置場にはいつもEF58がいた。
今日は何号機だろうと思って見に行くとトップナンバーの1号機が。
これを見たのは後にも先にもこのときだけだった。
でも、1号機は実は本当の1両目でないのを何かの雑誌でみてちょっと複雑だった。




1982年(昭和57年)6月 東海道本線 名古屋駅
Fuji F2 OLYMPUS XA-2
★モノクロ★
この年から釧網本線に冬の湿原号が走りだした。
撮影地がよくわからないのでまずは駅発車の構図を狙った。
気温が低いので煙と蒸気は盛大だ。
モノクロの世界の中にマークの赤さだけが目立つ。




2000年3月 釧網本線 釧路湿原駅

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L
★83年8月山陽九州四国5日目-1-高松→学★
いよいよ四国へ向かって旅立つ。
宇高連絡船の中からは宇野駅が見渡せた。
先ほどのってきた宇野線の列車が発車を待っていた。


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★残照★
3月になりました、今月は2000年の写真から。
2000年3月は以前途中まで公開していましたのでその続きです。
この年は1週間休暇を取って北海道にいっていました。


日も落ち、空が茜色に染まるころ、たった1両の列車はやってきた。
カーブで傾いた車体に空の色が映る。




2000年3月 根室本線 尺別-音別(北海道)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L

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