よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★白面★
雪を舞い上げて走る特急列車。
その後ろ顔はすっかり白く覆われていた。
雪煙とはっきりしない空でちょっと幻想的な光景。


2002年2月 東北本線 上北町ー乙供(青森県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
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★夕暮れの雪煙★
日が陰る寸前、それはやってきた。
背後から刺す日差しに舞い上がった雪煙が映える。




2002年2月 東北本線(当時) 奥中山ー小繋(岩手県)
Fuji TREBI100C Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★黄昏のベール★
みるみる弱くなる日差しの中、もう少し、と心で祈る。
すると、踏切がなり、背後から特急列車が迫る。
後追いだったのであまり期待していなかったが、なんとか列車のディティールが出るほどの視界が確保できた。
 黄昏色の雪煙の中、列車がきらりと光る。




2002年2月 東北本線(当時) 奥中山ー小繋(岩手県)

Fuji TREBI100C Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★夕暮れの鉄路★
夕日さす線路に雪が降り続く。
静かな光景だ。

3411_00_.jpg


ピントを奥に持っていってもまた別の光景に見える。

3411_02_.jpg


2002年2月 東北本線(当時) 奥中山ー小繋(岩手県)
Fuji TREBI100C Canon NewF-1 NFD500mm f4.5L
★粉雪2★
レンズでのぞくと雪の粒がよく見えたので雪ピンにした。
貨物列車がアウトフォーカスで近づいてきた。




サイドを向けたときには雪煙が奇麗に舞い上がる。

3411_31_ed75.jpg


2002年2月 東北本線(当時) 奥中山ー小繋(岩手県)
Fuji TREBI100C Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★粉雪★
軽い北東北の雪は細かい粒で、しんしんと降り続く。




静けさを打ち破るかのごとく貨物列車が通過。
巻き上げる雪煙は迫力満点。
3411_19_eh500.jpg


2002年2月 東北本線(当時)奥中山ー小繋(岩手県)

Fuji TREBI100C Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★雪のベール★
列車が通り過ぎると軽い雪は雪煙となって舞い上がる。
適度な量だったのでいい感じで浮き立った。




2002年2月 東北本線(当時) 奥中山ー小繋(岩手県)
Kodak E100S Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★雲の多い朝★
朝日に列車のサイドが光るのを期待したのだが、日の出とともにどよど
よと雲がわいてだいぶ弱々な光線になった。
駆け抜ける特急列車は雪のベールをまとっていた。



2002年2月 東北本線 上北町-乙供(青森県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF17-35mm f2.8L
★臨時列車★
この時は確か駅の集客のチラシを見ていった気がします。
確か「開運招福号」という名前で24系寝台を使っていたのでそれを撮りに行きました。
そしたら牽引機はゴハチだったのでちょっとびっくりでした。




1982年5月  東海道本線名古屋駅(愛知県)

Fuji F-2 OLYMPUS XA-2
★凍てつく車体★
それは突然やってきた。
時刻表にない時間に踏切がなり、貨物か?と思ったら臨時のお座敷列車だった。
気温が低いので車体には凍り付いた雪が張り付いていた。




2002年2月 東北本線(当時) 奥中山-小繋(岩手県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
★冬木立★
曇り空に葉を落とした冬木立がまっすぐに伸びていた。
その奥をシルエットになった列車が走る。




2002年2月 武蔵野線 南越谷ー吉川(埼玉県)
Fuji TREBI400 Canon EOS1nHS EF17-35mm f2.8L
★朝の金星★
寝台列車のラッシュが終盤になった6時すぎの名古屋駅には
博多からの「金星」が到着していた。
6時09分着
他の寝台は0番線発着だが、「金星」だけ終着のため3番線だった。




1982年(S57年)5月 東海道本線 名古屋駅(愛知県)
Fuji F-2 OLYMPUS XA-2
★寒い夜明け★
ちょっと写真の整理があって更新が空きました。

夜が明けてみると曇り空だった。
重々しい雰囲気の中を雪をつけて夜通し走ってきた列車は目的地を目指す。
もうすぐ楽しい夢の世界だ。




2002年2月 武蔵野線 南越谷-吉川(埼玉県)

Fuji TREBI400 Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★煙たなびく2★
雪が溶けて湿地のようになっていた大地の向こうに機関車は走る。
無風のため綺麗に煙が流れた。




2002年2月 磐越西線 磐梯町-東長原(福島県)

Kodak E100S Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★駅発車★
短い列車は駅を発車して坂を上って来た。
望遠で圧縮するとホントいもむしみたいだ。




2002年2月 磐越西線 磐梯町-東長原(福島県)

Kidak E100S Canon NewF-1 NFD500mm f4.5L
★いもむし★
当時は名鉄本線も味のある旧型車が多種多様に走っていた。
この「いもむし」こと、3400系(だったかな?)はその代表的な車両。
流線型の車体が他の車両と一線を画していた。





1982年3月 名鉄名古屋本線 金山橋ー神宮前(愛知県)

Fuji F-2 OLYMPUS A(とかいう結構古めなカメラ)
★機関車がやってきた★
山の裾野に広がった平地を蒸気機関車がやってきた。
無風であると煙がきれい。




2002年2月 磐越西線 中山宿ー上戸(福島県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★夕景の煙★
機関車が通り過ぎ、最後尾の客車がすぎると、薄い雲のかかった茜空が広がった。
機関車の煙がゆっくりとたなびく。

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2002年2月 磐越西線 川桁ー猪苗代(福島県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF28-70mm f2.8L
★煙たなびく★
光る雪原の中蒸気機関車が走っていく。
無風のために煙が綺麗にたなびいた。




2002年2月 磐越西線 磐梯町-東長原(福島県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF17-35mm f2.8L
★83年8月山陽九州四国4日目-5-横川→宇野★
横川駅に立ち寄った理由はこれ。
可部線では旧型電車がまだ運用中。
可部からの[748M]が西日を浴びて駅に到着。



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★蒼い雪原★
2月になりました。
去年は走りませんでしたが、例年会津にデゴイチが走る。
今年もまた来週末3日間走る予定です。
1日半くらいはいけるかな?

写真は2002年のときのものですが、日も暮れ静かな雪原を煙をたなびかせて走る姿は郷愁を誘う。

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2002年2月 磐越西線 川桁-猪苗代(福島県)

Fuji TREBI400 Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L

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