よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★秋空2★
この日は本当に天気のいい日で、昼過ぎも青空一色。
駅を出て見上げると綺麗な空で思わず見上げた。





2001年10月 奥羽本線 大館駅(秋田県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
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★秋晴れ★
雲一つ無い濃い色の空。
白い車体が突き抜けていった。
窓をみると外を見ている人も見受けられ、秋の風景を楽しんでいるのだろうか?




2001年10月 奥羽本線 富根-二ッ井(秋田県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
★すすき越し★
すすきが光り透けていた。
やっぱりすすきはこういった光線がいいですね。




2001年10月 奥羽本線 富根-二ッ井(秋田県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8L
★うららかな★
うららかな秋の日、干された稲もひなたぼっこ。
よく乾くとおいしいお米になります。
バックの貨物列車は今日は荷物が軽いようだ。




2001年10月 奥羽本線 富根-二ッ井(秋田県)

Fuji T100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8L
★続・黄昏のすすき★
列車の接近とともにピントを変えたりしてバリエーションを。




さらに接近で一番手前のススキに焦点を。

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2001年10月 石巻線 佳景山-鹿又(宮城県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF300mm f2.8L
★黄昏のすすき★
弱いながらも夕日にススキが染まりだしたころ、踏切がなる。
染まる日の花道を機関車が走ってきた。




2001年10月 石巻線 佳景山-鹿又(宮城県)

Fuji RDPII Canon EOS1vHS EF300mm f2.8L
★夕空へ★
日が傾き辺りが黄昏れ色になる頃、空に向かって列車が走っていった。




2001年10月 石巻線 前谷地-佳景山(宮城県)

Fuji RDPII Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
★タンタンタンタン・・・★
はせ掛けの向こうを貨物列車が通り過ぎていった。
この辺りはちょっと小振りな串刺し型。




昔ながらの貨車が連なる、1両に車輪が片側2つしかないので通り過ぎる音は「タンタンタンタン・・・」といった音になる。
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2001年10月 石巻線 前谷地-佳景山(宮城県)

Fuji RDPII Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★秋空の下を★
細やかな雲が出ていた秋空の下を走る列車の機関車の屋根が光る瞬間にシャッターを押した。




2001年10月 東北本線 品井沼-鹿島台(宮城県)

Fuji RDPII EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
★駆け抜ける列車★
お召し列車である。
「お召し」と敬語がつくくらいだから、ご大層な列車のことで、天皇陛下が乗る列車なのだ。
機関車もこの日のためにぴかぴかに塗られて、晴れ舞台を迎える。
秋空の中、日章旗をはためかして颯爽と走る。




2001年10月 石巻線 小牛田-上涌谷(宮城県)

Fuji RDPII Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
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★秋空に★
やや薄いが、秋空の空がひろがっていた。青空がもうちょっとこければなぁ。




2001年10月 石巻線 小牛田ー上涌谷

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF17-35mm f2.8L
★日暮れ時★
暗くなるちょっと前、空にまだ表情がある時に撮ったカット。
後20分もすると当たりは闇夜に包まれる。




2001年 10月 花輪線 東大更

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★ライトに輝く★
曇りで暗かったためにヘッドライトが思いの他明るく、ススキの穂が透けて見えた。




2001年10月 花輪線 小屋の畑-荒屋新町(岩手県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L


★りんご実る★
りんごの木には実がたわわに実っていた。
収穫はもう間近。




収穫間際の赤い実の向こうを貨物列車が走っていった。

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2001年10月 奥羽本線 川部-北常盤(青森県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF28-70mm f2.8L
★岩木山秋景★
田圃に稲が残る秋、岩木山がくっきり見えていた。
もうすぐするとこの山も冠雪するのだろう。




2001年10月 奥羽本線 川部-北常盤(青森県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★夜が明けて★
淡い薄日の差す朝、夜通し走ってきた寝台列車がやってきた。
芸術的なはせ掛けを横にみながら終着駅はもうすぐだ。




2001年10月 奥羽本線 鶴ヶ坂-津軽新城(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1vHS EF28-70mm f2.8L
★一番列車★
まだ朝焼けの残るうちに一番列車は新潟への長い道のりについていた。





2001年10月 奥羽本線 津軽新城-新青森(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1vHS EF300mm f2.8L
★ひつじ雲★
空一面にひつじ雲が広がっていてほんのりオレンジ色に。
その下を特急列車がシルエットで走る。

ひつじ雲とうろこ雲はどうやら発生する高さによる様だ。




2001年10月 東北本線(当時) 北高岩-苫米地(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★夕日に光る★
サイドから強烈に切り込んできた夕日に列車もススキも染まる。




2001年10月 東北本線(当時) 苫米地-北高岩(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1vHS EF300mm f2.8L×1.4
★ススキの夕景★
ススキの生い茂る築堤を貨物列車が走り去っていった。
日差しの綺麗な秋の夕暮れ。




2001年10月 東北本線(当時) 苫米地-北高岩(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1vHS EF300mm f2.8L
★ススキの丘★
線路脇のちょっとした丘にはススキが群生していた。
雲が多かったため弱い光になったが、ススキが浮き立つように生えていた。




2001年10月 東北本線(当時) 諏訪ノ平-剣吉(青森県)

Fuji RDPII Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L


そして、しばらくして夕方の光になると・・・
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★すすき道2★
ここも線路脇にすすきが生い茂っていた。
背後の山はまだ緑を保っていてまだ紅葉は先だ。




2001年10月 東北本線(当時) 目時-三戸(青森県)

Fuji RDPII Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★刈り取り開始★
刈り取りが始まった。
コンバインで刈っていくためその作業は早い。




2001年10月 東北本線 上北町-乙供(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8L
★すすきみち★
秋の日差しのなか、線路脇には両側にススキが生えて輝いていた。




2001年10月 東北本線 小川原ー上北町(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★刈り取り前★
広い広い黄色い大地。
北東北の刈り入れはちょっと遅く10月上旬。
これから稲刈りのシーズンだ。




2001年10月 東北本線 上北町-乙供(青森県)

Fuji RVP+1 Conon EOS1vHS EF28-70mm f2.8L
★串刺し★
曇り空の夕暮れの中、串刺し状に干した稲のある田圃の脇を列車は通り過ぎていった。




2001年10月 花輪線 平舘-北森(岩手県)

Fuji RHPIII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★コスモス★
線路際にコスモスが咲いていた。
どんぐもりの中何とか色が出ないモノかとあれこれ考えたが結局ストロボを炊くことに。
結果的にはちょっと不自然な写真になった。





2001年10月 花輪線 小屋の畑-荒屋新町(岩手県)

Fuji RHPIII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★霧の黎明★
まだ開けやらぬ朝、辺りは蒼い世界につつまれていた。
霧もわずかに出ていたので北からの貨物がやってくると
ライトの明かりが光りの矢となって見えた。




まだまだ暗いため流して撮っているが、低速のため振りが安定しない。
ただ、この様に何となく雰囲気のいい場合も。
蒼い色と相まって幻想的な感じになった。


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この日の本命はこれだった。
やはり、ライトの光線がいい感じで前を照らしていた。
最近朝早くはあまり撮ってないのでこういったカットが少ないです。

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2001年10月 東北本線 東大宮-蓮田(埼玉県)

Fuji RHPIII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L

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