よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★秋深まる★
9月も今日で終わり、すっかり秋も深まりつつあります。

稲も刈り取り真っ最中。
刈り取り前のたわわに実った稲にはトンボが休憩中。

この写真がエントリとしては1000枚目の写真とアップした時の表示で気がつきました。






9月最後は秋らしい空で締めようと思います。
繊細な雲が広がる空の麓を機関車が走っていく。

2832_27md51.jpg


1999年9月 磐越西線 喜多方-山都(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
スポンサーサイト
★残照★
明かりがまだ残る夕暮れ、地表は光を失っていたが、残照で列車は浮かび上がった。





1999年9月 磐越西線 喜多方-山都(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★ヘッドライト★
日が陰ってしまい、あたりは急速に輝きを失った。
ちょっとがっかりしたが、ススキをライトで光らせて何とかモノになったかな?





1999年9月 磐越西線 笈川-塩川(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★すすき従えて★
秋の日の日中、やや逆光気味に列車をとらえる。
ススキはあまり輝かないが、順光で撮るよりはマシか?




1999年9月 磐越西線 笈川-塩川(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★はさかけ★
稲刈りが終わると今度は稲の天日干しが行われる。
稲を干しているのをはさ掛けというが、ここのは超巨大。
人の背丈より高いので干す時は苦労したことだろう。





1999年9月 磐越西線 日出谷-鹿瀬(新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF27-70mm f2.8L
★ススキの小径★
秋風漂う掘り割りの線路の脇にススキが生えていた。
光具合がちょっと物足りないが、構図と時間の制約上致し方ないところ。




1999年9月 磐越西線 五十島-東下条(新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★明日に向かって★
今日一日の仕業を終えた機関車は庫に戻って整備を受けていた。
静かな空気の中に整備の音と声、そして蒸機の息づかいだけが響いていた。




1999年9月 磐越西線 新津 (新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★鈍い光★
年季のいった屋根はざらざらしていて光があたっても鈍く光るのみ。
線路も鈍く光り伸びていた。




鈍い光の中、架線にはとんぼがふわりと。

2831_24_.jpg


1999年9月 蒲原鉄道(廃線)五泉駅(新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★模型のような★
急カーブを行くたった1両の電車。
これでも満員にならない地方鉄道の実情。
民間の努力ではどうにもならない所だが、必要としている人がいるので走っていた。
この鉄道も力つきて数年前に廃線となった。





1999年9月 蒲原鉄道 五泉-今泉(新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★秋のような夏のような・・・★
秋の初めは夏の気候が入り交じる。
秋らしいと思うと夏がぶり返したり。
この日も地表は秋だが雲はちょっと夏チック。





1999年9月 蒲原鉄道 今泉-村松(新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★実り★
すっかり稲も育ち、穂が綺麗に出ていた。
もう刈り取りはすぐそこだ。





1999年9月 蒲原鉄道(廃線) 今泉-村松(新潟県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★実りの黄色★
緑一面だった絨毯は色を黄色へと変えていく、まもなく刈り取りの時期だ。






1999年9月 磐越西線 野沢-上野尻(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★黄色の大地★
刈り取りを前に黄金色になった田圃が広がる風景を列車は走っていった。
こういった風景を撮りに出かけたいが残念ながら今週末は天気が悪そう。




1999年9月 磐越西線 広田-会津若松(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★高原の雰囲気★
山バックに築堤で広い雰囲気と来るとなんか高原を思わせます。
ここも高原とはいえないですが、これから山登りに入る途中の場所で
なんかすがすがしい雰囲気があります。





1999年9月 奥羽本線 庭坂-赤岩(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★秋の道2★
逆光線でつぶれた列車の顔のライトだけが存在感を示す。
手前のススキは秋の陽光を受けて輝いていた。





1999年9月 磐越西線 猪苗代-翁島(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★秋の道★
高低差のあるなか伸びた2条のレール。
ススキを従え列車が降りてきた。




1999年9月 磐越西線 猪苗代-翁島(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★夏と秋の狭間★
9月というと秋のイメージがあるが、まだ秋にはなりきっていないちょっと中途半端な季節。
田圃も黄色くなりかけているが、まだ緑色が主役。
日差しもまだ夏っぽい。





1999年9月 山形新幹線(奥羽本線) 庭坂-赤岩(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L

秋の山形新幹線つながりで酒呑童子さんの所にトラバしてみました。。
★箱庭な風景★
なんかごちゃごちゃした景色だけど、狭いところに風景が完結する箱庭のような感じの風景は結構好きです。
 バックのガードレールがちとうるさいですが、列車の長さが風景にぴったり合った。




1999年9月 磐越東線 要田-船引(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★秋の朝★
朝になって立ちこめていた雲が晴れてきた。
磐梯山の山頂はくっきりしているが、地表の盆地には雲がまだ残っていて列車がシルエットになった。





1997年9月 磐越西線 姥堂-会津豊川(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★朝日を浴びて★
夜通し走り、山を下りてきた列車は会津盆地で朝を迎える。
磐梯山の方向からまぶしい光が差し込み、それに向かって走っていった。
喜多方はもうすぐそこだ。




1999年9月 磐越西線 喜多方-山都(福島県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS NFD300mm f2.8L
★接近★
2日続けての薄暮時になりましたが、別の日です。。

蒼い空気の中、レールが次第にライトに照らされて列車の接近を告げる。
ファインダーをのぞく気持ちも高まる瞬間だ。



続きを見る...
★蒼い発車★
この時期夕暮れ時は日に日に日が短くなっていく。
また、ちょっと天気が悪いと暗くなるのも早く、あたりはすっかり蒼くなっていた。
高く煙が立ち上り、ライトの光が印象的だ。
これから夜に向かっていく力強い発車だった。




1999年9月 釜石線 土沢駅付近(岩手県)

Kodak E100S+2 Canon NewF-1 NFD500mm f4.5L
★ ひまわりの見送り★
蒸気機関車の発車の際、なにか普段と違ったネタがないかと思って見つけたひまわり。
このひまわりを絡めて発車をねらっていると汽笛とともに、機関車の脇の見物客が手を振る光景が見られたので急遽、ピントを花から機関車へ。




その後で本来の花ピン写真も押さえました。
煙が日の光で目立っていい感じとなりました。

2823_17_d51.jpg


1999年9月 釜石線 足ヶ瀬駅(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD135mm f2.8
★帰宅列車★
あたりが暗くなって、だいぶ蒼くなった頃、街から帰ってくる列車が通りかかる。
休みの日のため、通勤の帰宅とは行かないが、家路を急ぐ人も乗っているだろう。
冷たい雰囲気の空気の中、車内の明かりがほっと暖かい。




1999年9月 東北本線 花巻空港-石鳥谷(岩手県)

Kodak E100S+2 Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8

Copyright ©   2005 ぱれお allrights reseved. Powered By FC2 allrights reserved.