よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★夕方の磐梯山★
もう7月も終わり・・・おっと、7月の写真を出してないじゃんということで最後に1枚7月撮影の写真を出します。

 夏ならではの日の長さの中朝夕限定の列車が磐梯山の麓を駆け上がってきた。
電車列車と違う独特のモータ音があたりに響き渡る。




1995年7月 磐越西線 翁島-磐梯町(福島県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
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★花咲く駅★
その駅は花が咲き誇っていた。
地元の人の整備なのかはわからないけどルピナス、マーガレットなど
短い夏を謳歌するように咲き誇る。




1995年6月 深名線(廃線) 天塩弥生駅(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1
★朱鞠内の朝★
翌朝は快晴でした。といいたいところですが、このカットの前は猫の目天気でだいぶやられていました。
おかげで朝一の3両の列車はロクなのがありません。。
朱鞠内に進入する頃は、幌加内で1両落としているので2両で、腕木信号機を両脇に携えての到着です。
このあたりはホントに快晴で気持ちよい朝でした。




列車はここでも分割され、深川行きと名寄行きに分かれます。
ホームではタブレットのやりとりも。。
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1995年6月 深名線(廃線) 朱鞠内駅(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★宵の並び★
日が暮れて空にわずかな蒼さが残る時間。
朱鞠内の駅に2両の列車が並んでいた。
時間的にどういう関係だったか失念したが両方ともテールランプがついている。
片方がここ止まりかと思いきや、3枚目の写真ではもう片方も発車しているのでやはり交換だったか?



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1995年6月 深名線(廃線) 朱鞠内駅(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1
★夕暮れ★
名寄での撮影を終え、宿に向かうために朱鞠内湖の湖岸を通ると、それは綺麗に赤く染まった世界が展開していた。
思わずレンタカーを停めて1枚撮影。




朱鞠内の駅に戻るとすっかり色を失い蒼くなった空に信号機が映えていた。


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1995年6月 深名線(廃線) 朱鞠内駅(北海道)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★長い橋を行く★
1両の列車には似合わない長い橋を列車は通る。

盆地とはいえ、平地に落ちてきて開放的な風景に包まれていた。




1995年6月 深名線(廃線) 西名寄-名寄(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4?
★黄昏時間★
日が傾き、駅に着いた列車は車体を光らせて発車する。
日に1度か2度しかみられないゴールデンタイム。




1995年6月 深名線(廃線) 北母子里駅(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD135mm f2.8(トリミングあり)
★原野の中を★
人造湖とはいえ野趣あふれる原生林の森の中をぬって列車は走っていた。

この場所ももう今は自然に戻ってしまっているだろうか?




1995年6月 深名線(廃線) 湖畔-北母子里(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD135mm f2.8
★緑ゆく★
緑が綺麗な中走り去る列車のテールランプが印象的だった。
もはや撮った時の記憶は遠い過去のもの。




1995年6月 深名線(廃線) 区間不明(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★遠巻きに★
雄大な景色の中列車がぽつんと走っている。
こういった遠巻きに撮って列車を風景の中に奥カットも結構好きなので多用します。




1995年6月 深名線(廃線) 政和-添牛内(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★白樺の川辺★
川べりを橋を介して渡る鉄路。
渡河するわけではないが、地形が厳しいためにこうなったのだろう。
白樺がおい茂るちょっとした谷間を行く。




1995年6月 深名線(廃線) 上幌加内-政和(北海道)

Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★新緑の山々★
高い山ではないがまだ雪が残る感じは本州東北なら5月中旬~下旬くらいの感じ。
関東なら4月下旬かな?
初夏は1月~1月半くらい遅くに訪れる。




その山をバックに淡々と列車が走っていった。
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1995年6月 深名線(廃線) 政和-添牛内・・・だったはず(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★初夏の水田★
6月の田圃はまだ水面が見えるくらいの若い稲が育っていた。
このあたりだと「きらら397」だろうか?
夏でも寒冷であるこの地で稲を育てるのは大変なことだと思う。





1995年6月 深名線(廃線) 政和-添牛内(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★トップライト★
6月とはいえ日差しはもうすっかり真夏。
昼近くになるとトップライトになり、容赦なく照りつけ、陰影のコントラストが激しくなる。




1995年6月 深名線(廃線) 鷹泊-沼牛(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★青い湖畔★
空の色を映した青い湖畔のほとりを列車は緑に隠れるように所々見え隠れする。
湖自体は人工湖だが、それでもうっそうとした雰囲気を醸し出す。




1995年6月 深名線(廃線) 湖畔-北母子里(北海道)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★みどり★
北海道の空はどこまでも蒼い。
白樺を空に仰いだが、PLフィルターかけたらちょっとやりすぎな感が。。




日差しをたっぷり浴びた緑あふれる中列車はやってきた。
緑がまぶしかったことを思い出す。


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1995年6月 深名線(廃線)湖畔-北母子里(北海道)
Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD300mm f4.0L
★大自然の中を★
辺り一面の新緑の原野の中細々と列車は走る。
雄大な自然の前にはレールの存在ははかない限りだ。




1995年6月 深名線(廃線) 湖畔-北母子里(北海道)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★雲間の晴れ★
なんてこと無い写真ですが、深名線のようなローカル線でも3両という列車が存在していたのでその記録写真です。
 雲が多く太陽の光を阻んでいたが、スポット的に何とか晴れてくれて、3両ともに日差しが降りそそいだ。
 この車両も全て終点まで行くわけではなく、 途中で切り離し折り返す運用になって最後には1両になる。
 以前は幌加内、朱鞠内停泊があったのだが合理化のため駅員滞在がなくなり、すべて朝一の列車で運んでいっていた。




1995年6月 深名線(廃線) 多度志-宇摩(北海道) 区間微妙です

Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD35mm f2.0
★夕暮れ★
大きなカーブを描いた中に小さな駅がある。
そこを見下ろす丘の上から列車の到着をまつが、既に駅は山陰に。
夏場で長い日の1日も終わりを告げようとしていた。



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1995年6月 深名線(廃線) 共栄駅(北海道)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★森の中を★
日も傾いてきた緑に囲まれた鉄路。
日をたっぷり浴びて列車が走り去っていく。




1995年6月 深名線(廃線) 湖畔-北母子里(北海道)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★峠道★
まだ新緑の残る峠道を列車はゆっくりゆっくり登ってきた。
ディーゼルなのでがんばって登っているあえぎ間があたりにこだまする。




1995年6月 深名線(廃線) 鷹泊-沼牛(北海道)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD135mm f2.8
★新緑の湖畔★
新緑がまぶしい湖畔の対岸を1両の列車はとことこと走っていった。
6月といえど北海道は新緑のシーズン。




1995年6月 深名線(廃線) 鷹泊-沼牛(北海道)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD100mm f2.0
★初夏の夕暮れ★
7月に入りました。
例年6月、7月は撮影枚数が少ないので6月の写真を継続します。

まだ水も見える早苗の田圃に車体が写り込んでいた。
初夏のさわやかな1日の一コマ。




1995年6月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD35mm f2.0

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