よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★緑と青と赤★
新緑から深緑への移行時まだ黒くなっていない森は鮮やかだ。
空も雲はわずかしなく、青空も綺麗だった。
そんな中赤い客車はひときわ目立っていた。




1995年6月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD35mm f2.0
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★源流に架かる橋★
北上川流域から峠を越えたこのあたりは馬淵川流域の源流に当たる。
馬淵川は八戸から太平洋に注ぐ川で大河ではないが、この付近では大きな川の一つ。
その川の遙か高いところを特急列車が走っていった。




1995年6月 東北本線(当時)小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★森の中を★
道路脇の小山に登るとそこは森の中の線路だった。
幹線道路がすぐ脇を通るのだがここから見える世界は静かな雰囲気だった。




1995年6月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★トップライト★
6月とはいえ夏至もあるので日差しがあればもう夏のような感じの日差しが降り注ぐ。
ただ、梅雨入り前の時期は暑くても湿度が低くさわやかな暑さだ。
5月には新緑だった森もすっかり緑が深くなってうっそうとして来た。
昼前後のトップライトがそんな森の木々の葉を照らす。




1995年6月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD135mm f2.8
★初夏の山里★
初夏の強い日差しの中あたりはセミの声で包まれていた。
空の色も濃くトップライトの中列車は通り過ぎていった。





1995年6月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★そろい踏み★
水上の駅に行くと2両の蒸機が並んでいた。
テンダ付きの大型蒸機が並ぶことは滅多にないのでやはり迫力がある。




反対側からも撮ってみました。
こうしてみると違いがやはり結構ありますね。


2082_23_d51.jpg



こちらはオマケ。
キャブの中のバケツにはD51の文字が。。


2082_33md51.jpg



1996年7月 上越線 水上駅構内(群馬県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★重連★
この時は上越線で蒸気機関車の重連が運転された。
しかも牽引する客車は旧型客車というおまけ付き。
この組み合わせで非電化区間で走ってもらえないものか?

架線柱をさけるためにぎりぎりまで粘ったらちょっと窮屈に。




1996年7月 上越線 津久田-岩本(群馬県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★静かな夜3★
釜飯の台車が今日の仕事を終えホームにひっそりとおいてあった。
毎日重い釜飯をいっぱい積まれて大変に違いない。
この台車も今はどうなっているのだろうか?




1996年6月 信越本線 横川駅(群馬県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD24mm f2.0
★闇夜のシェルパ★
夜もとっぷり暮れた構内に特急「あさま」が滑り込む。



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★静かな夜2★
横川の駅の続きです。
休んでいる機関車とはいえ最低限の明かりがついている。
ロクサンのメカニックな部分をアップで。




頼もしいサイドビューは力強さを感じさせる。
2両1組が基本なので前の車両にピントを合わせて。

2081_19mef63.jpg


夜の静けさを出すために露出をぎりぎりまで落としてみた。
見上げる様子はやはり大きな存在に見える。

2081_28_ef63.jpg


1996年6月 信越本線 横川駅(群馬県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L他
★静かな夜★
この日は翌日にある蒸機の運転の前日に夜に横川にたどり着いた。
昼間は出払っている峠のシェルパ達もねぐらにほとんどのカマが戻ってきていた、
ブロアも切られて静かな光景だった。




峠を下る熱を出す放熱ルーバー群。
最近のスマートな機関車にはない力強い外観だ。


2081_09_ef63.jpg


1996年6月 信越本線 横川駅(群馬県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★路面特急★
やっと6月に撮ったカットに移行ですがまた年月が2年さかのぼっているので方々から石が飛んできそうな??




車も走る道路を特急電車がやってきた。
日常的に見る光景ではないので違和感ありありな感じでした。
ここ犬山橋は道路と鉄道の併用橋でしたが、今は既に分離されてこの姿は見られない。
好きな場所でしたが、そういった光景が失われてしまいました。

1996年6月 名古屋鉄道 犬山遊園-新鵜沼(岐阜県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f4.0L
★イメージカット★
イメージすぎのキライもないですが・・・
あじさいの奥を行く機関車です。
もうちょっと機関車が止まる予定だったのですが、だいぶズレました。
ただ色合いが梅雨時を思わせる感じだったので載せてみました。




1996年5月 東海道本線 早川-根府川(神奈川県)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD35mm f2.0
★田植えの頃★
初夏になり、田植えが真っ盛りの田圃を俯瞰すると、当時新鋭の「サンライズ」が試運転でやってきた。






1998年5月 東海道本線 用宗-焼津(静岡県)

Fuji RDPII Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★れんげ畑★
築堤になった線路の脇にレンゲが咲き誇っていた。
そういえば最近れんげを見ていない気がします。
昔はあちこちに咲いていた気もしますが最近はあまり見かけないような?




1998年5月 東海道本線 大垣-垂井(岐阜県)・・区間微妙

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★昼下がりの光★
昼下がりのトップライト。
色を出す写真ではもっとも嫌われる時間帯だが、イメージで攻める分には全然問題なし。
丸めの車体はあちこち光るし返って好都合?かも。




1998年5月 名鉄谷汲線

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0L
★反対色★
緑豊かな景色の中、赤い電車がゆっくりと走っていく。
ちょうど反対色に当たるので電車は風景の中で目立つ。




1998年5月 名鉄谷汲線
Fuji RDPII Canon NewF-1 80-200mm f4.0L
★一面の早苗★
もう既に失われた風景ですが、一面の田圃は田植えが済んだばかりでまだ水鏡が出来るくらい水が見えていた。

赤い電車が対比で走って目立つ存在。




1998年5月 名鉄谷汲線 
Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★新緑の山あい★
山腹一面が新緑に覆われた麓を列車は走り抜ける。
この丘は今はまだ撮れるのだろうか?




1998年5月 東北本線(当時)小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★日没の山容★
 日が暮れた後シルエットとなった岩手山の麓を列車の明かりが
通り抜けていく。
そろそろ撮影を切り上げる時間だ。


2508_17mec583.jpg


1998年5月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)

Fuji RDPII Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★緑にまみれて★
緑深い山の中、小さな川の畔を線路が通っている。
ここも本線とは思えないロケーションの中を列車は走る。

2507_30mec583.jpg


1998年5月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)
Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★新緑の郷★
初夏を思わせる様な緑の中集落の脇を列車は通り過ぎる。
山深い地の一コマである。
この区間小繋-小鳥谷はだいぶ好きな区間で結構通った場所。

2506_29mec583.jpg


1998年5月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)
Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★春の黄昏★
日が傾くにつれ弱くなっていく日差しであったが、列車の側面を輝かすには十分な光量だった。
夕方の黄色い光が列車を染めていた。

2505_31mec583.jpg


1998年5月 東北本線(当時) 苫米地-北高岩(青森県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD135mm f2.8
★夕日の新緑★
ちょっと、引っ越しが入った関係で更新が遅くなりました。
まだ6月の写真はスキャンしていないので5月のをしばらく出します。

新緑が綺麗な川があったので川縁に降りてみた。
ここも道路とかは遠いので川の音と、鳥の声くらいしか聞こえない。
列車が来るわづかな間だけ辺りの音が変わるがすぐに元通りに。

2505_25mec583.jpg


1998年5月 東北本線(当時) 金田一温泉-目時(青森県)

Fuji RVP+1 Canon E0S1nHS EF70-200mm f2.8L

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