よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★光の新緑★
夕方の斜光に新緑が透けていた。
輝く線路も写し込んで1枚。




1998年5月 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS 70-200mm f2.8L
スポンサーサイト
★山あいの田圃★
静かな山あいに小さな田圃があった。
風もなく、バックの新緑を映し出していたが、線路より高い位置にあり、
残念ながら列車は映らなかった。




1998年5月 東北本線(当時) 金田一温泉-目時(岩手県)

Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★新緑の谷を渡る★
新緑の山あいに架かった橋。
本線といえど、山が深いところなので列車が車では川の音と鳥の鳴き声くらいしか聞こえない中、轟音が近づいてきて、タイフォン1発トンネルの中に消えていった。




1998年5月 東北本線(当時) 金田一温泉-目時(青森県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★新緑対比★
同じ場所、同じ角度でもその日の天候によってだいぶ印象は左右されますね。

2枚の写真は同じ場所で同じ角度(画角はちょっと違いますが)の雨の日と晴れの日の写真です。

まずは雨の日の写真。しっとり系でいい感じです。





こっちは晴れた日のしかもトップライトの時です。
木々の葉に光が行き渡りこちらもいい感じでした。

2507_22mec583.jpg


みなさんはどちらがお好きでしょうか?

1998年5月 東北本線(当時)小繋-小鳥谷(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★新緑3★
雨の降る日はその日でも鮮やかに見える新緑探し。
この場所も一目で引かれた場所の一つ。
新緑の綺麗な場所は秋には紅葉が期待できるが、紅葉は年により当たりはずれけど、
新緑はいつの年も美しい。




1998年5月 東北本線(当時)小鳥谷-一戸(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF70-200mm f2.8L
★新緑2★
雨模様の日、鮮やかな新緑が綺麗な川の橋を列車は渡る。
昨日の新緑だけの写真はこっちとくんだ方が良かったかも?





1998年5月 東北本線(当時)金田一温泉-目時(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon EOS1nHS EF28-70mm f2.8L
★新緑★
川沿いの新緑が真っ盛りだった。
秘境の雰囲気もあるが国道4号脇である。





上の新緑と組み合わせるにはちょっと無理があるが、新緑の中を行く列車。
新緑は透明度があれば天気の悪い日でも十分写真になる。

2502_22mec583.jpg



1998年5月 東北本線(当時)目時-三戸(青森県)(新緑写真は一戸町)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★山里の鉄路★
箱庭のような山里の風景、こういったこぢんまりとした景色は何か落ち着きます。
日本的風景ですね。




1998年5月 東北本線(当時) 御堂-奥中山(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★夢想★
背景がとろけるように流れる低速流しの世界。
列車もぴたっとあわないでちょっとブレが入るが、これがまた夢の世界のようで
結構好きな撮り方。
 成功しにくいのではありますが・・




低速の時は手前に何かものを入れて撮っても結構大丈夫なので、桜の木を入れて。

2501_34a_ec485.jpg


こっちは新緑を入れてですが、ちょっと濃すぎたか?

2501_01a_ec583.jpg



1998年5月 東北本線(当時) (岩手県)

Fuji RVP+1 Tokina 80-200mm f2.8
★朝もやの川★
やや雲の多い薄曇りの朝、それでも川は光り輝いていた。
夜通し走ってきた急行列車がその川を渡る。
車内はもう起きている人の方が多いだろうか?




1998年5月 東北本線(当時)渋民-好摩(岩手県)
Fuji RVP+1 Canon New F-1 Tokina 80-200mm f2.8
★斜光の新緑★
夕方の日差しで新緑が綺麗に浮かび上がっていた。
その脇を列車が通り過ぎていった。




1998年5月 花輪線 兄畑-湯瀬温泉(秋田県)・・・区間微妙・・

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 NFD300mm f2.8L
★新緑の渓流★
車を降りて遊歩道を歩いていくとそこには渓流を見下ろす展望台が。
新緑に囲まれたそこは、水の音が蕩々と聞こえていた。
その水の音だけの世界を列車はうち消すような轟音を残して走っていった。




1998年5月 花輪線 湯瀬温泉-八幡平(秋田県)

Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0
★緑のパッチワーク★
川沿いの線路の脇の杉林に新緑の木が点在していてパッチワークのようになっていた。





1998年5月 花輪線 十和田南-末広(秋田県)
Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD50mm f1.4
★蒼いシグナル2★
日没後、まだ明かりのある空に信号機が映えていた。
赤い信号が印象的だった。




夕方の帰宅列車が信号機の横を通り過ぎる。


2498_35amdc58.jpg


1998年5月 花輪線 荒屋新町駅(岩手県)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD35mm f2.0他
★蒼いシグナル★
今は無き花輪線の腕木信号機。
当時は何回か通って撮っています。
特にここ、荒屋新町の腕木は1本に2つ信号機がついていました。
 日も暮れて蒼い時間になると信号機の明かりが明るくともる。




1998年5月 花輪線 荒屋新町 (岩手県)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD300mm f2.8L×1.4
★緑の中の桜★
八重桜の一種であると思われますが、あたりが新緑のなか目立つ存在でした。
くるまで走っていてもわかりやすかったので撮ってくれとばかり主張しているようで足を止めて列車が来るのを待ちました。




1998年5月 花輪線 沢尻-十二所(秋田県)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★のどかな駅★
新緑がまぶしいのどかな駅、線路には猫も歩く。
ちょっと遠かったのでトリミングしています。




1日何本もやってこない列車がやってきた。
静かな駅もこの時だけは静けさが破られるが、人の乗り降りもないため再び静かな駅に
戻るのには時間はかからない。
実は線路を横切っている動物や人の方が列車本数より圧倒的に多いのでは?

2497_31_dc58.jpg


1998年5月 花輪線 土深井駅(秋田県)

Fuji RDPII Canon New F-1 NFD500mm f4.5L
★逆光の世界★
逆光で暗く沈んだバッグにまざり花や新緑がいろづいていた、
こういった光線は好みなので多用する。




1998年5月花輪線 十二所ー大滝温泉(秋田県)

Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0
★輝く川面★
新緑の映えるキラキラの川面の橋を列車が走る。
さわやかな5月のひととき。




1998年 5月 花輪線 十和田南-末広(秋田県)
Fuji RDPII NFD24mm f2.8
★新緑の朝★
新緑が朝の光に透けていた、まだ葉が若いので黄緑色に透過する。
空に抜いたのはちょっと失敗だったかも?




1998年 5月 花輪線 十和田南-末広(秋田県)

Fuji RVP+1 Canon New F-1 NFD80-200mm f4.0L
★朝日を浴びて★
朝の光は白い光…そんなイメージがあるのはやっぱりネボスケだからかな?

そんな光をイメージした一枚




1998年5月 花輪線 陸中大里ー鹿角花輪(秋田県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD80-200mm f4.0
★接近★
5月になりました、5月といえば新緑。風薫る。
1年で一番いい季節の一つではないでしょうか?

平坦な場所であったが多少の起伏があるのか、列車は線路から昇ってくるように走ってきた。

2497_00_dc58.jpg
続きを見る...

Copyright ©   2005 ぱれお allrights reseved. Powered By FC2 allrights reserved.