よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★蒸機発車★
駅での小休止を挟んでいよいよ蒸気機関車の発車。
あたりをつんざく汽笛とともに機関車はゆっくり動き出す。




積もったばかりの新雪を押しのけ、今降っている雪も舞いあげる。

3949_09_c11.jpg



振り返るとノスタルジーがあふれる光景。

3949_14_c11.jpg


2004年2月 只見線 会津坂下駅

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
スポンサーサイト
★駅の光景★
駅にはいろいろドラマがある、それぞれにどんな思いがあるかはわからないけど、切り取ってみるといろいろ想像が出来る。

3949_05_pc47.jpg


停車中の列車にて。

3949_02_pc47.jpg


楽しんでいるのかな?

3949_01_.jpg


見送る駅員さん。

2004年2月 只見線 会津坂下駅(福島県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★出発確認★



列車の出発に当たり後方確認。
指さし点呼で「後方よ~し!」


3948_36_dc40.jpg


運転士さんに「じゃ!」とのごとく挨拶。
何事にも挨拶、点呼は必要ですね。

2004年2月 只見線 会津坂下駅(福島県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★窓★



寒い冬の朝、暖かい車内で学生が曇った窓に絵を描きながら談笑している様子が想像できる。
寒い中も暖かな一コマ。
 
 このカットは既に発表済みのものなので出そうかどうしようか迷いましたが、せっかくなの
で出します。

2004年2月 只見線 会津坂下駅(福島県)
Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★出迎え★



列車の進入を見守る駅員。
それは特別な列車であってもなくても変わらない行為。

2004年2月 只見線 会津坂下駅(福島県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★白い世界★



いい感じに木に着雪していたのでこれを絡めて撮ろうと準備していると雪が見る見る降ってきて視界が失われた。
その白い世界の向こうから列車のライトが現れた。

2004年2月 只見線 根岸-新鶴(福島県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mmf2.8LIS
★蒼い世界に★



 日が暮れてあたりが暗くなってきた頃、2両の列車は蒼い世界
に飲み込まれるように去っていった。

2004年2月 米坂線 羽前小松-犬川(山形県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★奇怪な山の麓★



異様な風体の山は鎌倉山という、なぜこの名前かは不明です。
岩が印象的な山です。


3947_26_ec583.jpg


その下の杉林も美しい。
雪煙がいい感じで舞っていた。

2004年2月 仙山線 西仙台ハイランド(臨)- 作並(宮城県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★山間の風景★



山間にかかった橋を静かに列車は通り過ぎていく。
何も音のしない山あいに列車の通過音とカメラのシャッター音のみが木霊した。

2004年2月 仙山線 八ツ森(臨)-奥新川(宮城県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★83年8月山陽九州四国3日目-1-山陽本線★
久々に続きを・・・

笠岡の親戚のうちで2日ほど過ごした後再び出発する。




笠岡駅の駅舎。
普通にありがちな、特徴の無い駅ではあります。



続きを見る...
★雪の木立の中を★



日の光が雪に反射してまぶしい中、列車は木立を縫うようにしてやってきた。

2004年2月 仙山線 陸前白沢-熊ヶ根(宮城県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8L

もう一つのブログDigital House♪をFC2で復活させました、まだ始めたばかり
になりましたがどうぞご覧ください。

アドレスは

http://paleodigii.blog94.fc2.com/

です。
★雪上がり3★



ちょっと視点を変えて着雪した木をメインに入れてみました。

2004年2月 仙山線 陸前白沢-熊ヶ根(宮城県)

Fuji RVPF Canon EF70-200mm f2.8LIS
★雪上がり2★



冬場は暗い雰囲気の谷にかかる橋も雪によって見違えるような光景になった。

2004年2月 仙山線 陸前白沢-熊ヶ根(宮城県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF28-70mm f2.8L
★雪上がり★



朝まで降っていた雪が上がった。
木々には着雪し、光も当たりだしたおいしい状況。
これで青空だったら申し分ないのだが、それは無い物ねだり。

2004年2月 仙山線 陸前白沢-熊ヶ根(宮城県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF28-70mm f2.8L
★夕焼け空★



日が落ちた後の夕空、刻々と変わりゆく表情は30分程度が勝負の時間。
この日もいい感じの雲が空をオレンジ色に染めていた。

2004年2月 米坂線 羽前椿-手ノ子(山形県)
Fuji RVPF Canon EF28-70mm f2.8L

ネロリさんのBlog「Bitter Orange」をリンク追加しました。。
★沈みゆく★



2回前のエントリのさらに後の時間であるが、画面内に収まるくらいに太陽が降りてきた。
いよいよ今日の終わりを告げる時間になった。
 空に露出をあわせたため地上の世界はややアンダーになってしまった。。

2004年2月 米坂線 犬川-今泉(山形県)

Fuji RVPF Canon EOS1VHS EF70-200mm f4.0L
★出発確認★



寒い冬でも暑い夏でも乗務員は窓から身を乗り出して確認を怠らない。
都会であっても地方であってもその姿勢に変わりはない。

2004年2月1日 米坂線 犬川駅
Fuji TREBI100C Canon EOS1vHS EF70-200mm f2.8LIS
★夕暮れの雪原★



日が傾くとこれからがゴールデンタイム。
まだ赤みの弱い景色ながらもう夕方の雰囲気をかもし出していた。

2004年2月1日 米坂線 犬川-今泉(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f4.0L
★大自然の中を★



大きなカーブを描いた線路を列車がやってきた。
バックの山々から比べるとその存在はやはり小さい。

2004年2月1日 米坂線 手ノ子-羽前沼沢(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS
★雪の谷3★



深い谷では無いけど岩が見えていることによってコントラストが付いた。

列車の色も浮かび上がるような色なのが幸いしたかな?

2004年2月1日 米坂線 羽前沼沢-伊佐領(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF28-70mm f2.8L
★雪の谷2★




 降って間もない景色ではないので小枝の雪はすっかり落ちてしまったが、
まだまだ雪の風情は残る。

2004年2月1日 米坂線 小国-越後金丸(山形県)

Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF28-70mm f2.8L
★雪の谷★



2月になりました、冬本番ですがなんか今年は雪が少ないようですね。
私も1月は結局冬休み以外出かけることが出来ませんでした。
あと1回は雪景色の所へいってみたいですね。

2004年2月1日 米坂線 羽前沼沢-伊佐領(山形県)
Fuji TREBI100C Canon EOS1VHS EF70-200mm f2.8LIS

Copyright ©   2005 ぱれお allrights reseved. Powered By FC2 allrights reserved.