よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★冬の朝★



北国の冬の日差しは弱々しい。
雪が降りそうな時は特にで晴れていてもなんか薄雲がはっている感じがする。
まだ日が昇ったばかりの駅に列車が進入する。
今日も1日が始まります。

1995年12月24日 釜石線 宮守駅(岩手県)

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★立ちこめる蒸気★



釜石線の運転の際には機関車は盛岡停泊のため朝に花巻まで回送される。
まだ暗いうちの早朝に盛岡駅に機関車が現れる。
 キャブの中には蒸気が満ちあふれていた。

1995年12月24日 東北本線 盛岡駅(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★静かな走り★



蒸気機関車で好きな角度は実は後ろ斜めからのカットです。
正面も迫力があって良いのですが、この角度はなんか静かな汽車のイメージです。
実際には音がしていますが、なんか遠くて走り去る感じでした。

1995年12月23日 釜石線 荒谷前-岩手二日町(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★白い出発★



前回のエントリと同じ日の写真です。
宮守で15分くらい停まったためなんと歩き追っかけが出来たのですが。
息を切らして駅を通過してその先の踏切に行き構える。
駅近くには人がたむろしていたが発車のドレインにまみれてあたりは白い世界になった。
おかげで蒸機のみをとることが出来ました。
しっかし、でっかいヘッドマークはなんとかならんものか・・・

1995年12月23日 釜石線 宮守駅 (岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★白煙あげて★



寒い冬は蒸機の煙は綺麗な季節だ。
真っ白な煙を吐いてデゴイチがやってきた。

1995年12月23日 釜石線 岩根橋-宮守(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★盛岡の夜は更けていく★



夜の世界は昼とは違った光源による世界が魅力的だ。
人工的なものであってもやはり綺麗に見えるものは綺麗だ。
 作業用のライトをいっぱいに浴びたD51が浮かび上がる。

1995年12月22日 東北本線 盛岡駅(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 50mm f1.4
★盛岡の夜★



夜の蒸機は幻想的だ。
冬の夜になると蒸気がよく見えるようになるとなおさら。
水銀灯の光にゆらゆらと揺れる蒸気がゆらめいていた。

1995年12月22日 東北本線 盛岡駅(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4?
★シルエット★



 盛岡での整備風景、機関車の手入れのために必要な明かりだが見るもの
撮るものから見ると演出のための光にも見える。
 キャブからテンダが光で浮かび上がっていた。

1995年12月22日 東北本線 盛岡駅(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4?
★S57-1 上野7★
スキャナが復活したのでネガ写真の方も再開します。




数多いひばりの中ではいろいろな形式が使われていた。
主に485系1000番台だが、0番台、200番台1500番台とバラエティー豊かだった。
その中でも撮りたかったのがこの1500番台。
 北海道仕様の4つ目ライトに一種のあこがれがありました。

0015_01mec165.jpg


水上行きの急行「ゆけむり」のグリーン車は窓を改造したタイプだった。

0015_09nec583.jpg


地平ホームには「みちのく」青森行きが待機していた。
常磐線経由の青森行きだ。14時48分に出て青森到着は23時50分!

1982年1月2日 東北本線 上野駅

Fuji F-2 OLIMPUS XA-2
★振り向きざまの★



昨日のエントリの続きのカットです。
振り返れば機関車が光っているのに気づき、あわてて構えるが、露出を変えているうちに機関車は遠くへ行ってしまった。
しかも煙も切られてしまい、いまいちな結末に。。

もったいないことをした一コマでした。

1995年12月22日 釜石線 荒谷前-岩手二日町(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★夕日を浴びて★



ひがにしになり傾いた頃、夕日に照らされて機関車は白煙を上げてやってきた。
今なら後追いねらいメインでやってそうな光線です。

1995年12月22日 釜石線 荒谷前-岩手二日町(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★冬晴れの煙★



雪晴れの日、気持ちよい日差しの中を勢い良い煙を吐いて蒸気機関車は走る。
この日は寒い中にも暖かい感じのする日でした。

1995年12月22日 釜石線 平倉-足ヶ瀬(岩手県)

Fuji RVP+1 Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★ライト★



すっかり日が暮れ、あたりが蒼くなるころ列車はライトを光らせやってきた。

1995年12月22日 釜石線 荒谷前-岩手二日町(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD300mm f4.0L
★残り煙★



 天気は良くなかったが適度の湿気と無風状態という条件が重なり、線路に沿って
煙の道が出来た。

1995年12月22日 釜石線 洞泉-陸中大橋(岩手県)

Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★冬の蒸機★



この年は最初で最後の釜石線の冬のD51が運転された年だった。
宮守の急坂を機関車は力一杯登ってきた。

1995年12月21日 釜石線 宮守-柏木平(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina 80-200mm f2.8
★山の麓で★



三戸付近の独立峰の名久井岳の麓を特急列車が車体を光らせ走っていった。

1995年12月20日 東北本線(当時) 目時-三戸(青森県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
★夕日を浴びて★



この日も夕方のみ日が差した。
バックの小川原湖を望み、手前の列車と雪原は夕方の光でオレンジ色に染まっていた。


2013_06am.jpg



この写真の後、太陽は再び雲の中へ吸い込まれていった。
雲間から漏れた光はドラマチックだった。

1995年12月19日 東北本線 小川原-上北町(青森県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4

★スポットライト★



夕方前まで降っていた雪も止み、雲間から日が差し始めた。
その1条の光がスポットライトとなり、線路上の列車を照らした。

1995年12月28日 東北本線(当時) 小繋-小鳥谷(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8
★凍てつく夜2★



列車は盛岡に着いた。
ここまでの雪の行路ですっかり粉雪は舞い上がり、車両の後ろに雪がこびりついていた。

1995年12月15日 東北本線 盛岡駅(岩手県)
Fuji RDPII Canon New F-1 NFD35mm f2.0 
★凍てつく夜★



盛岡へ向かう列車は途中特急待避で数分停車する。
その際に撮ったのがこれです。
既に氷点下の中、静かに列車は停まっていた。

2007_11mpc50.jpg


50系客車はエンジンも何も積んでいないので停車中はとても静かだ。
凍てつく外とは反対に窓からは暖かい光がもれる。

1995年12月17日 東北本線(当時) 滝沢駅(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 NFD50mm f1.4
 
★師走突入★



12月に入ったとたんに一転して雪の写真です。
白い雪に赤い車体が似合いますね、年賀状にも使えそうだ。
また古い写真になってあちこちからいろいろ飛んできそうですが、
さかのぼるのはこの辺くらいで終了です(^^;
この時はまだくるまを持っていなかったら全て列車&歩きでした。
今思うとよくやったと思います。

1995年12月17日 東北本線(当時)御堂-奥中山(岩手県)
Fuji RDPII Canon NewF-1 Tokina80-200mm f2.8

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