よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★夏空爽快★



夏の高い太陽が降り注ぐ、ここまですっきり晴れると暑くても気持ちいい。

2001年7月 磐越西線 猪苗代-翁島 (福島県)
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★そば畑満開★



そばというと秋のイメージではあるが、ここ猪苗代では2期作なのか7月にそばが満開になっていた。
 強い日差しの中すっきりとした写真になった。暑かったけど・・

2001年7月 磐越西線 猪苗代-翁島(福島県)
★夏雲沸く★



7月と言えば夏ですが今年はまだまだこんな空は見ないですね・・

積乱雲と言うほど立派ではないけれど、縦に長いのは夏ならでは。

2001年7月 磐越西線 猪苗代-翁島(福島県)

しかし、色が変だ・・・
★83年8月山陽九州四国2日目-02-京都→米子2★
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福知山の後はデッキでしゃがみながらまったりしたり、うとうとしたり・・
倉吉でようやく席が空いたのでデッキからいすに移動するがすっかり日が昇っていた。。
 反対側のホームには「おき」3号の回送が停まっていた。
 倉吉駅 5:55発

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座席に座ると急に睡魔が来て再び就寝。。
次に気が付くともう7時を回っていた。
 途中デッキでドアの所にたっていたりすると車掌氏がひとこと「落ちるなよ」・・確かに。。

大山口では「あさしお」2号と交換。 7:13発


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山陰本線 米子駅 総乗車距離586.6km
7:33到着


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ここまで牽引してきたのはDD51 777号機。
スリーセブンで縁起がよい??


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「山陰」には寝台車が1両だけ組み込まれていた。
こちらも10系寝台のオハネフ12 2022、非冷房なのでみんな窓を開けていた。
この後「山陰」は出雲市を目指す。

いずれも1983年8月14日 Canon A-1

★夏の夕暮れ2★



太陽が横からさす角度になり、列車のサイドを照らす。
反射光が綺麗だ。


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反射のみの描写、暗いバックに光る車体が浮かび上がる。

2001年7月 磐越西線 川桁-猪苗代 (福島県)
★夏の夕暮れ★



日が傾き、光線が横から来るようになった頃「あいづ」がやってきた。
背後は野焼きの煙と磐梯山の裾野である。


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山の方ではすでに飛び始めているトンボが夕日に光っていた。

2001年7月8日 磐越西線 川桁-猪苗代 (福島県)
★夏の遠景★



 かなりの距離の遠景撮影です。夏は陽炎やもやと言った遠景撮影には向かないシーズンですが、とりあえず強行しました。
 輪郭がもやけたことによりちょっと絵画チックな上がりとなった。

2001年7月 磐越西線 猪苗代-翁島 (福島県)
★83年8月山陽九州四国2日目-01-京都→米子1★



デッキで寝苦しいせいか、夜中によく起きる。
0:37着の福知山では19分停まるのでちょっとホームで一息。


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反対側のホームには大阪からの急行「だいせん」が停車していた。
あちらは20系寝台のついた豪華版?行き先は大社線の大社行きである。
 0:39分発

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翌朝の大阪行きの客車が静かに休んでいた、10系軽量客車のナハ10で昭和31年製。

いずれも1983年(S58年)8月14日 山陰本線福知山駅
★真夏の咆哮★



蒸気機関車の発車前準備中、黒煙が天を焦がし太陽を遮断する。


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汽笛とともにゆっくりと走っていった、丁度機関士達がシルエットで写ってくれた。
汽車はこれから峠に挑む。

2001年7月 磐越西線 磐梯町駅 (福島県)
★同時発車★
 仲間内の写真を見る会が終了した、今年は仕事ではまったせいで1日のみの
参加となりました毎年ながら人の写真を見るのは勉強になりますね。




JR東日本恒例?の同時発車シリーズだがその中でもぬきんでているのは蒸機同士の同時発車。
 過去に2回行われている。
 奥のC57がもうちょっと早ければと思うが、こればっかりはしょうがない。


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暑い夏のさなか黒い車体が併走する、何ともダイナミックな光景。


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 機関士同士もおそらく合図しながらの併走。
 わずか数百メートルではあるが夢のような光景でした。

2001年7月 磐越西線 会津若松 (福島県)
★発車★



いよいよ汽笛一声で発車である。
汽笛のスチームと黒煙が噴き出していた。

2001年7月 磐越西線 磐梯熱海駅 (福島県)
★S57-上野 朝の583系★



 空が暁の頃、客車群に続いて583系の「ゆうづる」10号が到着した。
電車ならではの速達で30分前についた客車「ゆうづる」より青森発は
1時間半も遅い。


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583系のサイドビュー、この存在感がたまりませんね。

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で、朝の583系と言えばあとは「はつかり」1号。7:33発で青森着は16:22
結構な長旅である。


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 はつかり1号とひばり3号の並び、かつては当たり前のように見られた光景だが
今こんなことになったらパニックでしょうね。

1982年(S57年)1月2日 東北本線 上野駅

★後方確認★



発車時間が近づき、運転席には緊張が走る。
機関士も身を乗り出して後方確認をする。

2001年7月 磐越西線 磐梯熱海 (福島県)


★人気者★



蒸機列車はあちこちでそこそこの停車時間をとっているが、そのたびに機関車の周りは
人でいっぱいになる。
 いつまでたっても人気者ですね。

2001年7月 磐越西線 磐梯熱海駅 (福島県)
★主役同士★



単線での磐越西線では駅での列車交換が行われるが、この日のこの駅では主役級の
2列車の出会いであった。

2001年7月8日 磐越西線 磐梯熱海駅(福島県)
★83年8月山陽九州四国1日目-14-大阪→京都★
いよいよ大阪を離れ、京都へ戻る。




第7ランナー 東海道本線[858M] 播州赤穂発野洲行

大阪21:15 → 21:50京都 乗車距離 42.8km 乗車時間 35分

 京都からは夜行鈍行の「山陰」で米子を目指すが、当時はお盆シーズンの
混みっぷりを全く把握できておらず、京都に到着したのは発車16分前。
 当然満席で立ち客もいるくらいだった。


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第8ランナー 山陰本線[829レ] 「山陰」 京都発出雲市行
 京都22:06 → 7:34米子 乗車距離324.6km 乗車時間9時間28分

京都-米子は東京-名古屋より近いくらいだがエライ時間がかかります。
 当然当時は旧型客車使用。


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結局デッキで過ごす羽目に。。写真はイメージ?の車内だが薄暗い雰囲気が車内を包む。
 旧客なので当然走行中もドアが開くのであまりドアよりに行くとちょっと危ない。。
 同じデッキ組になった人たちといろいろ話したり、うとうとしながらも列車は西を目指した。

一日目終了・・

つづく
★夏の朝★



何となくはっきりしない夏の日の朝、ディーゼル機関車の列車がゆっくりと走っていく。
普段走らない所に走っているのは・・
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★カシオペア流し★
7月に入りました、とはいっても梅雨時まっただ中なのでなかなか腰が重く1年のうちでもっとも写真を撮らない月の一つです。。




寝台特急のカシオペアを流してみた、下の田圃がいい感じで緑の絨毯状態に。

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最後部のスイート、一度は乗ってみたいですね。

2001年7月8日 東北本線 白河-久田野(福島県)

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