よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★日暮れ時★



日の入りとともに空の色は急速に失われていく。
西にかすかに残ったオレンジ色が今日の終わりを告げる。

2003年5月2日 花輪線 柴平-十和田南(秋田県)
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★春の日没時★



日暮れ時、空がオレンジ色に染まる。
桜の花も列車もすべて染まり、モノトーンの世界になる。

2003年5月2日 花輪線 柴平駅付近(秋田県)
★夕桜の駅★



5月も終わろうとしているのに相変わらず桜の写真です。
北海道では今頃見頃ですね・・ってかんけいないですが。。

斜光線に照らされた駅のホームに咲く桜の懐に列車が到着。
車内の乗客も何人の人がホームの桜に気づいているだろうか。

2003年5月2日 花輪線 湯瀬温泉駅(秋田県)
★83年8月山陽九州四国1日目-10-大阪駅3★



夜行列車が出たと言ってもまだまだ日の高い夏場、これから出発の昼行列車もある。
18:00発「はまかぜ」3号鳥取行
鳥取着は22:24


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東のロングラン特急「白鳥」2号が18:25に到着した。
長躯青森からの昼行列車で青森発はなんと4:50発なので13時間35分の長旅。


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夜行列車第2弾は九州特急の「彗星」1号 新大阪発宮崎行 18:55発
581系使用列車だ。
 後の3号と大阪発は1時間変わらないが宮崎では2時間半の差になる。


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つづいては西鹿児島行きの「明星」鹿児島線系統の夜行列車。
名前は明星の異名をもつ金星から。
 
19:03発

ようやくあたりが暗くなった。

いずれも1983年8月13日 大阪駅 Canon A-1 NFD50mm f1.4
★山あいの新緑★



 冬は雪に閉ざされる山あいにも緑が戻ってきた。

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斜光線の刺す緑の木を横にレールは存在感を示す。

2003年5月2日 花輪線(秋田県)
★夕桜★



日が傾き、山の奥には最後の日差しが差し込んで斜光線となり桜に降り注ぐ。


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夕日をたっぷり浴びた桜の麓を列車は通過していった。

2003年5月2日 花輪線 湯瀬温泉-八幡平 (秋田県)
★青空に桜2★



今は使われていないホームの桜であるがなかなか立派に鎮座している。
これも駅とともに歴史を歩んできた木なのだろうか?

2003年5月2日 花輪線八幡平駅(秋田県)
★83年8月山陽九州四国1日目-09-大阪駅2★



雷鳥18号は絵入りマーク入りのボンネット車だった。
16:55着 富山発

いい感じに夕方の光になってきた。

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11番線には米子からの「まつかぜ」2号が到着。
当時はまつかぜも2往復ありました。
17:09着

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夜行列車が発車する時間帯になり、第1弾は「日本海」1号青森行き

17:15発 青森発は翌朝8:41着


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つづいて雷鳥20号は新潟からの列車。
貫通型の200番台車だった。
17:25着

いづれも1983年8月13日
つづく
★青空に桜★



5月上旬の写真が続くのでしばらく桜が多いですが、桜の花って薄いピンクの時と
白に限りなく近い時があります。

ここの桜は白に近かったです。種類が違うのかな?

2003年5月2日 花輪線 湯瀬温泉駅(秋田県)
★昼下がりの駅★



日がやや傾き始めた午後、盛りを過ぎた桜が咲いた駅に列車が到着した。

2003年5月2日 花輪線八幡平駅(秋田県)
★あさもや★



春は朝夕は気温が下がるせいか朝もやが出ることが多い気がします。
 朝もやがなくなりきらないうちに特急列車がやってきた。

2003年5月3日 奥羽本線 大釈迦-鶴ヶ坂(青森県)
★S57上野-客車ゆうづる3態★
当時の朝の顔と言えば常磐線経由で青森からやってくる寝台特急「ゆうづる」
7往復中4往復が客車列車、いわゆる「ブルートレイン」でした。




ゆうづるの牽引機はEF80とEF81。EF81は今でも現役だが、EF80の方はずっと昔に引退している。
 写真はゆうづる8号を牽引してきたEF80。ヒサシ付きで貫禄があります。

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4本の客車でしたが、3種類のものが使われていました。
トップバッターは「ゆうづる」2号で24系24型という東海道ブルトレと
同じステンレスの帯を巻いた当時最新の客車でした。 5:24着


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つづいて「ゆうづる」4号は季節列車であったが唯一A寝台が連結されていました。
客車は14系で電源分散式、「さくら」「みずほ」とおなじでした。5:38着


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のこりの2本は24系客車で25型よりちょいと前のもので、名古屋では見られなかったので一番みたい形式でした。
 とはいっても14系とあまり変わらないんですけどね(^^;
写真は「ゆうづる」8号6:08着

いずれも1982年1月2日 上野駅 ORYMPUS XA-2 Fuji F400
★帰宅列車★



 夕方になるとローカル線は学生達の帰宅列車になる。
 列車が去った後の線路を普通に渡る学生達、のどかですね。

2003年5月2日 花輪線八幡平駅(秋田県)
★桜満開★



この駅は花輪線では桜で有名な駅である。
列車交換しなくなって久しいが駅の桜だけはいつまでも
咲いていた。

2003年5月2日 花輪線湯瀬温泉駅(秋田県)
★春の駅★



1996年は早くもネタ切れになったので、最近に戻って2003年の写真です。
しかももう濃い緑から桜に逆戻り、GWの写真なので桜が出てくることになります。

 午後の日差しの中ローカル線の小駅にもう終わりかけの桜が列車を迎え入れた。

2003年5月2日 花輪線八幡平駅(秋田県)
★83年8月山陽九州四国1日目-08-大阪駅1★
大阪に戻ってきた後はここで夜まで過ごす。
初大阪の私にとっては列車が結構新鮮だった。




東海道ローカルの201系がやってきた。奥にはおそらく福知山線用と思われる旧型客車が見える。
201系と旧型客車なんて関東ではお目にかかれないシーンだった。


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雷鳥16号(富山発)が16:25に到着。
12連なのでうねるようにホームに入ってくる。


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当時福知山線は宝塚まで電化されていた。
その区間には黄色い103系が活躍。
 

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大阪で一番多い急行の「但馬」北陸方面の急行がなくなってから山陰方面のモノばかりである。
但馬4号(浜坂発) 播但線経由で大阪へやってくる。


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もっぱら絵入りマークがメインの雷鳥であるが臨時列車では文字板のものも活躍。
雷鳥53号(金沢行) しかもこちらは489系 16:41発

いずれも1983年8月13日 大阪駅にて Canon A-1 NFD70-200mm f4.0 NFD50mm f1.4
★郊外の駅★



 私鉄路線というと都会を走るイメージがあるが終点近くの郊外の駅は自然が
たっぷりあったりします。

 ここも緑豊かな駅ですね。

1996年5月26日 西武鉄道池袋線 仏子駅(埼玉県)
★静かな夕刻★



 イベント列車の終わった日の夕刻、いつもの静けさを取り戻した休日の駅には
電車が発車を待っていた。

1996年5月25日 西武鉄道狭山線 西所沢駅(埼玉県)
★緑の谷2★



 芦ヶ久保の俯瞰場所からわずかだがちょっとカメラをふると
こんなカットも撮れた。
 この場所の方が実は私は気に入っている。

1996年5月25日 西武鉄道秩父線 芦ヶ久保-横瀬 (埼玉県)
★緑の谷の駅★



E851の臨時運転の帰りの撮影である。
 撮影地がよくわからなかったのでとりあえず芦ヶ久保で下車、
どうしようと思ったところ山の上にガードレールが見えひたすら
そこを目指す。
 徒歩15分くらい登ったところがここでした。
 苦労した割には駅しかまともに見えませんが、こんなモノ
でしょう。

1996年5月25日 西武鉄道秩父線 芦ヶ久保駅
★83年8月山陽九州四国1日目-07-天王寺→大阪★



当時は特急「くろしお」の補完列車として急行の「きのくに」が運転されていた。
写真は急行「きのくに」のサボ天王寺発白浜行


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第6ランナー 大阪環状線 内回り

天王寺 → 大阪 乗車距離10.7km 所要時間19分

関西線直通の列車で大阪に戻る。さっきとは逆側の方をのって環状線完乗!


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大阪にもどるといたのが「はくたか」??
いえいえ、「雷鳥」のヘッドマークチェンジ中です(^^;

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当時は大阪発の山陰・中国方面への急行も結構あった、
写真の「みまさか」は姫新線の急行で中国勝山から津山、姫路をへて大阪にやってきた。
愛称はこの地方の「美作」から。

急行「みまさか」4号15:54着


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上の「みまさか」と併結してやってくるのが「みささ」こちらは倉吉から鳥取、因美線を
へて津山で「みまさか」と併結。
 これも愛称は地方名の「三朝」から。
急行「みささ」2号

つづく

★横瀬公開2★



先頭車だけだが初代レッドアローが展示されてました。
 この車両はいまの10000系より特急らしくて好きだったのですがあまり
撮らないうちに無くなってしまいました。

1996年5月25日 西武秩父線 横瀬駅構内 (埼玉県)
★横瀬公開★



横瀬駅構内で車両展示があった。
目玉のE851と12系客車は一番目立つ場所に展示されていた。

1996年5月25日 西武秩父線 横瀬駅構内 (埼玉県)
★緑をいく★



すでに青々と生い茂った山中を黄色い電車が走り抜ける。

1996年5月25日 西武鉄道秩父線 東吾野-吾野(埼玉県)
★E851さよなら運転★



5月に入りました。
5月というと風薫る新緑のイメージですね。
 今月はとりあえず1996年の写真からお送りします。
 
この年は西武鉄道でびっくりのイベントがありました。
貨物用の機関車E851の引退記念でJRから12系客車
を借りて西武線内で運転されるというモノだった。
 5月下旬だったのであたりは緑も濃くなっていたが、まだ
若い緑だった。

1996年5月25日 西武鉄道秩父線 東吾野-吾野(埼玉県)

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