よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★朝の風景★



横川駅の朝の風景、春らしくない澄んだ空気があたりの山々を浮かび上がらせる。
この光景だけなら今も見られるんだよね。多分。
ただ、115系が乗り入れていたかどうかは定かではないですが。
いよいよ4月も終わりで明日はもう5月です。

1997年4月 信越本線 横川駅 (群馬県)
スポンサーサイト
★さらに日が傾き★



昨日の続きの写真である、さらに日が傾くと列車のサイドの輝きも増える。
ちょっと露出を押さえてバックを落とした。

2248_23_ef63.jpg


ほとんどペアで撮る写真であるが、こちらもさっきより反射が多くなる。

1997年4月 信越本線横川駅 (群馬県)
★斜光線★



日が傾きサイド光になると列車の側面を光らせるようになる。
春の淡い光であるがいい感じの光の中、「あさま」が到着した。


2248_12_ef63.jpg


駅についてすぐロクサンを切り離す。
たっぶりとした光を浴びたロクサンの顔が見えた。

1997年4月 信越本線 横川駅(群馬県)
★S57上野駅「北星」★



今度のアーカイブは寝台特急の「北星」である。
この寝台特急は盛岡-上野間の寝台特急です。
今では新幹線で3時間程度だが、当時は特急で6時間くらいかかっていたので夜行列車が成り立っていた。
 この北星も盛岡22:12発で上野着は6:00丁度。約500kmを8時間弱で結んでいた、


0011_22anpc14.jpg


北星のサボ、次回に訪れた時はもう廃止されていたので盛岡行きのサボは見たこともないです。


0011_19anpc14.jpg


北星は14系客車を使用、北の海に一条の星が輝いているトレインマーク、やっぱり北極星なのかなぁ・・・

いずれも1982年1月2日 東北本線上野駅

OLYMPUS XA-2 Fuji F-400
★顔★



日が傾いて赤みがかった光線が「あさま」の顔を照らす。
昼の光と違い、夕方の光は立体感があって綺麗だ。

1997年4月 信越本線 横川駅(群馬県)
★これも出迎え★



特急「あさま」が入線、ホームにはかまめし販売のワゴンが出迎えた。

販売員は横でじっと待っていた。

1997年4月 信越本線横川駅(群馬県)
★春の昼下がり★



うとうとしたくなるような春の午後、いつものように列車はやってくる。
 当たり前のように機関車を連結し、走り去る日常。
 そんな光景も過去の物となってしまった。
 磨かれた「あさま」車体にロクサンの顔がちょっと写っている。


2247_02_ef63.jpg


続いて機関車がファインダーを通過、バックの桜は午後の光に淡い感じだ。

1997年4月 信越本線横川駅(群馬県)
★83年8月山陽九州四国1日目-06-天王寺1★



大阪環状線 天王寺駅 総乗車距離 208.5km

大阪環状線と書いたけど天王寺は関西線なのかなぁ?
この時は外にも出ずにホームで写真撮ってました。。


0059_31_ec103.jpg


天王寺は上野駅みたいに2層構造になっていて関西線、環状線は下のホーム。
下の10番線には関西線の103系。
 山手線で見慣れたウグイスであるが、低運転台なのと黄色い帯が新鮮。


0059_33tec381.jpg


上のホームは紀勢線ホーム。
ちょうど新宮からの「くろしお」7号が入線。
紀勢線は起点が亀山なので天王寺方面が下りでちょっと違和感ありますね。

変な画角なのは邪魔者が写っていたのでトリミングしました・・・


0059_36_ec113.jpg


阪和・紀勢線の普通列車は関西線と同じデザインで青い113系。
 昔はこの塗色で新快速でしたね。

阪和線下り[1338M]天王寺発紀伊田辺行 14時20発

阪和線は天王寺発が下りのはずだが、紀勢線直通は上り列車扱い?

つづく・・
★出迎え見送り★



 横川と言えば「峠の釜めし」当時は列車が来るたびにホームで釜めし販売で係員が
列車の入線からお辞儀をして受け入れる。


2246_08_ec189.jpg


機関車の連結作業のため5分程度の停車時間があり、釜めしを求める人も多い。


2246_09_ef63.jpg


列車が発車する際はまたもやお辞儀の見送り。
 見ていて気持ちいい光景でした。

1997年4月 信越本線 横川駅 (群馬県)
★妙義の山々★



横川付近というと妙義の異様な山容に囲まれている。
山頂付近の形状が特徴的だ。
 下界の春をしりめに、まだまだ山は枯れているようだった。

1997年4月 信越本線横川駅 (群馬県)
★桜に囲まれ★



横川の待機線だが見る角度を変えると桜の木に囲まれたように見える。
ちょっと電線がうるさいですが、静かな春のひとときです。

1997年4月 信越本線横川駅 (群馬県)
★83年8月山陽九州四国1日目-05-京都→大阪★
京都は1時間少々であとにする。




第4ランナー 東海道本線 新快速[3657M](京都発姫路行)

 京都13:15 → 13:44大阪 乗車距離42.8km 京都駅

42.8kmを29分で駆け抜け表定速度は89.2km/hにもなる。


0059_28_.jpg


東海道本線 大阪駅 総乗車距離 197.5km

大阪到着。新大阪は昔乗り換えで利用したことありますが、大阪駅は初めて降りました。

0059_29_ec113.jpg


環状線ホームには関西線から乗り入れの113系が停車中。
 奈良から天王寺をへて大阪に来るが、列車はそのまま天王寺までいく。


0059_30_ec103.jpg


第5ランナー 大阪環状線 内回り 

大阪 → 天王寺 乗車距離11.0km 所要時間18分

そそくさと環状線で天王寺まで行ってみました。

つづく

いづれも1983年8月13日
★待機★



これから山に上がるロクサンが待機している。

その奥には今、山に上がろうとしているロクサンが連結された「あさま」が
発車するところだ。

1997年4月 信越本線横川駅 (群馬県)
★桜の横川★



碓氷峠の鉄路がなくなった後でも見られる光景ではあるが桜満開の横川駅ホーム。
 いまは終着駅になってしまった。

1997年4月 信越本線 横川駅 (群馬県)


★桜越し★
仕事で少々不在でしたので間があきました。




桜というのは山桜のたぐいをのぞいてはだいたい人が植えた物なので
人々の生活感があるところに咲いていることが多い。
 それ故、意外に邪魔者が多く、すっきり撮るにはなかなか難しい。
 ここも柵やらいろいろあったのでちょっと切り取って撮った。

1997年3月 信越本線 横川駅 (群馬県) 
★ロクサン横顔★



EF62や64に似ているEF63であるが、やや角張った印象がある。
そんな横顔を桜バックに撮ってみました。

1997年4月 信越本線横川駅 (群馬県) 
★S57上野-急行天の川★



当時の上野の朝は夜行列車のオンパレード。
その中からまずは急行「天の川」上野到着は5:55
牽引機はEF58-126?かなぁ?ヒサシ付きの上越タイプ。

0011_18anpc20.jpg


 天の川は上野-秋田間の夜行寝台急行、後に出羽となり、あけぼのに吸収され、
今ではなくなってしまいました。


0011_17anpc20.jpg


最後尾はナハネフ22の20系客車、当時の急行寝台はこれが多かった。
寝台幅52cmは一度のったことあるけどやはりちょっと狭い。

1982年1月2日 東北本線上野駅 
OLYMPUS XA-2 Fuji F400
★横川機関区★



碓氷峠の麓の横川にはここだけで使用されていたEF63の機関区があった。
その機関区からも桜が見え、春らしい風景に。

1997年 4月 信越本線 横川駅 (群馬県)
★桜咲く★
4月です、4月は1997年の写真の中からお送りします。
この年は碓氷峠の鉄路が廃線になった年でした。
 最後の春でしたので大勢の人がつめかけていました。
 そんななか何回か訪れた中からお送りします。




 待機線の土手のしたから上を見上げるとちょうどロクサンの顔にかかるように
桜が咲いていた。桜を引き立てアップでねらってみた。

1997年4月 信越本線 横川駅 (群馬県)

Copyright ©   2005 ぱれお allrights reseved. Powered By FC2 allrights reserved.