よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★夜の駅★



 残雪の残る夜の駅にディーゼル列車がエンジン音のアイドル音を発しながら
停まっていた。
 しばしの停車の後発車していった駅には元の静けさが戻っていた。

1999年3月 磐越西線 徳沢駅(福島県)
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★83年8月山陽九州四国1日目-04-京都2★



山陰線のホームは1番線の先っぽにあり、山陰1番、2番と分かれている。
その山陰1番線には「あさしお」が発車を待っていた。
堂々の8両編成。

[5D]あさしお5号 京都発城崎行 13時08分発 

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当時の新快速と言えば117系でした。
この形式は好きでしたが今ではオリジナルカラーはなくなってしまいました。


0059_24_ec201.jpg


これまた、関西圏に進出した201系。確か出始めの頃である。
それにしてもさっきの117系といい、201系といいまだ動いているので寿命は長いですね。


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雷鳥が大阪を目指して走り去っていった。
これもボンネット車である。

[4020M]雷鳥10号 富山発大阪行 12時52分発 

つづく
★雨上がりの夜★



雨が上がった夜の駅で交換待ちの列車が止まっていた。
ぬれた鉄路は何とも魅惑的だ。

1999年3月 新潟交通 木場駅(だったはず?) (新潟県)

★川沿いの鉄路★



今はなき新潟交通、その路線は主に中ノ口川に沿って敷かれていた。
 この川は信濃川に注ぐ。
かつては燕市までいっていたが路線短縮になって結局は廃止という各地方鉄道に
ありがちなパターンで終焉を迎えた。

1999年3月 新潟交通 場所失念 (新潟県)

★早春の畑★



まだ作物を植えるには時期が早いようで土色の畑が拡がるが部分的に何か植わっていた。
これは植えてのびた物なのか収穫しないで放置された物なのかわかりませんが。
 そんな畑の横を列車は走る。

1999年3月 新潟交通 板井-七穂(多分) 新潟県
★まだ春遠く★



 関東はすっかり春だが、この時期まだまだ東北地方は冬景色。
 雪の降らない地方も枯れ野原のままです。
  そんな中を今はもうなくなってしまった貨物列車が走っていった。

1999年3月 磐越東線 三春-要田 (福島県)

 
★83年8月山陽九州四国1日目-03-京都1★
友人の素なお氏がブログを始められたので、リンクを追加しました。
さわやかなカットが多いです、是非いってみてください。

続きです。




第3ランナー 東海道本線 普通[769M](米原発西明石行)
米原10:36→11:52京都 68.7km 1時間16分

米原からは一気に京都まで行く。途中の写真がないのは寝てたかな??

写真は京都で撮影 


0059_12_pc20.jpg


京都についてまず目に付いたのは留置されていた20系客車と宮原の81系客車。
20系には「ちくま」のサボが入っていた。


0059_ec485.jpg

 
 京都の顔というとやっぱり雷鳥でしょうか、当時L特急で最多本数を誇っていたと
思います。

写真は雷鳥15号 大阪発新潟行 12:12発 京都駅1番線


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当時の雷鳥は581系も使用、どちらも堂々の12両編成。

[4023M]雷鳥17号 大阪発金沢行 12:42発 京都駅1番線

この時間は30分ヘッド。581系は金沢までしか入らなかったはず。

つづく
★夜明けの列車★



春らしい淡く染まった空にちょうど太陽の高さと重なる位置に列車が走り去っていった。

1999年3月 磐越西線 磐梯町-東長原(福島県)
★通学列車★



 地方の鉄道でよく見られる光景だが午後も夕方近くになると学校を
終えた子供達が帰ってくる。
 この子達ももう高校生くらいにはなっているだろうか?電車通学が終わってしまったあとはやはりバス通学になったのかな?

1999年3月 新潟交通 どこだっけ?(新潟県)
★終着駅★



蒲原鉄道の終着、村松駅です。
 この駅はかつては中間駅でした。昔はその先加茂まで延びていたが
廃止され五泉-村松の10km足らずのショート路線になってしまったが、
それも今ではなくなってしまった。
 バックの山並みが良かったのですがうまく表現できてませんね。

1999年3月 蒲原鉄道 村松駅 (新潟県)

 
★光る川面★



川に太陽の光が反射してきらきらしている。
そのシルエットの風景の中、1両の電車が走り去っていった。

1999年3月 新潟交通 平島-寺地 (新潟県)
★S57京王★
 新宿から上北沢の祖父の家に行く時はいつも京王を利用していた。
 この頃はまだ京王帝都電鉄と言っていたはず。




新宿からは2000系に乗車、この緑色の車両は普通電車というイメージがあったけど
好きだったなぁ・・


0010_35n.jpg


明大前で途中下車。
井の頭線のホームに行ってみたらちょうど電車が入ってきた。

0010_36n.jpg


再び本線のホームに戻ると特急がやってきたが上北沢には止まらないので見送り。
6000系だがまだ出て間もなかったと思います。


0010_en.jpg


ようやく来た普通電車で上北沢着。
こっちは5000系。この形式も好きだったなぁ。
特に冷房車のばかでかいクーラーが何とも不気味で良かったです。
画面比が変なのは原盤は右に思いっきり指が写っているからです(^^;

1982年(S57)1月1日 京王帝都電鉄 (東京都)

ORIMPUS XA-2 Fuji F-2
★新潟交通★



時を同じくしてこの年は新潟交通も廃線となった。
 この2路線の廃止で新潟県内の私鉄はなくなりました。

1999年3月 新潟交通 平島-寺地(新潟県)
★雪山を背に★



五泉付近は背後に見事な山並みがそびえ立つ。
1000m級の山々なのでそんなに高いわけではないが何となく迫力がある。
日本海側であるために午前中は逆光になる。
 そんな山のふもとを蒲原鉄道は走っていた。

1999年3月 蒲原鉄道 今泉-村松 (新潟県)
★古豪★



蒲原鉄道の続きです。
終点の村松駅構内は立ち入りが出来、思い思いに写真を撮ることが出来た。
 空も綺麗だったのでこういったカットにしてみたが、廃止間際とかには
難しいですね。
 サボを光らせてみました。

1999年3月 蒲原鉄道 村松駅構内(新潟県)
★83-8山陽九州四国-01-名古屋→米原★
名古屋が実質的な起点です。




第2ランナー 東海道本線 普通[531M](名古屋発米原行)
名古屋8:27→9:51米原 78.9km 1時間24分

まずは元?急行型の165系で米原に向かいます。


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東海道本線柏原駅 出発から72km 9:36発

 同じ字を書いて「かいばら」「かしわら」と読む駅もある。


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あっちゅうまに米原到着。

東海道本線 米原駅 出発から86km

北陸本線を分岐する交通の要所で昔から栄えていた。


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その北陸地方の富山からやってきた「しらさぎ」2号名古屋行が10:17に発車していった。


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名古屋始発の「しらさぎ」に対して米原始発は「加越」。7両のショート編成だがしらさぎとともにネットワークを形成。
 写真は「加越」1号金沢行、10:30発

つづく


★春の気配★



あっという間に今年も3月。気分的にも春ですが今日は雨で何となく寒かったです。

3月は1999年の写真でお送りします。

この年は蒲原鉄道が廃線になった年で、廃止月も3月だったと思います。
最後の駆け込みで撮影に行った時のものでしたがそこそこ普通に撮れました。

 雪国の廃線は雪解けの3月か4月が多いのは冬に向かって体制を整える
ためでしょうか?

今年も4月に北海道のふるさと銀河線の廃止が予定されています。

1999年3月 蒲原鉄道 今泉-村松(新潟県)

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