よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★後追い★



 2月終了です、雪が多いと言われた今年ですが2月だけを見ると平年並みくらいではないかと思います。
 2月最後のしめは磐梯会津路号の後追いカットを。
 このマークは1回だけヘッドマークとして使用されましたが、あまりに不評のためそれ以来は後ろに付くようになり、いつしかなくなりました。
 白鳥なんでしょうけどアヒルにもみえますし、ヘッドマークとして付いた年にはこれを見たとたん帰った人もいたようです。

1998年2月 磐越西線 場所失念 (福島県)
 
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★発進★



 蒸機の醍醐味の一つが駅発車の時のダイナミックさ。
煙はもちろんのことスチームを切るので辺り一面真っ白になる。
風向きによっては煙幕?になることも。

1998年2月 磐越西線 場所失念。。(福島県)
★扇庫の夜★



 蒸機からちょっと目をそらすと他の庫には休んでいるものたちがいる。
只見線用の気動車の他にこの当時は使い道のなかったDD14がなんと2両も庫の中に収まっていた。
 この2両も今では他の地で活躍してるはずである。

1998年2月 磐越西線 会津若松(福島県)
★83-8山陽九州四国-01-千種→名古屋★
昔の旅行記第2弾です。

飯田線同様ぼちぼち行きますのでなかなか終わりません(^^;

S58年8月になりますが、岡山の祖父の所へ行くついでにいろいろ足をのばしてみた時の物です。

自宅最寄りの国鉄(当時)駅は千種でしたのでここが出発点になります。

今回から写真の説明は写真の下に変更します。

第1日目1983年(S58年)8月13日(土)



千種駅の駅名票。当時はこの鳥居型のものを好んで撮っていましたが、結構ホームの端とかにあるので撮るのが大変でした。

 後ろの103系も今は懐かしいですね。


0059_01_ec113.jpg


第1ランナー 中央西線 普通[724M](南木曾発名古屋行)
千種7:54→8:06名古屋 7.1km 12分

最初はわずかな区間ですがとりあえず名古屋駅に出ます。


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あっという間に名古屋到着。出発から7.1km
今は熱田の間に尾頭橋がありますね。


0059_02_dc58.jpg


ホームを見渡すと気動車急行がいました。海水浴臨の急行「エメラルド」米原、小浜経由で東舞鶴まで。 8:17発

つづく
★若松の夜7★
ああ、すっかり蒸気機関車ブログになっている。。

若松の夜はこれで打ち止めの予定。

 テンダの写真だがD51のテンダは結構好きな格好をしている。
 どこが?と言われると困るのだが、何となくバランスが良い気がする。




 ちょうどいい感じにライティングされていたのでプレートを光らせてみました。
意外に露出は難しいかも?

2446_32_d51.jpg


1998年2月 磐越西線 会津若松(福島県)
★夜の転車台★
タイトルは違えどまたまた若松の夜です。

 扇形庫の中心にはターンテーブルがあるが、これも撮影のいいアクセントになりますね。
ターンテーブル越しに静かに休む蒸機を入れて撮りました。




 ターンテーブルの脇には操作するための小屋?が付いています。
これの照明は白熱球でいい味を出しています。


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1998年2月 磐越西線 会津若松(福島県)
★若松の夜6★
庫から飛び出した先頭部の煙突からは煙がゆらゆらと夜の空に舞い上がっていた。




若松の庫は扇形であるのでそれを取り入れてみた。
この形の庫は蒸気機関車にあいますね。
郡山の方は味気ない感じでしかも立ち入りが出来ない。

2445_27a_d51.jpg


1998年2月 磐越西線 会津若松(福島県)

★若松の夜5★
一番端の庫は1番庫だが煙の逃げ道がないのか、煙突だけ外に出した状態で留置される。

先頭部と中間で光量が違うので撮りにくいことこの上ないのだが何とかこんな写真も撮れた。
 怪しく輝くボイラーがいい感じだ。




キャブの部分はまんべんなく光が当たっていた。天井は結構高いのでそれを入れて撮ってみた。
 作業灯による飴色の世界が何ともいえない雰囲気だ。

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1998年2月 磐越西線 会津若松 (福島県)
★若松の夜4★
スキャン順序の関係でちょいと若松夜写真が続きます。ご辛抱を。

区名札には「会」の文字が。これは若松起点の時にしか入らない。
郡山の時は「郡」になる。

2445_05b_d51.jpg


大きな動輪だ。これでも貨物用なのでC62とかに比べると小さい。
4つついているので駆動力は大きいのだろうがそれでも坂道で空転することもある。


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1998年2月 磐越西線 会津若松 (福島県)

★若松の夜3★
また若松の夜の写真です。
 こういった時間があると昼間の不満足がちょっとは解消されるんですけどね。
 いまは郡山始発ばかりなので夜になると飲んだくれてます(^^;




1998年2月 磐越西線 会津若松(福島県) 

★S57-1 新宿駅★
今回は1982年の新宿駅の様子です。
もう24年も前になるのですね。

新宿駅の顔と言えば特急「あずさ」1番線に停車中はあずさ7号松本行

今はこのホームは工事中で存在せず、横の線路は埼京線になっています。




総武・中央緩行線は101系が主役、津田沼行きがやってきた。

0010_23nec101.jpg


中央快速線にも101系が残っていた。201系が投入されていたので引退はいつだったろうか?
 
0010_27nec101.jpg


こっちは特別快速の103系。上の101系と比べ、全面の窓ガラスがやや上下方向に小さい。


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いずれも1982年(S57年)1月 新宿駅 ORIMPUS XA-2
★峠道★
機関車は峠道を喘ぐように上がってきた。
 煙を振り絞り、たまに空転したりと昔の苦労は今も同じように再現される。




1998年2月 磐越西線 中山宿-沼上(信)(福島県)
★霧発生★
週末は恒例の磐梯会津路号の運転でしたが、フィルム撮影のため
すぐに現像とはいきません。
 写真は98年だからもう8年前?の写真です。
 この年は若松始発でしたが朝方は快晴、雪の築堤を空を大きく
入れて構えていたら通過15分くらい前にどよどよと霧が発生し
あたりはごらんのように・・
蒸機の音はするものの姿は見えず、あわてて線路に近寄りなんと
か姿を見ることが出来た。




1998年2月 磐越西線 東長原-磐梯町(福島県)
 
★シュプール回送★
 当時はスキー臨で「シュプール上越」という列車があった。
 片道のみの設定で帰りは回送扱いなのだがダイヤの都合か夕方になって
運転されていた。
 雪壁のため足回りが見えないが、その回送を撮った1シーンである。




1998年2月 上越線 岩原スキー場前-越後中里(新潟県)
★臨時列車★
機関車牽引の団体臨時列車である。
 こういった形態の列車もいまや臨時か寝台列車でしかほとんど見られなくなってしまいました。
 臨時列車でも最近は電車化されてしまっているのが多い。




1998年2月 上越線 岩原スキー場前-越後中里(新潟県)
★S57-1 上野駅3★
7番線には9:16発の白山1号(金沢行)が停車中。
さっきのはくたかと1時間違いの発車であっちは上越線経由、こっちは
信越線経由であるが金沢着はやっぱり1時間違いくらいなので所要時間は
ほとんど変わらない。

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地平ホームに降りてみると東北線のヌシ?ひばり5号9:00発。
 仙台までだが当然?食堂車付きの12連フル編成。
 仙台までは4時間15分
 この18番線ももはや現在は上野駅に存在しない。
 かつては20番線まであったのだが、この時は19番線まで。




9時をすぎて17番線には青森からの夜行のしんがりではくつるが到着。
 青森発は昨日の23:58
 昼夜兼用の583系だ。

0010_15_ec583.jpg


いずれも1982年1月 東北本線上野駅 OLIMPUS XA-2 Fuji F-2
★雪風景★
雪深い上越線は除雪車によって線路脇に雪壁が出来て列車の裾をかくす。

 風景の中に溶け込ませれば問題なしですが・・・




1998年2月 上越線 石打-大沢 (新潟県)
★雪中撮影★
雪の中での撮影は冬の写真としては筆頭に上がるくらいの代表的な風景だ。
ただ、雪のあるところはスキー場とかのレジャー施設も多く、この場所など
は行くたびにスキー客と間違えられて駐車場に誘導されたりした。
 視点が高いのは線路脇の雪壁に上って撮ってるためです。





1998年2月 上越線 大沢-上越国際スキー場前(新潟県)
★輝く動輪★
これも若松の夜の写真です。
 動輪に光が当たって立体感が引き立ちます。
 こうやってみると蒸気機関車の造形ってすごいですね。




1998年2月 磐越西線 会津若松(福島県)
★S58-3飯田旧国-13(終) 田切→豊橋4★
佐久間でまた7分停車。
 あたりはすっかり真っ暗だと思ったら長時間露光で撮ると意外に明るい。

18:13到着。




人気のなくなったところで、クモハユニ64の車内をじっくり撮った。

ロングシートではあるが年季が入っていい感じだ。


0049_19_64.jpg


長かった乗車も終盤。愛知県に入った時は一緒にのった友人と喜んだもんです(^^;

とはいえ、最後の旧国の走りにもこのままでいたいという思いもありました。

三河一宮で最後の交換。20:05
あちらは新鋭?119系。


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20:24、やっと豊橋駅到着。

折り返し豊川行きの列車となる。
この車両は朝から豊橋辰野を1往復して14時間19分の仕業。


0049_21_64.jpg


これでこの時の旅は終わりです。あとは東海道線で名古屋に帰りました。
おつきあいありがとうございました。

★若松の夜★
2月になりました、2月と言えば恒例の冬の磐西蒸機運転があります。
 最近は集客の都合か郡山起点ばかりですが、以前は若松起点と1年おき
の運転でした。
 若松起点の際は夜間は若松停泊なのですが、そうするとバルブ大会が出来て
楽しかったです。

 この時はオレンジカード購入で撮影優先権?をいただきました。

 



1998年2月 磐越西線 会津若松駅構内(福島県)

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