よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★雪煙★
1月最終日です、今年の1月は12月に引き続き、雪が降りまくった。
 今日は雨だがまた、2月になったら雪が降ることだろう。

 北東北は北海道と同じで雪が軽く前日に降らなくても列車が通ると雪
が舞い上がり、雪煙が発生する。




2000年1月 津軽鉄道 津軽飯詰-毘沙門(青森県)
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★接近★
先ほどの列車から小一時間たった。
あたりはすっかり暗くなったが駅構内は明かりが豊富だ。
 次の列車がやってきてそのライトが見えてきた。
 ホームの列車もあるのだが、入線前のこの写真が何となく気になってこっちをあげました。




2000年1月 津軽鉄道 金木駅 (青森県)
★出発★
日没後、今日も蒼い時間の訪れる時列車はいつものようにいつもの駅を走り去っていった。




2000年1月 津軽鉄道 金木駅 (青森県)
★S58-3飯田旧国-12 田切→豊橋3★
天竜峡をすぎての車窓には天竜川の流れが見えた。
こんな景色が途中の大嵐くらいまで続く。




17:28に水窪(みさくぼ)到着。
あたりはもう薄暗くなってきてちょっともやがかかった感じ。
 ここでまたまた24分停車。

水窪の駅はちょっとした高台にある。


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時間があるのでやはりホームをうろうろ。
中間にはクハ68412が。
 当時の資料によると唯一の幌なしクハ68


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こっちはクモハユニ64の2エンド側。
こちらが先頭に立つことはないのでしょう。
なんとなくクハ68の切妻タイプ↓ににてますね。


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これがそのクハ68の切妻たいぷ。
 さっきのクハ68412見たいに丸妻タイプもある。

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17:38にやっと急行「伊那」8号がやってきた。
 ここで抜かれるわけだが、飯田線はこの先の閉塞にこの列車がいかないと発車出来ないので、伊那が出たあと延々14分も待たされる。

写真はライトを拾ったせいか、どアンダーで補正が難しかったのでサイズを小さくしました。

0049_14_ec165.jpg


この列車と終点の豊橋まで74kmで1時間ちょっとの差をつけられる。

つづく
★新旧並び★
既に日が落ちて、空の明かりが残る中、照明の明かりが明るくなってきた。
 そんなときに新旧の気動車が駅で出会った。




2000年1月 津軽鉄道 金木駅(青森県)
★薄暮時★
 本日最後のストーブ列車は、終着近くなってくるとだんだんあたりが薄暗くなってくる。
 とはいっても1月頭なのでまだ16時前ですが天気が悪いとホントに暗くなります。

  列車はライト点灯で来ましたが、機関車の小さいかわいいライトで実際に暗くなったらどこまで照らせるのかちょっと心配になりますね。




2000年1月 津軽鉄道 区間不明 (青森県)RDPII
★冬の空に★
曇っているがなんとなく夕方の色が出た空をバックにストーブ列車が走る。
 晴れでなくてもこういった空があれば写真になりますね。




2000年1月 津軽鉄道 嘉瀬-金木(青森県) RDPII
★ストーブ列車点描3★
午後の部の入れ替え風景です。

 今度は客車3両でやってきました。
 津軽中里駅は行き止まりですが、機回しが出来るように、先端にポイントが付いています。




機関車の警笛。ホントにラッパの格好していますね。
 空がちょっと明るかったのでシルエットにしてみました。


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1両だけ赤い客車がつながっていた。
 落ち着いた色の客車に比して、ちょっと派手だがなかなかどうして。
 十分雰囲気があります。
 この色は確かサンタ列車とかで赤くなった気が・・・


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2000年 1月 津軽鉄道 津軽中里駅 (青森県)
★S57-1 上野駅2★
S57の上野駅の続きです。

 当時常磐線のローカルと言えばアズキ色の401系。
 今でも同じような物は残っていますが、塗色がアイボリーに青帯ですね。
 以前は「赤電」と呼ばれてました。




 ボンネット特急がまだまだたくさんあって駅構内にはこうしてヘッドマークがおいてありました。

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 8番線からは新潟行き「とき」5号。8:49発。

 当時の上野駅の高架ホームは上越・信越線系統、常磐線系統が発着していました。
  なかでも「とき」は横綱クラス。

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1987年1月 上野駅 OLYMPUS XA-2 Fuji F-2
★奴がきた!★
津軽鉄道の旧型車、もと国鉄の気動車であるが「奴(やっこ)」のマークが付いている。
 ただ、「やつ」とも読めるので、こいつがくるとつい「やつが来た!」と思ってしまう(^^;
 アホですな。。





2000年1月 津軽鉄道 嘉瀬-金木 RDPII
★孤独の走り★
大きな築堤をたった1両の客車を従えた列車がとことこ走る。

 周りには何もないちょっと寂しい中を今日も列車は走り続ける。




2000年1月 津軽鉄道 場所不明
★ストーブ列車点描2★
津軽中里のつづきである。

 人気のないホームで列車は客を待ち続ける。

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石炭の煙が立ち上がり旅情はたっぷり。

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2000年1月 津軽鉄道 津軽中里 RDPII
★S58-3飯田旧国-11 田切→豊橋2★
伊那大島では荷物下ろしと列車交換のため8分停車。
15:00着。





 交換相手は急行のこまがね4号(天竜峡発新宿行)天竜峡から新宿までは6時間10分。。
 15:05発、伊那大島。


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伊那大島からわずか3駅の市田でまたまた12分停車。

反対側のホームから列車撮影しました。


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最後部はクハ68。こちらの方が古く、リベットが目立つ。


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クモハユニの前半分。扉開閉灯?が横向いていますね。


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後ろ半分。サボ受けはあるが使用していないようである。


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いずれも市田

つづく
★ストーブ列車点描★
津軽鉄道の終点津軽中里、機回しも終え発車準備の整ったストーブ列車がいた。
 数点スナップを撮ってみました。

 発車準備OK。。




石炭ストーブの煙突からは黒煙があがり、雰囲気は十分。


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機関車も客車も年代物、でも、これでないと雰囲気は出ないですね。


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2000年1月 津軽鉄道 津軽中里 RDPII+1
★ストーブ列車2★
とことこと走るというイメージが近いですね、機関車1両に客車1両。

 なんともユーモアな感じです。




2000年1月 津軽鉄道 大沢内-深郷田 RDPII+1
★ストーブ列車★
 津軽鉄道のストーブ列車、最近はテレビとかで有名になっている。
 車内でイカ焼くとかいろいろあるようだ。1度だけ乗ったことがあるが特に何もイベントはなかったなぁ・・・
 この日は正月元旦の午前中なので客がいないのか客車1両だけでやってきた。
 普段は3両なのでこういうミニ編成もかわいくていいですね。




2000年1月1日 津軽鉄道 大沢内-深郷田(確か?)RDPII+1
★風雪に耐えて★
 普段見過ごしがちな鉄道の施設の中で一番お目にかかるのが踏みきりではないだろうか?
 雪が降ろうが、風が吹こうがその役目を守り続ける。
  雪の積もった姿はちょっとフォトジェニック。。




1999年12月 陸羽東線 場所不明
★謹賀新年2006★
新しい年があけました。今年もよろしくお願いいたします。
とはいってもただの1日の様な気がするのは出かけているせいでしょうね。
 やたら店が閉まっているのと、ラジオが正月番組というのが実感させるところです。

 しかし年末の雪は小康状態で写真的にはあまり面白くない。晴れてくれればまた違うのだがそれもないので年始早々消化不良気味。。

この写真の様に木々に着雪してくれると良いんですけどね。

あ、はがきで出した人は違い写真ですのでご安心を(^^;

今回は肝心のお目当ての列車が例の脱線事故の余波で運休になりました。ま、仕方ないですけどね。
 正月からなんかついてないぱれおでした。
 



1999年12月 陸羽東線 中山平温泉-堺田

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