よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★夜の停車★
 時に世間一般は大晦日です。
 私も紅白くらいは見ますが、出かけているので普通の年末年始は迎えられません。

 ま、やくざな?趣味を持った性でしょうか?

 で、写真の方は陸東蒸機の続き。
 川渡温泉で給水のために30分くらい停まったのですが既に日が落ちた後、作業用の投光器で蒸機が照らされ燃える様な感じに。




みなさま、良いお年を。

1999年12月 陸羽東線 川渡温泉駅
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★地吹雪の蒸機★
 年末の遠征に出かけております、やっと年賀状書きも終わり、ようやくブログ更新できる様になりました。

すっかり、蒸機ブログになっていますが、もうちょっと続きます。
 
 天気は晴れていたのですが、どうにも風が強い。地表に積もった雪が地吹雪となってあたりを白く変えていく。
 そんな地吹雪にも全く負けずに蒸機列車はやってきた。





もうちょっと望遠で正面から撮るのは鉄道カメラマンの持田さんが撮ってますね、あのときは持田さんは線路脇で500mmを構えていたと思います。プロの人との差を見せつけられたカットです。

1999年12月 陸羽東線 東大崎-西大崎
★S58-3飯田旧国-10 田切→豊橋1★
田切からはいよいよ長躯豊橋を目指し列車に乗り詰めになります。

第5ランナー 飯田線[1228M](辰野発豊橋行)
田切14:28→豊橋20:24 160.km 5時間58分




先頭車両は先ほど撮ったクモハユニ64だ。

クモハユニの名前につられて先頭車に乗車、半室荷物車のため車内はせまいししかもロングシート。。

20051226232045.jpg


南アルプスの山々を見ながら列車は進む、ここにも写真を撮っている人がいました。


20051226232107.jpg


おそらく形式名の一番長い物ではないかと・・・身延にクモハユニ44と言うのがいましたがそちらは見ることもなく終わりました。


20051226232122.jpg



つづく。。
★終業★
一日の運転が終わり、そっと休みに入るひととき。
 水銀灯で照らされた中に白熱灯の暖かい光がもれていた。




1999年12月 陸羽東線 小牛田
★銀河鉄道★
 蒼い世界の中を蒸機列車が丘の上をかけていく、まるで宇宙をかける銀河鉄道のように見えた。
 



1999年12月 陸羽東線 赤倉温泉-堺田(宮城県)
★併走★
 陸羽東線は新庄-南新庄付近まで奥羽本線(山形新幹線)と平行で線路が引かれている。
 秋田新幹線開業後に標準軌と狭軌の併走区間が出来たので併走が見られるようになったが、この区間でも行われた。
 その後会津での蒸機同士の併走等が見られるわけだが、この時は割とやり始めで話題にもなりました。
 蒸機の速度を調節するのが難しいのか新幹線の方が蒸機の速度にあわせている感じだった。
 煙がもうちょっと持ってくれればなぁ・・・




1999年12月 陸羽東線 新庄-南新庄(山形県)
★やや地吹雪★
しばらく蒸機の写真だったのでようやくカテゴリ冬の写真になります。

北の方は雪が軽いので風が吹くと地吹雪になります。
 この時もやはり強風でちょっと地吹雪が起きてました。





1999年12月 陸羽東線 東大崎-西大崎(宮城県)
★強風★
 この年の蒸機運転の際は冬型が強まったこともあり、宮城県の平野部では強風が吹き荒れていた。
 運転自体は時刻通りに行われていたが、煙はこの通り真横に流れて画面の上がぽっかりあいてしまった・・




1999年12月 陸羽東線 上野目-池月(宮城県)
★S57-1 上野1★
S57(1982)年1月上京編の続きです。

 東京駅を後にして当時の聖地?上野へ足を運んだ。
 まずは高架ホームへ行ったところ、常磐線経由盛岡行の急行「もりおか」1号が停まっていた。
 455系が上野に現れなくなってもうかなりの年数がたつ。

 隣の常磐線103系はつい最近まで見られたのであまり新鮮味はない。

上野を8:00に出発して盛岡着は16:10。今新幹線で3時間くらいで行ってしまうことを考えると隔世の感がする。




変わって当時高架ホームの主?のひとつの「あさま」3号(長野行)
これも意外に数年前長野新幹線が出来るまで上野でよく見られた。


0009_32_ec189asama.jpg


反対側の6番線には金沢行の「はくたか」1号
愛称は現在、越後湯沢-金沢の特急として復活しているがマークは今と違っている。
 これも上野を8:19に出て金沢着は15:04

0009_e_ec485hakutaka.jpg



うーん、しかし古いネガは画像補整が難しい・・・


★雪中の蒸機★
雪景色の中をいく蒸気機関車。
蒸気機関車を撮る人なら一度は撮ってみたい場面だ。
 しかし、一面銀世界の風景は長持ちしない。
 あれよあれよという間に雪が降りしきり、視界のきかない世界になってしまった。




1999年12月 陸羽東線 中山平温泉-堺田(宮城県)
★駆け抜ける★
このときのフィルムはコダックのE100Sを+2で使用している。
 コダックのフィルムは増感するとマゼンタかぶりをする傾向がある。
 私自体はその傾向はあまり好きではないのでフジを使っているが、これはこれで味がありますね。




1999年12月 陸羽東線 最上-立小路 (宮城県)
★S58-3飯田旧国-9 田切2★
橋の下に降りてみました。

後追いですが橋を渡る急行「天竜」5号(飯田発長野行)




これもまた後追いです。[247M](天竜峡発上諏訪行)
最後尾はクモハ43015(S9製)だ。
2ドアで小窓が並んだ感じがいいですね。

47_25a_mc43.jpg


ちょっと振り返ると遠くに列車が見えます。

ただ、それだけの写真なんですけんどね(^^;

47_28a_iida.jpg


さっきの列車を最後に駅へ戻ります。

帰りがけに田切の築堤の全容を撮ってみました。

47_29a_.jpg


つづく
★煙たなびく★
陸羽東線の蒸気機関車が続きます。

この時は無風だった。
天気が悪いながらも遠くの山々が綺麗に見えていたので背景に選んでサイドからねらうと
綺麗に煙を従えて列車はやってきた。
 
 ちょっと空の面積が多すぎですね。




1999年12月 陸羽東線 鵜杉-瀬見温泉(山形県)
★夜のターンテーブル★
雪の降る中今日の運転を終えた蒸気機関車は明日の運転に備え方向を変えるためにターンテーブルへやってきた。
 他人のストロボであるがうまい具合に雪の粒を照らしてくれていい感じになった。
 ただ、レンズに水滴が付いてしまったためにライト付近がにじんでしまったが・・・





1999年12月 陸羽東線 小牛田 (宮城県)
★龍のごとく★
冬場の運転は日の入りが早いので帰りの行程は日が沈むことが多い。
 この時の陸羽東線の運転も帰りは最上あたりで日が暮れた。
 天気が悪い日が多かったので日の入りくらいの時はもうかなり暗くなっていた。
 そんなところを流し撮りをしながら列車を追ってみたが、後追いになったところの出来があとで見ると意外にいけていた。
 なんか煙が生き物のようだった。




1999年12月 陸羽東線 最上-立小路(宮城県)
★峠の駅の離合★
今はもう見られない堺田の交換です。
 駅がサミットになっているため蒸気機関車は駅進入までは盛大な煙でしたが駅にはいるとともに絶気になってしまいごらんの通り。
 ま、最後の交換風景が撮れたから良いかというのは負け惜しみか・・




1999年12月 陸羽東線 堺田(宮城県)
★S58-3飯田旧国-8 田切1★
田切駅で下車、この駅で降りたのは撮影地があるらしいと言う情報のみ。
 当時は鉄道雑誌を購読しているわけでもないので友人が何かで調べて田切に撮影地があるらしいという情報を元に車内から車窓を見て「ここかな?」という感じで降りた。

 駅名看板は木製でいい感じだった。
 この駅はあとで移転したらしいが裁縫していないのでどうなっているかは不明。




車窓から見た大カーブにたどり着き撮影開始。
 定番アングル等は知らないので何となく撮れそうなところで構える。とはいっても手持ちですが・・

クハユニ56先頭の[1226M]が通過、この列車は飯田線走破の上諏訪発豊橋行き。
 
20051203082107.jpg


ED62貨物です。

山バックで撮れるかと思って移動していますが、ちょっと曇って来ました。

しかも撮影位置も列車の位置もが中途半端ですね。

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すっかり曇ったので橋に行って通過列車を撮る。
 後追いになるが飯田線走破急行の「伊那」1号
豊橋発だが実質は大垣からやってくる。


47_20_ec165.jpg


つづく
★師走★
12月になりました、気分的にもカレンダー的にも冬になりました。
 山や雪国では雪の便りが連日きかれ、最低気温も0℃に近い今日この頃です。

 冬こそ蒸機ということで?12月は1999年の12月をメインにお送りします。
 この年は陸羽東線に蒸気機関車が走りました。
 今見るとたいしたカットはありませんが、撮っている時は楽しかったです。
上がりより撮っている課程が好きなのかもしれません。

 



1999年12月 陸羽東線 池月-川渡温泉 (宮城県)

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