よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★朝もやの離合★
11月最後の写真はやはり?秋らしい朝のもやが出ている様子です。
今やわずかに生き残る103系がこの頃はまだ主力でした。
 その103系が貨物列車とすれ違うシーン。

空にはうまい具合に鳥が入ってくれた。




2001年11月 武蔵野線 東浦和-東川口 (埼玉県)
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★茜色の朝★
この日は雲が多かったが高層の雲がメインだったので日の出とともにオレンジやピンク色の空に染まった。

 この場所は空が広くて好きだったのだが工事現場になって、しかも線路が高架化されこの様な写真は撮れなくなってしまった。




2001年11月 武蔵野線 南越谷-吉川(埼玉県)
★出発★
昨日の写真を見てあのロケと状況をご存じの方なら次はおそらく蒸気機関車の発車シーンが来ると思ったことでしょう。
 その通りですが、発車直前に太陽は雲の中へ・・それこそ汽笛とともに日が陰りました。
 ただ、空の明かりが残っていたので煙の輪郭は出ましたのでこれはこれでありかと。
 



2001年11月 磐越西線山都駅(福島県)
★光の中の進入★
斜光線の中ローカル列車が駅に進入してきた。
駅で撮っても良い光線の時には絵になるもの。




2001年11月 磐越西線山都駅(福島県)
★伊那松島→田切★
9時を過ぎ伊那松島を離れる。

第4ランナー 飯田線 普通[238M](茅野発平岡行)

伊那松島9:15→田切10:07 26.9km 52分




先頭はクハ47 伊那北

伊那北では列車交換のため3分停車。

その間ちょっとホームをうろうろする。

最後尾は最多数のクモハ54だ。


46_36_iida1.jpg


交換と同時に発車するので車内から。交換相手の[239M]上諏訪行。

新鋭の119系だ。ちょっと前まで80系が使用されていたのだが置き換わってしまった。


46_e_ec119.jpg


沿線には南アルプスの山々が見え乗っていて飽きない。


47_00_syasou.jpg


10時07分田切駅到着、ホームは大きくカーブしていてちょっと降りにくい。


47_01_tagiri.jpg



つづく。。
★スチーム★
駅発車は蒸気機関車の見せ所の一つである。
停車中にたまった蒸機を排出したりしてそれこそ蒸気まみれになって発車していく。
 これも夏場だと気温が高く湯気が立たないが秋から冬にかけては煙と蒸気で見ていて楽しい。




2001年11月 磐越西線 磐梯町 (福島県)
★未明の空★
冬も近づくと空気が澄んで朝から快晴の時が多い。
 蒼から紫、赤それから黄色、白と時間とともに空の色が変わっていく。




2001年11月 武蔵野線 東浦和-東川口(埼玉県)
★雲と煙と★
青い秋空に白い煙が出た、雲のような煙だ。
近くには煙のような雲もあるのはご愛敬。

 この白煙は気温の下がる秋以降でないと拝めないので秋ならではといったところか。




2001年11月 磐越西線 安子ヶ島-磐梯熱海(福島県)
★S57-1東京★
S57(1982年)上京時の続きです。

出雲4号が東京駅に到着、さっきの紀伊&出雲牽引機が回送用に連結される。

このシーンは機関車こそ変わったが現在も見られる。




7:25に瀬戸到着、この列車は名古屋駅では滅多に拝めないのでちょっと感動した覚えが・・

0009_19_pc24seto.jpg



中央線ホームには当時はまだ新鋭の201系がいた。
特別快速の看板は行灯式ではなくてホントの看板だ。


0009_23_ec201.jpg


1982年1月1日 OLYMPUS XA-2 Kodacolor
★残照の山々★
晩秋の頃すでに冠雪した飯豊山に今日最後の太陽がさしていた。
 日没寸前の光は赤く、日が落ちたところは蒼くなっている。




2001年11月 磐越西線 野沢-上野尻(福島県)
★赤く染まる★
秋の夕方、見る見るうちに落ち行く日にやきもきしながら蒸気機関車を待っていた。
 あの山陰に落ちたらこの光線が終わってしまう。遠くに汽笛が聞こえ太陽にもうちょっと待ってくれと祈る。
 音が近づき目の前を光り輝く蒸気機関車が通過した時夢中でシャッターを押した。
 撮影後しばらく余韻に浸っていた。。





2001年 11月 磐越西線 荻野-尾登(福島県)
★紅葉の谷★
錦秋の風景の中を3両編成のローカル列車が行く。

 場所は定番で光線状態もあまり良くないですがこの場所は朝一順光でそのあともサイド光にしかならない(しかも正面のみあたる)ので致し方ないところ。




2001年11月 只見線 会津桧原-西方
★山間の小駅★
穏やかな秋の昼過ぎ、山あいの小駅にはのんびりとした雰囲気が流れていた。





2001年11月 磐越西線 尾登駅(福島県)
★伊那松島2★
伊那松島では構内踏切のはずれから本線の列車も撮影できた。

ED62牽引の貨物列車がやってきた。
後ろにちゃんとヨが付いているのがいいですね。




続いて伊那福岡からの[231M]がやってきた。
 伊那松島8:43分発

クハユニ56004が最後尾


46_31_tmc56.jpg


駅に戻るとちょうど急行「伊那」4号(辰野発豊橋行)がやってきた。
上り線が回送列車でふさがっているので下り線に到着


46_33_ec165.jpg


その上り線をふさいでいた回送列車が機関区に入庫、さっきここまで乗ってきたやつである。
 クハユニ56012他


 
46_34_tmc56.jpg


つづく
★晩秋の頃★
山では紅葉もだんだん終わりの季節を迎えていますが、今年は遅いのでどうでしょうか?
 関東平地では見頃は12月に入ってからとか・・・
 
 写真は今時分の頃ですが最後の紅葉がぼちぼち残った光景。




2001年11月 只見線 田子倉-大白川 (新潟県)
★大白川点描★
只見線の新潟県側最後の駅の大白川駅、かつては終着駅であったが只見線全通で中間駅となった。
 全通前はたしか福島側が会津線で新潟側が只見線でした。
 
 奥に延びている線路が福島へ向かう峠道である。
 朝の光の中の大白川駅




 只見線全通時はすでに蒸気機関車ではなくなっていたが、その前はもちろん蒸気機関車の時代はありましたので構内はずれには給水塔のあとがありました。
 ここのは石造りではなくて金属製ですね。

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 大白川駅脇には川が流れていて紅葉が美しい。すでに盛りを過ぎた紅葉だが光を浴びればまだまだいけます。

3352_16_oshirakawa.jpg


いずれも2001年11月 只見線 大白川 (新潟県)
★光る鉄路★
ススキの向こうに光る二条の鉄路が光る。




2001年11月 只見線 大白川付近 (新潟県)
★霧立ちこめる★
寒い朝になると日の出とともに霧が発生することがある。
 この日も日の出前は快晴だったのだがあっという間にあたりは霧に覆われてしまった。




2001年11月 只見線 場所不明(越後側 新潟県)
★伊那松島1★
伊那松島の駅名板 出発地(名古屋)から201.6営業キロ




伊那松島には電車区があり、当時は許可を得れば見学が出来た(現在は不明)
 見学時間は8:00からで詰め所で住所氏名等を書けば、簡単な説明を受けて構内は自由行動だった。

庫の中にはクハユニ56002(S15製造)が休んでいた。

46_22_tc56ina.jpg


端っこにはクハ68403が待機、横のプレハブはなんのものだろうか?

46_24_iida.jpg


構内中程にはクモハ43105(S9年製)と飯田線の主?のED62がならんでいた。
このクモハ43は京阪神で活躍後横須賀線を経て飯田線に入線。

46_25_ina.jpg


クモハ43の反対側。奥には茶色い事業車も見える。

46_29_tc47ina.jpg


つづく
★日の出時間★
太陽が昇り始めた時間に背後の紅葉した山だけ照らした。
 今日は天気が良さそうだ。




2001年11月 只見線 場所不明(越後側) (新潟県)
★遠征中★
 4日を休みにして4連休で出かけています。
 今日は晴れの得意日だったはずがくもり~雨でさんざんでした。
 
 太陽の下で写真を撮りたいです。

 写真は夕方まで快晴だった日の写真です。
 太陽が沈む前は世界がオレンジ色に染まりますね。
 快晴だと空にオレンジから藍のグラデーションが出来ます。





2001年11月 真岡鐵道 寺内-真岡 (栃木県)
★11月★
11月になりました。
紅葉の写真と行きたい所でしたがスキャンの都合でまたススキに。
線路脇にあふれんばかりのススキがあり、夕方の日に輝いていた。




2001年11月 真岡轍道 寺内-真岡 (栃木県)

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