よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★夜のススキ★
 10月終わりの写真と言うことでやはり10月の象徴?のススキで行きます。
日没後のまだかすかに明かりのある時間、貨物列車のライトに照らさせてススキが光る。




2002年10月 東北本線(当時) 目時-三戸
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★あさもや★
またまたt-9様のご尽力でリニューアル。

 今度は私の好きな車両の583系チックになりました。

 あまり変わっても何なのでしばらくこのまま行きます。

 もう各地で紅葉の便りは聞かれますが、週末は相変わらず天気が悪い。
 なにかのイヤガラセかとおもってしまう。

 写真は秋~初冬特有の?朝霧の出た風景。
 朝からこんな光景が見られた日は1日気分がいい。




2002年10月 東北本線 三沢-小川原(青森県)
★S57年1月上京★
 東京に祖父祖母がいた関係で正月は毎年上京していました。
 この年は無理行って寝台に乗ってみました。もちろん一人でですが・・
 とはいえ当日は名古屋駅まで父親が送ってくれました。
  行きは地下鉄でしたが、帰りはどうしたのかな?そういえば。
 
 名古屋に止まって乗れる寝台というと当時は「紀伊」・「出雲」2号
しかありません。
 この2列車はそれぞれ「紀伊」が紀伊勝浦から、「出雲」が出雲市から
来るので名古屋で併結です。
 
 その併結シーンです。ストロボ炊いてますね・・あまり良くないことだ。。
 
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初寝台でちょっと興奮していたのを覚えています。

名古屋発が1時という時間が遅すぎでしたが。

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併結部分の紀伊のマークです。
出雲のマークも併せて撮っておきたかったですがあまり夜中にごそごそやると
車掌さんに怒られそうだったので紀伊のみです。

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東京駅に到着した「紀伊」6:25分着ですのでまだ真っ暗。
初寝台乗車は5時間半あまりでした。

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出雲のマークも撮りましたがすでにトレインマークの明かりは消されたあとでした。


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1982年(S57)1月 名古屋&東京 ORIMPUS XA-2 FujiColor F2
★秋晴れの朝★
 この日は朝一からの晴天。
 こんな日は写真を撮っていて楽しい。
 ただし秋も深まるこの時期、朝からこんな天気の日は非常に寒い。。

 写真は今は無き寝台特急「はくつる」

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2002年10月 東北本線 東大宮-蓮田 (埼玉県)
★刈り取り真っ盛り★
10月も下旬になりもうさすがに稲刈りは終わったところだと思うが、先週末まだ埼玉では稲刈りをしているところがあった。

東北地方では雪の季節の前にすべてを終えるために10月は大忙しだろう。




2002年10月 東北本線(当時) 一戸-二戸(岩手県)
★秋の花★
秋桜の花が群生していた。
秋の花の代表的な花である。他に菊や曼珠沙華なんかもあるが、菊など線路脇にいきなり咲いている物でもなくやはり自分の中では秋の花と言えば秋桜である。




2002年10月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)
★辰野→伊那松島★
第3ランナー[236M](辰野発沢渡行)

辰野7:37→伊那松島7:54

いよいよ飯田線発乗車でまずは伊那松島まで行く。




先頭はクモハ61004


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2両目にはクモハ53000、昔関西で急行として運用されていた車両だ。


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クモハ53000の車内。
ニス塗りの木の座席が感じいい。

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わずか17分8.6kmの乗車で伊那松島で下車する。
走り去る[236M]


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Canon A-1 & ORIMPUS XA2 Fuji HR-II
★復活583ゆうづるin青森-2★
 ゆうづるのトレインマーク、夕鶴というだけあって夕焼けを思わせる赤に鶴の絵。
 このマークは結構好きなマークである。




 駅員の手持ちではあるが横断幕も用意された。

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 ホームの電光掲示板。
 かつては毎日見られた光景であろう。

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 583系の特徴の一つのベネシアンブラインド、最近はカーテンに改造されて見ることもなくなった。
 
 
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 青森駅を発車する「ゆうづる」2号。一路上野を目指す。


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2002年10月5日 東北本線青森駅 (青森県)
★復活583ゆうづるin青森-1★
青函連絡船がなくなる時に廃止になった寝台特急「ゆうづる」が2002年10月に
1往復だけ復活した。
 583系によるゆうづるはもっと前に廃止されたのでホントに久々の復活である。

かつては季節列車を含め7往復を誇ったゆうづるも新幹線の開業でその数を減らし、
青函トンネルの開通で「北斗星」にその使命を譲った。

 
 青森駅に入線する「ゆうづる」2号




「ゆうづる」2号の掲示板、現役時はなかった「海峡」の文字も。


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583系の象徴の二つ☆、電車3段寝台のシンボルである。

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先頭の車両はクハネ583-20
583の文字にピントを合わせてみた。

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2002年10月5日 東北本線 青森駅(青森県)

★スーパーはつかり★
最近の特急はリニューアルや新車が入るとスーパーをつける節がある。
このスーパーはつかりもこの車両E751系が登場したときにつけられた。
 黄色い田圃をバックにスーパーはつかりがやってきた。

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2002年10月 東北本線(当時)苫米地-北高岩(青森県)
★十和田観光★
今日も地震がありました、最近多いですね。

さてタイトルだけ見ると「どこが?」ってつっこみたくなりますが、「十和田観光電鉄」
です。
 ここには元東急の電車が走っていましたが、この翌年からステンレスのやっぱり元東急の電車に置き換わってしまいました。
 三沢-十和田市間を結んでいて、十和田市からは十和田湖までのバスは出ています。
 沿線は住宅地か田圃、用水と至って平凡。




2002年10月 十和田観光電鉄 七百-古里 (青森県)
★S56名古屋5★
夜の名古屋駅の続きです。

「富士」次は「出雲」1号(浜田行)23:14発

 東海道ブルトレ群の中で唯一赤いヘッドマークで格好良かった覚えがあります。




 そのすぐあとには「あさかぜ」1号(博多行)23:20発が入線。
 ブルトレ元祖だが、昨年ついに廃止されてしまった。


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トレインマークは朝風をイメージした物。


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このあとの列車は終電がなくなってしまうので退散しました。。

1981(S56)年11月 東海道本線名古屋駅 OLYMPUS XA-2 FujiColor F-2
★ローカル電車★
かつては客車列車が走り回っていたこの区間もすっかり電車になってしまった。
とはいえ乗るのは最低でも撮る方ではそんなに嫌いな車両ではない。

ただし色がないので晴れないと絵にならないが・・




2002年10月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)


★日傾いて★
スキャンの都合で田圃ばかりになってしまいます。
 だんだん日が傾いてくるとあたりは日中の日から夕方の色へと移りつつゆく。




2002年10月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)
★辰野駅2★
7時を越えて伊那大島からの[223M]が到着

先頭はクハ68400(S12製)

7時02分着




後ろはクハ47069(S5製)


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向かい側のホームに回ってみた。
背後には黒ワムがいたりする。


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本線のホームには7時10分発のあずさ4号が到着。
 あずさもすでに辰野駅にはよらなくなってしまった。
なにげに背後にワフ29039なんてものもいたりします。


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辰野駅 Canon A-1 Fuji HR-II
★長大貨物★
東北本線は北への大動脈だけあってかなり編成の長い貨物が行き来する。
 それは三セクになった今も変わらない。
 ススキを手前に通過する貨物列車。




2002年10月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)
★はさ掛け★
またまた刈り取り中の田圃ですが、稲が干してあるのをはさ掛けと呼ぶ。

はさ掛けと黄色い田圃の入り交じった風景はわりと好きな風景。
 




2002年10月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)
★稲刈り風景★
稲刈り真っ盛りの風景を俯瞰してみた。
 天日干しにすると米の味はやはり違うようだ。




2002年10月 東北本線(当時) 一戸-二戸(岩手県)
★新装開店★
鉄路巡礼(http://photoarchive.blog6.fc2.com/)のt-9様のご尽力でデザインを変えました。
t-9様ありがとうございました。

で、新装の1発目はやはりお気に入りの583系。
 しかも一回だけ復活の寝台特急「ゆうづる」です。




2002年10月 東北本線 青森駅(青森県)
★朝もや★
 冷える朝にはもやが出ることがある。
 あたりは静かだ、ふと遠くから聞こえるモーターの音を聞くと静かな朝もやの中を東京から夜通し走ってきた貨物列車がやってきた。




2002年10月 東北本線 乙供-千曳(青森県)
★ライトアップ★
夜のとばりが降りてあたりは真っ暗になる。
 特急列車のヘッドライトがススキの穂を照らす。




2002年10月 東北本線(当時) 目時-三戸

電線が一本じゃまですね(^^;
★夕暮れの疾走★
日が落ちてまだ明かりの残った空をバックに新型の貨物機関車が走ってきた。
 しかし、このカマは遠目には電車特急と紛らわしい・・




2002年10月 東北本線(当時) 北高岩-苫米地(青森県)
★S56名古屋駅4★
ちょっと間があきましたがS56-11の名古屋駅の続きです。

ブルトレ3番手は「みずほ」(長崎・熊本行)この列車は地味さが結構好きだったのですが、地味なだけに真っ先になくなりました。




続いて名古屋始発の「金星」、名古屋駅発着で唯一の電車寝台。

みずほから1時間後くらいの発車で22:50発


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金星が発車してその後すぐにブルトレ4番手「富士」(宮崎行)
宮崎到着は翌日の15:50。昔は西鹿児島まで行っていたがその時は前日の富士が終着に着く前に翌日の富士が東京駅を発車しているというスケールの大きな列車だった。


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富士の最後部。ヘッドマークと同じで富士山をモチーフしたトレインマークである。


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1981年11月 名古屋駅 OLYMPUS XA-2 Fuji F-2
★車両基地★
各地のターミナルの近郊には車両を休ましておく車両基地がある。
東北地方の列車は上野に着いた後尾久かここ東大宮操に回送され出番を待つ。




2002年10月 東北本線 東大宮操 (埼玉県)
★まだまだ田圃★
関東ではもうすっかり終わってしまっている稲刈りだが北東北は10月に入ってすることも珍しくない。
 春が遅いので田植えも遅い。その分刈り取りもおそくなる。
 夕方の光を浴びてより黄色く見える田圃の中を「はつかり」が走り抜ける。




2002年10月 東北本線(当時) 好摩-岩手川口(岩手県)
★秋の朝霧★
秋の朝は霧が発生しやすい、放射冷却で冷えた空気が日が出ると暖められるからだ。
 暗いうちは快晴でも日が出るとともに霧があたりを覆うというのはよくある話。




広角なのでちょっと霧がわかりづらいですね(^^;

2002年10月 東北本線 東大宮-蓮田(埼玉県)
★辰野(1)★
ちょっと間があきましたが続きです。

 辰野駅で飯田線ホームに行ってみると[226M](辰野発伊那福岡行)が止まっていた。
 辰野よりはクモハ54018(S16製)だ。




先頭の車両はクハユニ56004(S5製)

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車内は木製に青のモケット、半室荷物車なので客室は半分だけ。


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辰野には上諏訪からの急行天竜1号が到着。(6:29発)

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[226M]が辰野駅を発車していく、乗車するのはこの後の列車なので(友人と待ち合わせしていたため)走行シーンを撮影


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つづく

★10月の朝は遅し★
10月になりました、すでに昼夜の時間が逆転してどんどん朝が遅くなります。

 夏場は撮れた夜行列車もだんだん撮りづらくなります。
 
 夜を徹して走り、まだ明けやらぬ朝を行く夜行列車が夜と朝の狭間を走る。




2002年10月 東北本線 東大宮-蓮田(埼玉県)

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