よろずtrain photo blog
過去の写真放出のブログです
★S58-3飯田旧国-13(終) 田切→豊橋4★
佐久間でまた7分停車。
 あたりはすっかり真っ暗だと思ったら長時間露光で撮ると意外に明るい。

18:13到着。




人気のなくなったところで、クモハユニ64の車内をじっくり撮った。

ロングシートではあるが年季が入っていい感じだ。


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長かった乗車も終盤。愛知県に入った時は一緒にのった友人と喜んだもんです(^^;

とはいえ、最後の旧国の走りにもこのままでいたいという思いもありました。

三河一宮で最後の交換。20:05
あちらは新鋭?119系。


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20:24、やっと豊橋駅到着。

折り返し豊川行きの列車となる。
この車両は朝から豊橋辰野を1往復して14時間19分の仕業。


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これでこの時の旅は終わりです。あとは東海道線で名古屋に帰りました。
おつきあいありがとうございました。

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★S58-3飯田旧国-12 田切→豊橋3★
天竜峡をすぎての車窓には天竜川の流れが見えた。
こんな景色が途中の大嵐くらいまで続く。




17:28に水窪(みさくぼ)到着。
あたりはもう薄暗くなってきてちょっともやがかかった感じ。
 ここでまたまた24分停車。

水窪の駅はちょっとした高台にある。


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時間があるのでやはりホームをうろうろ。
中間にはクハ68412が。
 当時の資料によると唯一の幌なしクハ68


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こっちはクモハユニ64の2エンド側。
こちらが先頭に立つことはないのでしょう。
なんとなくクハ68の切妻タイプ↓ににてますね。


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これがそのクハ68の切妻たいぷ。
 さっきのクハ68412見たいに丸妻タイプもある。

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17:38にやっと急行「伊那」8号がやってきた。
 ここで抜かれるわけだが、飯田線はこの先の閉塞にこの列車がいかないと発車出来ないので、伊那が出たあと延々14分も待たされる。

写真はライトを拾ったせいか、どアンダーで補正が難しかったのでサイズを小さくしました。

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この列車と終点の豊橋まで74kmで1時間ちょっとの差をつけられる。

つづく
★S58-3飯田旧国-11 田切→豊橋2★
伊那大島では荷物下ろしと列車交換のため8分停車。
15:00着。





 交換相手は急行のこまがね4号(天竜峡発新宿行)天竜峡から新宿までは6時間10分。。
 15:05発、伊那大島。


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伊那大島からわずか3駅の市田でまたまた12分停車。

反対側のホームから列車撮影しました。


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最後部はクハ68。こちらの方が古く、リベットが目立つ。


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クモハユニの前半分。扉開閉灯?が横向いていますね。


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後ろ半分。サボ受けはあるが使用していないようである。


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いずれも市田

つづく
★S58-3飯田旧国-10 田切→豊橋1★
田切からはいよいよ長躯豊橋を目指し列車に乗り詰めになります。

第5ランナー 飯田線[1228M](辰野発豊橋行)
田切14:28→豊橋20:24 160.km 5時間58分




先頭車両は先ほど撮ったクモハユニ64だ。

クモハユニの名前につられて先頭車に乗車、半室荷物車のため車内はせまいししかもロングシート。。

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南アルプスの山々を見ながら列車は進む、ここにも写真を撮っている人がいました。


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おそらく形式名の一番長い物ではないかと・・・身延にクモハユニ44と言うのがいましたがそちらは見ることもなく終わりました。


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つづく。。
★S58-3飯田旧国-9 田切2★
橋の下に降りてみました。

後追いですが橋を渡る急行「天竜」5号(飯田発長野行)




これもまた後追いです。[247M](天竜峡発上諏訪行)
最後尾はクモハ43015(S9製)だ。
2ドアで小窓が並んだ感じがいいですね。

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ちょっと振り返ると遠くに列車が見えます。

ただ、それだけの写真なんですけんどね(^^;

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さっきの列車を最後に駅へ戻ります。

帰りがけに田切の築堤の全容を撮ってみました。

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つづく

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